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【後悔?】2歳双子の寝かしつけプロジェクター依存がヤバい。Astrum利用のリアルなデメリット【PR】

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はじめに

寝かしつけプロジェクター「Astrum」を利用して2歳子供を寝かしつけ続けて約3ヶ月。

正直寝かしつけが楽になったのは事実ですが、約3か月利用してわかった寝かしつけプロジェクターのデメリットをまとめます。

本記事ではAstrumをベースとしておりますが、他のプロジェクターでも同じ結果になるやもしれません。

結論、メリットが大きく上回りますが、寝かしつけプロジェクターのデメリットを理解した上で利用をされることをお勧めします。

寝かしつけプロジェクター「Astrum」導入のデメリット

【最大の問題】寝る前の「習慣化」による弊害

寝かしつけプロジェクターでの入眠がすっかり習慣化したことで、思わぬ落とし穴がありました。外出先で寝泊まりする際、「テレビ!(Astrumのこと)」と求めてきて、Astrumなしの寝かしつけをめちゃくちゃ嫌がることが判明したのです。

「Astrumないけどどうしよう……」と、旅先で親が冷や汗をかくという、笑えない状況に陥りました。 大人が「歯を磨かずに寝るのが気持ち悪い」と感じるのと同じで、2歳の子供にとっては「寝かしつけプロジェクターの映像がないと、いつもの眠りにつくスイッチが入らない」という感覚なのかもしれません。

万が一、持参し忘れた時の対策

我が家の場合は、宿泊先のテレビでYouTubeの「寝かしつけ用動画」を流すことでなんとか代用できました。 ただし、Astrumとは決定的な違いがありました。

  • コンテンツの質: Astrumのような学習・知育要素がない。
  • 誘惑の多さ: YouTubeだと関連動画に他の娯楽(新幹線、電車など)が出てきてしまい、一度そっちを「見たい!」とぐずりだしたら最後、寝かしつけが狂うリスクがある。

今後、旅行や帰省で寝泊まりする場合は、「絶対に忘れてはいけない持ち物リスト」にAstrumを入れると心に決めました。特に、なお宿泊先から帰宅の際、リモコンの持ち帰りを忘れると使い物ならなくなるので、本体と一緒に必ず持ち帰るよう細心の注意が必要です。

【副作用】親への絶大な入眠効果

はっきり言いまして、子供よりも親の方が猛烈な眠けに襲われるという笑えない状況となります。

翌日が休日ならまだいいですが、フルタイムで働いて疲れ切った体に、あのゆったりとした映像と音楽・音源は「とんでもない睡魔」を呼び寄せます。気づけば子供より先に寝落ちしてしまい、ハッと起きたら深夜……ということも正直何回もありました。(妻はほぼ100%寝落ち)

そのため、Astrumの入眠効果に抗えないパパ・ママは、寝かしつけを始める前に「これだけは終わらせておくべきリスト」を完遂しておくことを強くおすすめします。

• 翌日の準備: 子供の着替えや持ち物のセット。

• 自分の歯磨き: いつ寝落ちしても、最低限の清潔は保てるように。

• 家事の区切り: 食器洗いなど、「あとでやろう」はやめといた方がいいです。

「寝かしつけた後に、ゆっくり自分時間を楽しもう」という淡い期待は、Astrumの寝かしつけに抗う強い気持ちが必要です。

まとめ

以上、『【後悔?】2歳双子の寝かしつけプロジェクター依存がヤバい。Astrum利用のリアルなデメリット【PR】』をお届けしました。

あらためて、3ヶ月使い込んで分かったAstrumのデメリットを振り返ります。

  • 習慣化すると「これなし」では寝てくれなくなる(旅行先でのリスク)
  • 子供以上に、親への寝かしつけ効果が絶大すぎる(寝落ちで後悔のリスク)

正直、この「依存性」と「睡魔」は、導入する上で覚悟が必要なポイントです。 しかし、それだけ毎日(そして親も!)の寝かしつけがラクになり、リラックスした夜を過ごせているということでもあります。

「多少のデメリットはあっても、今の寝かしつけの苦痛をなんとかしたい!」 そう思われる方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

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