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【長期取得者向け】男性育休中の手当と税金について

男性育休
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育休中に得ることができたお金(得ることができる予定のお金)と想定外の税金について、種別と時系列でまとめます。育休中はいつお金が入ってくるか出ていくかわからないので、お心づもりの材料にしてもらえたらと思います。※予想で一部書いているので、状況が変わりましたら必要に応じてアップデートします。

前提
  • 育休開始年月日は2023/6/30
  • 育休終了予定年月日は2024/3/31
  • 休職前は会社からの給与収入以外基本的になし
時系列まとめ

・2023/7月:給与収入

・2023/7月:賞与収入

・2023/8月:無収入

・2023/9月:住民税普通徴収

ここからは予想です。

・2023/9月:育児休業給付金(7-8月分)

・2023/10月:無収入

・2023/11月:育児休業給付金(9-10月分)

・2023/12月:下期賞与(上期3か月分)

・2023/12月:年末調整

・2024/1月:育児休業給付金(11-12月分)ここまでが67%支給

・2024/2月:無収入

・2024/3月:育児休業給付金(1-2月分)ここから50%

・2024/4月:無収入

・2024/5月:給与

・2024/5月:育児休業給付金(3月分)

結論
  • 年収は間違いなく減るが240日くらいの育休なら、意外と貯蓄をしながら生活していけるだけのお金は得ることができそう(共働きのため)
  • 無収入は精神的に参る

給与収入

税金による控除が激減

給与の1/3が税金で持っていかれておりましたが、月末に育休開始したのが功を奏したのか、税金(特に社保)がほとんど取られず、給与収入を得ることができました。税金対策で給与を得たい場合は月末から取得することをお勧めします。

上期賞与収入

予想外だった税金による控除激減

私の勤めている会社の夏の賞与は7月上旬です。賞与は前期の業績および成績・欠勤率で算出されるのが一般的かと思います。こちらは予想外だったのですが、上期賞与も税金がほとんど取られず懐に入れることができました。

最初の無収入

漠然とした恐怖

漠然と怖くなりました。ただただ貯金が減っていくのは本当に怖いです。それも思った以上にお金はかかるので本当に怖くなりました。ただし余談ですが、この記事を書いて客観的に時系列で見てみると無収入の月が後3回しかないのだと思うと意外と働かなくてもやっていけるんじゃないかと思えてきました。状況を可視化することで冷静に物事を見極められるなとつくづく思います。

育児休業給付金

税金で抜かれた手取りと比較すると

67%の支給の場合きちんと計算してませんが、働いているときとほぼ同じ手取りになるように思え、働かなくても生きていけるのではないかと錯覚しました。ただ67%支給は育休期間180日までですので、ちゃんと復職しなければと思いました。

下期賞与収入

欠勤率がおそらく上限を突破するので少額になると思いますが、ないよりは全然ありがたいですし、無収入を避けられるので将来の僕の精神は大変助けられると思います。

税金

住民税の徴収

住民税は企業で働いていたら特別徴収として給与から勝手にひかれています。休職すると給与は発生しないため、普通徴収として管轄する役所に自分で納付しなければいけません。住民税は前年度の収入がベースに決まりますので、住民税からは逃れることができません。普通徴収分すべて納付しましたが一気に持っていかれますのでかなり精神的にやられました。

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