はじめに
寝かしつけプロジェクター「Astrum」を導入して4ヶ月。我が家の寝かしつけは、「いつ寝るんだろう……」という予測不能な絶望から、「あと○分で寝るだろう」という予測が立てられる状態へ、劇的に変化しました。
今回は、2歳双子を同時に夢の中へ誘う、我が家の「鉄板ルーティン」と、それによって向上した親のQOL向上についてお伝えします。
寝かしつけ完了を予測できるようにするポイント
「君たちいつ寝てくれるの?」ほど辛いものはありません。我が家がAstrumを使い続けて辿り着いた、寝かしつけ完了の予測を立てるためのポイントは2つです。


「寝るシグナル」が出るまで無理に寝かせない
ポイントは、最初から「寝落ち用コンテンツ」を流さないことです。 子供たちのルーティンの中で「入眠前に必ず見るコンテンツ」があります。その「入眠前のコンテンツを見たい!」と要求がなければ、無理に寝かせようとせず、まずは子供たちが騒ぐコンテンツを楽しみます。
寝るまでの構成(ルーティン)の確立
「楽しむ時間」から「眠る時間」への流れを固定することで、子供の脳に入眠のスイッチを自然と埋め込みます。なお「眠る時間」の際は、子供たちの雰囲気によりますが、タイマー設定で10~15分で自動的に切るようにしてます。
我が家の鉄板「寝落ちルーティン」
具体的なコンテンツの流れは以下の通りです。
【楽しむ時間】(恐竜)・乗り物・動物・(植物)の図鑑
まずは子供たちの知的好奇心を楽しみながら満たします。日によりコンテンツ数は異なりますが、鉄板は乗り物→動物の図鑑であり、元気が余っているときは恐竜と植物を見てます。
知的好奇心からの学習効果について以下記事でまとめてます。あわせてご覧ください。
【眠る時間】15分のうた
我が家の「寝るシグナル」は子供が「赤ちゃん見る」という要求が合図となっております。この合図は気づけばそうなっていたとしか言えないのですが、習慣化して続けると「わかってくる」ものだと思います。
「Brahms’ Lullaby」→ 「The Other Day, I Met a Bear」→「Are You Sleeping Brother John?」→「Greensleeves」の途中まで90%くらいの確率で寝てます。
双子家庭ならではの弱点
もちろん、すべてが完璧にいくわけではありません。双子家庭特有の無駄な争いが勃発することもあります。
基本は同じコンテンツを好む二人ですが、たまに「みたいもの」が割れる夜があります。それも大概は乗り物か動物どっちを先に見るかという無駄な争い。プロジェクターは1台。 そんな時、親である私が取るのは、
「より、嫌がった時にめんどくさい方の要望に合わせる」
不条理かつかわいそうですが、これがなるべく平和を保ち、最短で寝かしつけを終えるための現実的な解決策です(笑)。譲ってくれた方には心の中で謝りつつ、スムーズな入眠を優先しています。
Astrumがもたらした「親のQOL」の向上
寝かしつけ完了を予測できるようになった最大の恩恵は、「自分の自由時間を予測できるようになったこと」です。
以前は「いつ寝るんだ……」とイライラしていましたが、今は「あと15分で自由の身だ」と心の余裕を持って接することができます。 寝かしつけの後に、ブログを書いたり、動画編集をしたり、動画を見たり、米国株を見たり。そんな「自分のやりたいこと」の開始時間を予想できるようになったので、私にとって最大のQOL向上でした。
まとめ
以上で、『【定点観測】2歳双子の睡眠ルーティン。Astrumで確立した「穏やかに寝るための習慣」【PR】』をお届けしました。
Astrumを4ヶ月使って、Astrum導入で「眠るためのリズム」が自然と習慣になりました。また習慣化することで終わりの予測ができるので、親の自由時間の始まりを予測できるようになり、QOL向上につながったと思います。
毎日続く育児だからこそ、こうした「頼れる相棒」を導入する価値は計り知れません。 この記事が、寝かしつけに悩む全てのパパ・ママの参考になれば幸いです。



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