2023-12

我が家ノウハウ

絶叫するほど嫌がった離乳食中期からの脱却のきっかけとなった「ヤケクソ」オールインワンレシピ

離乳食中期に突然訪れた絶叫するほど嫌がる離乳食タイム。2口食べたら絶叫して嫌がる姿に、父親である僕も離乳食を上げるのが嫌になった時期もありました。その際、ヤケクソで浮かんだオールインワンレシピが思いのほかおこちゃまにヒットしたようで、それを食べさせ始めたのをきっかけに絶叫のイヤイヤ期は終焉を迎えることができました。絶望のイヤイヤ期を脱却できたと思われる理由と、分岐点を生み出してくれた一品とについて本記事で紹介します。
育児グッズ

【知育玩具】我が家の生後6か月の双子赤ちゃん泣くのを忘れて遊ぶ知育玩具、『バイリンガル星のアクティビティテーブル』

我が家の双子赤ちゃんたちに大ヒットした知育玩具を紹介します。今回はつかまり立ちができるようになった頃から大活躍している『バイリンガル星のアクテビティテーブル』です。この知育玩具を導入してから、生後6か月時点でご機嫌取りの切り札となってます。
我が家の日常

4人家族プラス1匹が暮らしていくならこれからも現マイホームか賃貸か、本当にコスパがいいのはどちらか計算してみた

保育園卒園すると小学校に入学することになりますが、子供がどんどん大きくなっていく過程で、本当に今の家でいいのか妻とちょくちょく話すようになりました。また今の家は所有物件であるのですが、変動金利でローンを組んでおり、2024年はチャレンジングな年になると日銀総裁も発言されていたとのことですので、いよいよ政策金利が上がるのではと憶測が飛び交っております。利息の返済に人生を捧げたくないので、不動産価格が落ちないことを祈って、小学校への進学を機にマイホームを売却して賃貸に住む方が色々都合がいいのではと考えるようになりました。そのような背景もあり、実際このままローン完済するまで住み続けるのがいいのか、売却して賃貸に住むのがどちらがいいのか数値で見てみたく思い、シミュレーションしてみることにしました。なおすでに書きましたが前提として、保育園卒園までは現マイホームに住み続ける試算となっておりますので、すでに返済したローン残債については除外してます。また複雑な条件(繰り上げ返済)、火災保険、引っ越しなども本試算から省いてます。
我が家ノウハウ

【イヤイヤ期・途中経過】絶叫するほど嫌がる離乳食をどうやって乗り越えるか

離乳食のイヤイヤ期、我が家にも来てしまいました。それも今までもぐもぐ食べていたのに急に絶叫しながら嫌がってます。絶叫していない時も固く口を閉ざしてます。あくまでも我が家の例ではありますが、頑張るのをやめて離乳食が嫌な理由の理解と自分たちの中にあった「赤ちゃんに求める要求」を取っ払ったことで、イヤイヤ期脱出がうまくいきそうな気配がしてますので、本記事で紹介します。
旅行

【最低限の装備】赤ちゃんと飛行機に乗るとき持ち込んだ方がいいベビーアイテム

我が家の双子の赤ちゃんが生後6か月のとき、往路3時間半、帰路2時間、初めて飛行機に乗りました。前回の搭乗経験から「これだけあれば大丈夫!」と思えたアイテムを紹介します。これから初めて赤ちゃんと飛行機に搭乗するという方は、この記事を読めば飛行機に持ち込むべきアイテムがわかると思います。なお本記事はANAを前提としてます。他航空会社が同じようなサービスと実施しているかは不明なため、ご了承ください。
男性育休

【悩んでいる男性のあなたへ】これを見て育休がうらやましいと思うなら迷わず取るべき。長い人生で一瞬で過ぎ去る乳児期間を見逃さないために。

我が家の双子が生後2か月のときから育休を取得し、毎日夫婦で子育てしてます。保育園に入園までの大変短い期間ではありますが、今思えば仕事をほったらかして「育児に専念してよかった!」と思える風景を写真と共に一言書いていきます。この記事を見て、少しでもときめきを感じたのなら迷わず育休を取るべきだと思います。
旅行

【これで安心】0歳児と旅行先ホテルで快適に過ごすために。全2回の経験を踏まえて最善と思える準備の仕方

我が双子たちは生後5か月のとき1泊、生後6か月のとき2連泊の旅行に行きました。加えて生後9か月の時、次は3連泊で旅行に行こうとしてます。前回の連泊経験から、「もっとこうすればよかった!」という点を書いていきます。これから初めて赤ちゃんを連れてホテルに泊まるという方は、この記事を読めばだいたいイメージがつくと思います。
旅行

生後6か月頃の双子赤ちゃんと2泊3日の宮古島旅行へ。飛行機から現地ホテル周辺での過ごし方について

ハーフバースデイ記念に宮古島へ旅行へ行きました。初めての飛行機、初めてのレンタカー、初めてのホテル、初めてのレストラン等々、出発前ははじめて尽くしで楽しみより不安でいっぱいとなってました。結果的に楽しめた2泊3日の宮古島旅行ではありましたが、現地でより快適に過ごすためにやっておいてよかったことや、次また宮古島など飛行機で行くときの改善点が見えた旅行となりましたので、本記事でその点を含めて、宮古島旅行記を紹介します。