はじめに
0歳から2歳まで、毎年欠かさず双子と宮古島へ。 我が家はこれまで、ホテルシギラミラージュ(ベイサイド)に計4回宿泊してきました。育休中に2回、その後も毎年通い詰め、「ファミリープールスイート」「ジュニアスイート」「スーペリアルーム」の3タイプに宿泊しました。
結論から申し上げます。 2歳(もうすぐ3歳)までの子ども(双子)連れなら、迷わず「ジュニアスイート」一択です。
せっかくの宮古島だからと、我が家のようにかなり背伸びして憧れのプール付きにするか、少し予算を抑えてスーペリアにするか……。子連れファミリーなら誰もが一度は悩むこの「お部屋選び」。 3つのタイプを実際に3泊4日で連泊した双子親の視点から、「どのタイプの部屋に泊まれば、双子が一番のびのび過ごせて、親の満足度が一番高いのか」。実体験から得た本音を徹底比較します。
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3部屋の特徴
概要は以下のとおりです。当他ブログでも何度も書いてますが、やはり私目線ではジュニアスイート一択です。
| 項目 | ファミリープール | ジュニアスイート (推奨) | スーペリアルーム |
| 室内広さ(㎡) | 68㎡ | 68㎡ | 52m² |
| サービスレベル | 同じ | 同じ | 同じ |
| 2歳双子利便性 | ◎ | ◎ | ◯ (やや狭い) |
| 親の快適性 | ◎ | ◎ | △ (動き始めると常に監視要) |
| 価格(※1) | 69,920円~ | 61,700円~ | 45,440円~ |
(※1) 2027/2/1オフシーズン、ヤフートラベル試算
「広さが同じなのに、なぜジュニアスイートなのか?」
表を見ると、ファミリープールスイートとジュニアスイートは、室内の広さ自体は同じ「68㎡」です。でも、2歳双子を連れならお部屋内にプールがある方がいい決まっているじゃないかと2歳(ほぼ3歳)のときに思い、思い切って宿泊してみた結果、やっぱりジュニアスイートが一番良いと結論つきました。
ここからは、4回の宿泊経験から分かった、各お部屋の「双子連れリアル評価」を深掘りします。
ファミリープールスイート
【室内】広さは十分。双子がブルドーザーで走り回れるレベル
室内の広さは、2歳双子にとって必要十分でした。持参したショベルカーやブルドーザーの砂場グッズで、リビングを走り回れるほど。寝室が独立した個室なので、寝かしつけ後に親がリビングで気兼ねなくリラックスタイムを過ごせる点も完璧でした。

【室内】設備も十分。ドラム式洗濯機の恩恵は計り知れない
室内にはドラム式洗濯機(洗剤付き)が完備されています。衣服関連を最小限にできるだけでなく、「帰宅後に山のような洗濯物に追われない」という、旅行後のめんどくさい家事をなくせるのも大きなメリットでした。
【プール】理想と現実のギャップ。「宝の持ち腐れ」だった理由
お部屋のプールは一度しか使いませんでした(笑)。 理由は時期的な問題(4月末~5月上旬)で気温がまだ25度前後でありお部屋プールが冷たかったのと、宿泊者専用プールの方が広くかつ日当たり良好で温かく、結局そちらばかり利用してました。この設備を使いこなせるの(親はデイベットでゴロゴロしながら勝手に遊んでもらう)は、子供が小学生になってからだと痛感しました。

【盲点】ジャグジーがないという落とし穴
これが一番の誤算でした。プールがある代わりに、「ジャグジー風呂(ぶくぶく風呂)」がありませんでした。プールや海で冷えた子供たちが、バルコニーにあるジャクジーで暖をとりながら遊ぶことができず、少々残念でした。
ジュニアスイート★我が家の最適解
室内広さ、間取り、ドラム式洗濯機などの設備はファミリープールスイートと同等。唯一違うのは「プールがないこと」だけです。ですが、実際に泊まり比べた結果、2歳(3歳)以下の子連れには、こちらの方が圧倒的に必要十分な環境だと改めて痛感しました。
スーペリアルーム
【室内】ワンルームの限界。寝かしつけ後は音・光に細心の注意が必要
ジュニアスイートと違い、寝室が独立していない「ワンルーム」タイプです。そのため、双子が寝た後は親もなるべく静かに過ごすしかなく、せっかくのリゾートの夜が少し寂しいものになりました。また、ベビーカー2台やベビーベッドを置くと、かなり圧迫感がある印象でした。


【設備】「デイベッドなし」と「洗濯機なし」
ジュニアスイートにある「デイベッド」と「室内ドラム式洗濯機」が、スーペリアにはありません。
特にデイベッドがないのは痛手。1歳前後の動き出した子供を安心して「解き放てる」安全地帯がないため、子供の置き場に困ります。また、洗濯機がないため、共用ランドリーへ行く手間や費用が発生するのも、荷物の多い双子育児には地味に響くポイントでした。
まとめ
以上で、『【宮古島】シギラミラージュ3部屋泊まってわかった「2歳双子連れ」の最適解。ファミリープールvsジュニアスイートvsスーペリアを徹底比較』でした。
3歳以下の子供連れ(双子連れ)の我が家の結論は以下のとおりです。
- ファミリープールスイート:宝の持ち腐れになる可能性が高い
- ジュニアスイート:広さ・間取り・設備の最適解
- スーペリアルーム:動くことを覚えたての子供連れ(0~1歳頃)には少ししんどい
お部屋タイプで悩まれている際は、是非ジュニアスイートを選択してください!なお、ジュニアスイートに慣れると、他のホテルもここが基準になってしまうデメリットもあるので、注意してください!
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Expedia利用時の子連れ旅行の注意点
Expediaはシステム上、子供人数を入力すると「ベッドが必要な数」としてカウントされてしまい宿泊プランが表示されず、添い寝人数として反映されないようです(確定情報)。 シギラミラージュは「12歳まで添い寝可能(5歳以下は添い寝のみ)」のルールがあります。そのため、予約時は「大人だけの人数」で予約を完了させ、その後ホテルへ直接「添い寝の子供がいます」と連絡する必要があるようです。(Gemini情報)
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