はじめに
寝かしつけの救世主として導入した、プロジェクター「Astrum(アストラム)」。暗い部屋で天井に映し出される映像に、最初は大喜びだった2歳の双子たちも、使い始めて4か月が経過すると少しずつ変化が見られるようになりました。
正直に言います。恐れていた「飽き」が来たました。
これまではスムーズに寝室へ向かってくれていたのに、最近は「まだリビングで遊びたい」に戻り、寝室に呼び寄せる&とどめる力が弱まり始めました。
しかし、そんな停滞期にある「実験」をしたところ、思わぬ方向へ子供たちに影響がありました。「Astrum」がただの寝かしつけ道具ではないことを再認識できました。
今回は、Astrumを4か月使い倒したからこそ分かった、リアルな変化をお届けします。
「見たいもの」だけを見せるのをやめてみた
これまでは、子供たちが「見たい!」と言うお決まりのコンテンツばかりを順に流していました。でも、それが飽きの原因なのだと思いました。そこで我々親自身も同じコンテンツに飽きていたので、子供の希望を無視して、これまで一度も使わなかった「ずかん:きょうりゅう」のコンテンツを勝手に流し始めました。
最初は「かいじゅう?」、ハテナ顔をしていた双子。眠気が強いときは「こわい、いや!」と拒否反応を示すこともありましたが、だいたい1週間後の夜、「きょうりゅう、みる!」というリクエストが出るようになりました。
「得体の知れないもの」から「自分のお気に入りコンテンツ」に昇格した瞬間でした。そしてこの日から、Astrumの効果は寝室だけでなくて、日中の生活に滲み出るようになりました。
変化1:学研ブロックの作品が「ザウルス」が仲間入り
日中の遊びで真っ先に現れた変化は、ブロック遊びでした。
それまでは車や電車など、目に見える身近なものばかりを作っていた2人が、急に「ザウルス(恐竜)つくる」を作り始めたのです(笑)。
正直、親の目から見ると「これは……車と何が違うの?」という独創的な形。でも、本人は「ザウルスつくる!」と意気揚々。完成すると「ガオガオ!」と鳴き声を動かしてました。

Astrumで見た「恐竜のイメージ」が、彼らの中でイメージ・価値観として残り、ブロックで同じのを作りたくなったんだと思いました。
変化2:遊園地の「本物」とリンクした瞬間
さらに驚いたのは、淡路島の遊園地「ONOKORO(オノコロ)」へ行ったときのことです。
エントランスに設置された大きめのリアルに近い恐竜のモニュメントを見た瞬間、2人が「きょうりゅう、いる!」と叫んだのです。
「Astrum」のコンテンツのイラストと遊園地のそれは実写に近いモニュメントが、彼らの中ではしっかり「同じもの」として紐づいていました。


生まれて2年という短い人生で、少なくとも一緒に過ごす中で恐竜に出会ったのはAstrumの中だけ。「寝室での学びが、現実世界と繋がった」という事実に、「恐竜わかるの!?」と驚きました。
(※ちなみに、近づくと予想以上の大きさ&鳴いているので「こわい!」と逃げ出しましたが、それもまた実体験としての良い学びです)
まとめ
以上で『寝かしつけプロジェクターって飽きる?4か月後の2歳双子のリアルな変化と日中の遊びへの影響【PR】』でした。
「寝かしつけプロジェクターは飽きるのか?」という問いへの答えは、半分イエスで、半分ノーです。
同じものばかり見せれば最終的には飽きますが、Astrumにはそれを補って余りある豊富なコンテンツ(うた、ずかん、えいご、さんすう、クラシック)があります。
寝かしつけって寝かすことがメインではありますが、その過程で知育への影響って本当にあるんだと実感できます。
• 毎晩の寝かしつけが苦痛で、少しでも楽になりたい
• 子供の新しい興味のきっかけを日常の一コマで作ってあげたい
そんな悩みを抱えるパパ・ママに、Astrumは「寝かしつけのプラスα」を我が家のように届けてくれるかもしれません。2歳児とはいえ、子供の遊び方や価値観が変わるかも知れません。
最初は『寝てくれればそれでいい』と思っていた不純な動機の親(私)でしたが、Astrumのおかげで子供たちの意外な一面を見つけることができました。


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