ベビージムは発育状況によって楽しみ方が変わる長く使えるツールです。月齢2か月頃までは転がしていたのですが、場所を取って邪魔だなと思い、最近は全く使わずクローゼットの奥の方にしまってました。弟がおすわりができるようになったことをきっかけに、ふと思いつきクローゼットの奥から出してみたところ、弟が興味津々で遊びました。また兄はまだずりばい、自力でのおすわりはできないのですが、腹ばい状態で楽しみ方が月齢2か月頃と違っていることにも気づきました。本記事ではベビージムの発育状況別の子供たちの楽しみ方を紹介します。
※発育が進んでまた新しい遊び方が見つかりましたら、更新します。
寝返りできない頃、ご機嫌取りに利用
不機嫌になりそうなとき使ってました。スイッチを入れると光の点滅と音楽が流れだします。ただただひたすらじーと点滅を見つめていました。たまに上についているおもちゃをくるくる回してあげることもポイントです。この頃の利用用途は泣きそうになった時にベビージムに入れてあげてご機嫌を保ってあげる際に使ってました。兄はだいたい15-30分は平常心を保ってくれましたが、弟はあまり好きではないのか5分程度で飽きて泣いていた記憶があります。寝返り、腹ばいに興味を持ち始めた頃から、利用することがなくなり一度クローゼットの奥にしまわれました。
ずりばいできる頃、この発育状況から遊びのために利用
色々な方法で遊んでました。まずは下のマットを眺めて、マットを掴み・舐めるころから始めました。上を向けるくらいに首が強くなっていると上におもちゃがあることに気づくと、口が届くおもちゃに対して舐めることを始めました。寝返りができない頃は、ご機嫌取りのためにツールでしたが、このころから明確におもちゃとして使えるようになるのだと子供の行動から理解できました。
おすわりできる頃、激しい遊びで利用
我が家の弟だけなのかもしれませんが、ずりばい時とは明らかに遊び方が違いました。一言でいうとパワフルです。ぶら下がっているおもちゃを触るというより殴るに近い感じです。またおすわりから崩れ落ちた後は、ベビージムの骨格を蹴ったり、掴んだりしています。とにかく激しい遊び方です。
番外編:バンボベビーソファに座らせて遊ばせると
バンボベビーソファに座らえせることで、おすわりできない子もぶら下がったおもちゃを触る・舐める遊びができました。おすわりと違い、安定して座ることができるため、長い時間楽しむことができます。またバンボをベビーサークルの中心に持ってくるとおもちゃに囲まれて大変楽しそうな姿を眺めることもできます。これは単純にかわいいですよ。
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