はじめに
2歳双子と淡路サービスエリアから直接入れる「淡路ハイウェイオアシス」へ遊びに行きました。1歳の頃はお散歩にちょうどいい環境でしたが、遊具・おもちゃ・砂場大好きな元気いっぱいの2歳双子にとって、わかりやすく遊ぶところがない環境でも楽しめるのか、また果たしてどのような遊び方をするのか、本記事で紹介します。
なぜあえて「遊具なし」の淡路ハイウェイオアシスを選んだのか
理由は単純明快、大人のリフレッシュのためです!今回は2歳双子観点は二の次でした。笑
「遊具なし」と書きましたが正確に言いますと、30分くらい歩きますと隣接する公園があるので、子供が遊べるところはあります。淡路ハイウェイオアシスから2歳双子を連れて歩いていくのはめちゃくちゃ大変ですので、ないものと思うのがいいです。
- 人の少ないところで春を感じたかった:お花×明石海峡を眺めながらのんびり散歩したかった。
- 楽にして島のお魚を食べたかった(ランチ):淡路ハイウェイオアシスならフードコートまたは2階で食べることができます。
なお我が家はオアシス館2階の「みけ家」でランチをいただきましたが、お座敷がありかつキッズメニューもありましたので、十分目的であった楽して島のお魚を食べるを叶えることができました。※スマホは子供にYouTubeを見るために奪われたため、写真は撮れませんでした。
【実録】2歳双子が夢中になった「何もない環境での遊び」
「わかりやすく遊ぶところがない環境でも楽しめるのか」
最大の懸念点ですが、結果論ではありますが2人とも集中して楽しんでました。何を楽しんだかと言いますと、我が家の双子は以下の2つに時間を費やしてました。
- 花壇に咲いているお花の鑑賞
- ダンゴムシ、蟻の鑑賞

春は花壇に咲いている花がきれいで、子供たちも最初は「たんぽぽ!ひまわり!」と全く別のお花名を言ってました。笑
そして沼にはまったのは花壇に生息するダンゴムシ、蟻を見つけてからでした。1時間くらいダンゴムシと蟻を真剣なまなざしで低い体勢で観察してました。
またハイウェイオアシスには階段はありますが、基本平坦な舗装路であり、よちよち歩きの1歳前半の子にとっては周りに誰もいない、危険なものが少ないため非常に歩かせやすい環境ですので、お散歩にはおすすめです。

気になるトイレ情報
オアシス館内の授乳室内および多目的トイレ、男性トイレにもおむつ交換台がありました。ですので、子供のトイレ事情は安心してもらっても大丈夫です。
【重要】これから行く人への注意点とアドバイス
淡路サービスエリア下りの観覧車が、子ども目線ですぐそこにあるように見えるのでおそらく小さい子は間違いなく行きたがります。
観覧車への移動について、車で数分ですが、一度オアシスを出てSAへ移動すると、もう一度オアシスへ戻る(上り方向へ行く)のはまた車移動が必須なので少し手間です。『ご飯とお散歩はオアシスで済ませ、最後にSAに寄って観覧車に乗って帰る』というルートが、導線として一番スムーズでした。
今回はダンゴムシと蟻を永遠に見ていたので、その場を離れさせるために観覧車に乗る約束をして、その場を離れさせましたが、観覧車に乗せたくない&乗りたくない場合は見えてしまうので覚悟が必要です。

まとめ
以上で、『【淡路ハイウェイオアシス】2歳双子と日帰りで淡路島へ!遊具なしでの楽しみ方』でした。
結果論ではありますが、大人のリフレッシュメインで2歳双子にってなにも遊ぶものがない淡路ハイウェイオアシスに連れてきましたが、何も遊ぶものがなくても、勝手に何かを見つけて真剣に遊ぶ姿を見ることができました。
- 親は:絶景とお魚でリフレッシュ
- 子供は:ダンゴムシと蟻に夢中(&最後にご褒美の観覧車)
「たまには親中心のおでかけでもいい」。むしろ、そんな日だからこそ見られる子供の何もないときどう遊びを見つけるかの一面や、成長の瞬間に立ち会えるのかもしれません。


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