はじめに
旅行や帰省は楽しみな反面、親を悩ませるのが「慣れない環境で子供が寝ない問題」です。
我が家は年に3~4回程度、双子を連れて旅行に行っているのですが、いつもと違う環境のためか、めちゃくちゃ興奮してなかなか寝てくれませんでした。しかし、約半年間毎晩使い倒している寝かしつけプロジェクターAstrum(アストラム)を旅先に持ち込んだところ、驚くほど「いつもの夜」を再現できました。
今回は、環境が変わっても2歳双子をスムーズに寝かせられた「習慣化」の秘訣をまとめます。
「普段の寝かしつけ」を再現するためのポイント
個人ブログなので個人的な意見ですが、旅先でAstrumを「ただ使う」だけでは不十分だったと思います。普段通りに近い寝かしつけの鍵は、徹底した「限りなくいつもの再現」です。
- Astrumを毎日使い、脳に刷り込む: 「これがはじまれば寝る時間」というスイッチを子供の脳に作っておくことが重要だと思います。旅先でいきなり出しても寝室には物珍しさに来てくれると思いますが、さすがに使い始め寝ないです。旅先でもいつもどおりに寝てもらうには、日常使いという「下地」があってこそです。
- なるべく寝室の環境を普段に寄せる:普段どういう部屋で寝かしつけいているかによります。子育て世帯だと基本的には寝室は独立した環境だと思いますので、ワンルームのお部屋ではなく寝室が独立したお部屋があるようでしたら、少し高くてもそのプランを選ぶことをおすすめします。「いつもどおりの独立した寝室×いつもどおりのAstrum」が一番効果的でした。

※ちなみに別の旅先が普段とは違うワンルームタイプのプランだったとき、寝室が独立しておらず、「ねんね行く」と泣き叫び、理解させるのにかなり大変な思いをしました。
旅してわかった寝かしつけプロジェクター「Astrum」がおすすめな理由
コンパクト設計でスーツケース(92L)に入る
双子連れの旅行は、長期滞在となると荷物がかさばります。我が家は3泊4日で宮古島に「Astrum」を持っていたのですが、92Lのスーツケースの隙間に収まるコンパクト設計で助かりました。
コンパクトなサイズ感だったからこそ、特に意識することなく子供のオムツ・お着替え・常備薬と同じレベルの必需品として「持っていこう」という気になれました。
※ちなみに92Lのため飛行機の預入荷物で衝撃などが多い精密機器としては過酷な環境ではありましたが、故障しませんでした。

角度調整が置き場所に困らず天井に投影しやすい
ホテル・旅館の家具配置は、必ずしも投影に理想的な配置でありません。しかし、Astrumは本体だけで角度を変えられるため、足場がちゃんと固定できる場所であれば、狭いサイドテーブルや床からでも、天井にベストな角度で映し出せます。三脚などの余計な荷物がいらないのも、旅先では大きなメリットだと思います。


まとめ
以上、『環境が変わると興奮して寝ない子供に。Astrumで「いつもの天井」を旅先でも再現したら、いつもの寝かしつけができた話』でした。
ぶっちゃけ、「3日後に旅行!寝かしつけが心配!」という段階でAstrumを買っても遅いです。 旅先でいつもどおりを演出するには、最低でも1ヶ月前から「これが出たら寝る時間」という下地(習慣)を家で作っておく必要があるからです。
でも、その準備さえできていれば、旅行中の親の負担は180度変わります。
- コンパクトで旅先への持ち運びが便利
- 本体だけで角度調整ができるから、ホテルの狭い机でもOK
旅行好きで、旅先での「おだやかな時間」を死守したいパパ・ママは、ぜひ次の旅行に間に合うようにチェックしてみてください。



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