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【2歳双子も大満足!】淡路島の穴場遊園地!3歳未満にONOKOROが超おすすめな理由と損しないための注意点

旅・遊び
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はじめに

2歳の双子と一緒に、淡路島の「淡路ワールドパークONOKORO(オノコロ)」へ遊びに行ってきました!

実際に行ってみて確信したのは、ここは週末に大阪から来れる3歳未満の遊園地としては、これ以上ないほど最強の環境だということ。

「まだ2歳だと乗れるものが少ないのでは?」「コスパが悪そう…」と不安に思っているパパママに向けて、実体験から感じた「リアルな推しポイント」を4つに凝縮してご紹介します。

損をしないための注意点もまとめたので、ぜひお出かけの参考にしてください!

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今回はアトラクション中心に回ったため、「ミニチュアワールド」には訪れていません。ミニチュアの世界を詳しく知りたい方は、1歳の時に訪れた際のレポートをチェックしてみてください!

3歳未満は「入園+アトラクション」が実質無料!

ONOKORO最大の魅力は、3歳未満の圧倒的な優遇っぷりです。

  • 入園料: 3歳未満無料
  • アトラクション: 大人(付添)の料金だけでOK!

我が家の場合、双子2人分(入園料800円×2人、フリーパス買ってたら3,000円×2人)がまるまる浮いた計算に。これだけで、他園より数千円単位でお得に楽しめます。

さらにお得にする裏技

実は入園料は現地で購入するより、アソビューで事前決済するほうが12%お得(大人1600円→1400円)です!またチケット購入列をスルーできるのも子連れには助かるポイント。

スマホ画面を見せるだけで入場できるので、事前決済を使わない手はありません!

3歳未満でも15種類以上のアトラクションが楽しめる!

「無料でも乗れるものが少ないんじゃ…?」という心配は無用でした。 全約20種のアトラクションのうち、約15種類は保護者同伴で2歳児でも利用可能です。

ぶっちゃけ「フリーパス」は必要?

結論から言うと、3歳未満連れなら大人のフリーパス(3,000円)は不要だと感じました。

  • 理由①: 3歳未満が乗れるものは1回400円が多め。8回以上乗らないと元が取れません。
  • 理由②: 後述する「フリーパス対象外」の乗り物が魅力的すぎて、子供の興味がそっちに移りやすいからです。

「フリーパス外」の乗り物が意外な神コスパ!

多くの遊園地にある「トーマス」や「アンパンマン」の100円〜200円の乗り物。普段は「すぐ終わるしな…」と敬遠しがちですが、ONOKOROは違いました。

  • 1回の課金(200~300円)で2周以上回ってくれる!
  • フリーパス対象外ですが、1回あたりの時間が思いのほか長くて満足度が高い。
  • 双子をまとめて乗せておけるので、パパママのお財布にも優しい(笑)

アトラクションをハシゴするより、ここでじっくり遊ばせるだけでも2歳の子供たちは大喜びでした。

パパママに嬉しい設備とランチ事情

おむつ交換・授乳室

エントランス付近と園内中央の2か所に設置されています。広い園内ですが、どこにいてもアクセスしやすい配置なのは安心材料ですね。

ランチ選びのヒント

園内にはフードコート(ダイナマイトキッチン)とレストラン(イルマーレ)があります。 以前はフードコート推しでしたが、子供たちが2歳になり、値段さもあまりなく、うどんとかあるレストランを選んでおけばよかったと少し後悔(特に現金オンリーというのが個人的には最大のマイナスポイントでした)。メニューの幅や、子供の食べやすさを考えるとレストランの方がゆっくりできるかもしれません。

【注意】ここだけは避けたい!残念ポイント

園内にはゲームセンターもありますが、正直なところクレーンゲーム等の設定はかなり厳めです…。 せっかくの軍資金をここで溶かすのはもったいない!ゲームセンターには入らない、入っても課金しないという強い意志を持って、その分をランチやアトラクションに回すのが正解です。

我が家は1000円課金しましたが、何も得ることなくただただ子供が不機嫌になり出ることになりました。笑

Spot Information

項目内容
住所兵庫県淡路市塩田新島8番5
営業時間平日 10:00-17:00 / 土日祝 9:30-17:00
入園料中学生以上 1,600円 / 3歳〜小学生 800円
フリーパス3,000円

※訪問当時の情報です。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。

まとめ

以上で、『【2歳双子も大満足!】淡路島の穴場遊園地!3歳未満にONOKOROが超おすすめな理由と損しないための注意点』でした。

3歳未満の遊園地には、ONOKOROはこれ以上ないほど「財布に優しく、子供に楽しい」場所でした!

  • 入園前にアソビューでチケットを買う
  • 大人はフリーパスなしの都度払いでOK
  • コスパの良い「フリーパス外乗り物」を活用する

この3点さえ押さえれば、淡路島での最高の思い出になること間違いなしです。

インスタでも公開しておりますので、よりイメージを掴みたい方はぜひこちらからご確認ください。

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