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ファミリーカーとしてインプレッサがどうだったか紹介

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フォレスター購入前、インプレッサに乗ってました。双子誕生後、約4ヶ月で泣く泣く手放しましたが、実際ファミリーカーとして不足していたのかというと、そうではなく、双子でなければ手放すことはなかったと思います。

本記事ではインプレッサのファミリーカーとしてできること・できないことを紹介します。

なお前提として、僕が乗っていたインプレッサは最新式ではなく(記事作成時点で2023年〜)、2016年〜式の前世代のインプレッサスポーツとなってます。

室内の広さ

スバル製造車の中ではもっともコンパクトな車ではありましたが、チャイルドシートをセッティング(それも2つ)しても、十分な広さはありました。メーカーは選びましたが、少なくともCombiの回転式のチャイルドシートも2つ回しても干渉することはありませんでした。

流石に前席のリクライニングに制限はかかりましたが、特に問題を感じることはありませんでした。

走る曲がる止まるの基本は申し分なし

特別速いわけでもなく、かといって遅いわけでもなく日常領域で使う分には大人4人乗ってても、特に不満なく走ってくれました。なおさら大人2人、子供2人なら全く問題ないと思います。飛び抜けた馬力、トルクを求めないのならインプレッサで必要十分だと思ってました。

高速道路、ワインディングロードを走っていても車高が低い分、重心が低くいためか、それなりのスピードでも安定して走る曲がることができました。安心できるということは同乗する家族も安心して乗ってられるに繋がると思います。

荷室の広さは利用用途によっては少し心許ない

現行は基本的にe-boxer搭載車となるので300Lほどかと思いますが、2016年式は400L近くありました。

2016年式を前提とすると、後述するベビーカーを積んだ状態であっても、お買い物などの日常使いにおいては後席や荷室の隙間に詰め込むことで問題なく運ぶことができました。

ただファミリーキャンプを行う場合は、後席1つ潰す必要があり、4人家族だとちょっとしんどいかなぁと思います。(フォレスターも後席潰さずに載せられるかはまだわかりませんが、、、)

したがいまして、子供を連れてファミリーキャンプをしたいと思うのでしたら、インプレッサだと少々物足りないかもしれません。子供2人だと確実に不可能だと思います。

隙間に2リットルの水の箱買いは1つギリギリ入るスペースはあり

視認性は場合によっては悪くなる

インプレッサを手放した理由にもなりますが、双子用のベビーカーを乗せると後方視認性が悪くなります。見えなくはないのですが、視界に入り気になります。(デジタルインナーミラーがあればこの点は問題なし。なお執筆時点(2024年6月時点)のインプレッサは該当オプションはありません。)

微妙に足りない荷室の長さ、微妙に足らない室内高のため、双子用ベビーカーを斜めに立てかけるしかなく荷室空間の殆どを占有して、リアミラーに映り込む状態になってました。

なお双子用ベビーカーでなければ全然問題にならないと特殊事例だと思いますので、普通のベビーカーなら以下の感じで置くことができるので、荷物問題、後方視認性問題は発生しないと思います。

まとめ

以上で、『ファミリーカーとしてインプレッサがどうだったか紹介』でした。思い返すと初めて購入した車だったので、色々な思い出が詰まった車でしたが、家族構成が大きく変わったので乗換えざるを得ませんでした。双子じゃなければ問題なく使えたので、今でも何不自由なく乗っていたと思います。

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