双子たちの

我が家の日常

双子育児と共働き、我が家の1日の過ごし方

双子育児と共働きのリアルな1日を本記事で紹介します。なお、出勤時と在宅勤務時で過ごし方が若干違いますので、各場面で記します。本記事を見れば、双子育児と共働きのイメージがつくと思います。なお僕の標準の業務時間は9時〜18時であり、通勤時は時差出勤を活用して早く行って早く帰るようにしてます。
我が家の日常

双子育児で自分の心が壊れないように、頑張りすぎないようにした。なお頑張らないようするのはなかなか難しい

共働きと育児の両立で、心身ともに休まる日がまったくない状況が約1.5か月続き、ストレスが気づかないうちに蓄積していた、その影響か最近、特に夜中の対応が苦痛となってきており、突発的に手を出してしまうかもしれない状況まで精神的に追い込まれている自分に気づきました。おそらくいわゆる育児ノイローゼです。そこで、こども家庭庁の相談LINEを使って今の悩みを相談してみたところ、自分への負担を減らすように、なるべく楽することにしました。ただ楽するのもなかなか難しく、気づかぬうちに頑張ってしまってます。本記事ではついつい頑張ってしまうことについて記します。
我が家ノウハウ

夜の寝かしつけ時の夜食が心配になって、森永乳業さんの無料サービス「エンゼル100番」を使ってみた

毎晩寝る前に、双子の兄が食べ物をお求めになるようになり、食べないとすぐ起きてくる&永遠に泣いて寝ない状況が心配となり、何か育児で相談できるところはないかとネットで検索してみたところ、森永乳業さんのエンゼル100番に出会いました。妻に電話してみるか相談し、OKをもらえたので、仕事の貴重な昼休みを使って実際に電話してみたところ、個人的には非常にいいサービスだなと思えました。本記事ではエンゼル100番を使ってみた感想を紹介します。
我が家ノウハウ

(双子)育児観点で住んでこれはよかった!と思えた地域の特徴

子供2人ができてから、今のマンションや地域は基本的にいろんな面が嫌ではありますが、それでもこの地域に今住んでて良かったと思える点が何個かあります。その住んでて良かったと思えることについて本記事で紹介します。結論から申しますと、複数選択肢がある地域は幼少期の子育てにとってはいい地域だと思います。
育児グッズ

ファミリーカーとしてインプレッサがどうだったか紹介

フォレスター購入前、インプレッサに乗ってました。双子誕生後、約4ヶ月で泣く泣く手放しましたが、実際ファミリーカーとして不足していたのかというと、そうではなく、双子でなければ手放すことはなかったと思います。本記事ではインプレッサのファミリーカーとしてできること・できないことを紹介します。なお前提として、僕が乗っていたインプレッサは最新式ではなく(記事作成時点で2023年〜)、2016年〜式の前世代のインプレッサスポーツとなってます。
保育園の日々

1歳児、真夜中の夜食、いつまでも終わらない毎晩の夜間授乳。ついに一度メンタル崩壊したがすぐに復活した話

夕食をたんまり食べさせてるのに、水分も寝る前にたんまり飲ませてるのに、真夜中に唐突に起きてくる双子たち。兄は飲み物だけで落ち着く日もあれば、夜食を求めて槍のようにピーンと伸びて大絶叫する日もあり、弟はフォローアップミルクで落ち着く日もあれば、何が違うのかわかりませんがミルクでないと許してくれない日もあります。そのような不安定な日々をイライラしながらもなんとか乗り越えてきましたが、1ヶ月後くらいに突如としてメンタルが崩壊しました。ただとあるきっかけで、1時間後には再度奮起することができました。このメンタルが浮き沈みした日のことを本記事で紹介します。
我が家ノウハウ

【苦労話】1歳児双子とのワンオペ時の過ごし方

子供が体調不良で保育園にも病児保育にも預けられないときや子供経由の聞いたことのないウイルスを妻に移ってダウンした際、ワンオペで家庭内保育せざるを得なくなりました。双子育児にとってなるべく避けたいワンオペですが、やらなければいけない場面は必ずどこかでやってきます。苦労することに変わりはありませんが、しのぎ方を工夫すれば、なんとかワンオペでも1日持たせることができました。なお、何度も思いますが双子のワンオペは仕事してるよりはるかに疲れます。ワンオペ手当が欲しいくらいです。本記事では我が家が実践した双子1歳児のワンオペ時の過ごした方を紹介します。
保育園の日々

病児保育の利用はあり?我が家はお金をかけてでも病児保育を利用する理由

「子供がまた熱を出した!」となったとき、病児保育を利用を考えられると思いますが、別途お金がかかるので、有給を使って自宅で看病するか悩まれると思います。それも手足口病やアデノウイルスなどといった聞いたこともない病気にかかると、「熱下がってから◯日後から登園可」といった感じで、熱がなくても保育園に登園することができません。まとまって保育園には行けないので、お金を取るか有給を取るか悩まれるかと思います。本記事では我が家はお金を使ってでも病児保育に預けることにしてます。その理由を本記事で紹介します。
保育園の日々

【無理ではない】1人で0歳児クラスの双子を保育園に自転車で送迎する方法

双子の赤ちゃんを保育園に自転車で送迎する際、大人2人いると1人1担当で楽々チャイルドシートに乗せる降ろしすることができますが、大人1人で2人を送迎するとなると、「え?無理じゃね?」ってなると思います。我が家も「自転車で無理じゃね?」状態だったのですが、ちょっとした工夫で1人でも送迎できるようになりました。本記事では、どのようにすれば1人で双子を自転車で保育園まで送迎することができるのか紹介します。なお我が家の双子が通う保育園をベースとして記載してますので、保育園によっては対応方針が違うかもしれませんので、その点がご留意ください。
我が家の日常

育休中何度も速攻転職しようと思ったが、復職してみて転職活動は一旦やめることにしました

育休中は、給与や現行制度への不満、職務への飽き等から、復職後とっとと転職してしまおうと思ってました。がしかし、復職して1ヶ月経って育児と共働きを経験して、最低2年は今の会社で働くのがいいと思うようになりました。本記事ではなぜ転職したくてたまらなかったが、そのように気持ちが変わったのかを紹介します。