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【動物とのふれあい体験】2歳双子と「六甲山牧場」へ!南駐車場から入場&ランチは事前予約で快適な牧場遊び

旅・遊び
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はじめに

週末に2歳になる双子を連れて、六甲山牧場へ遊びに行ってきました!

実際に遊んでわかった、幼児を連れて行く上で「これだけは事前に押さえておくべき!」というポイントをまとめます。

幼児連れの入園のしやすさは「南駐車場」

六甲山牧場には「北」と「南」の駐車場がありますが、2歳前後の幼児連れなら「南駐車場」がおすすめです。その理由は、駐車場から道路や階段を挟まずバリアフリーにダイレクトに入園できるからです。

エントランスから敷地内への段差なし

特にベビーカーでの移動を前提とするなら、駐車場からバリアフリーな出入口は大変助かると思います。

ひつじ放牧ポイントにダイレクトアクセス

入園してすぐに、六甲山牧場の主役・ひつじたちが自由に過ごしてます。動物に合うという目的で来ているなら、幼児連れなら最小の労力で達成できる南駐車場からのアクセス一択ですね。

うさぎ、牧羊犬、シープレース場も南駐車場から最短アクセス

ひつじは思っている以上に大きいので、幼児たちは怖いとなる可能性があります。そのようなときは飼育ゲージに入ってますがうさぎがいますので、見に行くと喜ぶかもしれません。※我が家は大喜びでなかなかウサギの飼育ゲージから動きませんでした。

気になるランチ・トイレ情報

南駐車場エリアから動かない前提(北側に行かない)となります。

ランチは2種から選択可能、そして予約もホットペッパーから可能

チーズフォンデュがおすすめの洋食レストラン(レストラン神戸チーズ)とベーカリーカフェ(DELPAPA)が南駐車場からダイレクトアクセス可能です。

幼児連れなら、少々お金はかかりますが是非洋食レストランを選ぶのが良いと思います。

理由は単純明快、ホットペッパーでランチ予約ができてしまう&キッズメニューが豪華だからです。

ただし注意点あり

レストランへのアクセスは見たところ階段のみ。ベビーカーでの入店は物理的に不可です。ここだけが注意点です。

また当日予約なしだとかなり賑わってますので、それなりの待ち時間をそれなりに覚悟してください。

トイレは駐車場近くの建物内(売店)のみ

トイレは牧場内にはありませんでした。幼児連れおすすめのエリアは基本エントランスから下ることになりますので、緊急時は頑張って坂を登る必要があります。

幼児連れなら知っておきたい注意ポイント

六甲山牧場で遊ぶ上での知っておくべき注意点は3つあります。

「シープレース(羊のレース)」は大混雑

不定期開催のイベント「シープレース」は、開始前からレース場周辺が人だかりで埋め尽くされます。北駐車場側からもたくさんの人々が集ってました。

イベント内容は以下のとおりです。

  • 6匹くらいのひつじがレース場を走ります
  • イベントには無料で参加でき、投票券に1着と2着を予想し記入します
  • 予想が当たると景品がもらえるようです
  • 推し旗も配られます

「どうしても最前列で全貌を見たい!」とならない限りは、幼児連れなら無理してレース場から観戦するのではなく、QBBチーズ館建物のテラスから椅子に座りながら見下ろすのが混雑なく見れておすすめです。

レース途中からしか見れませんが、十分楽しめました。

手洗い場はあるけれど「石鹸なし」

牧場内には至る所で手洗い場はあります。動物を触るならあとで手洗い必須かと思いますが、アルコールはあるのですか、石鹸(ハンドソープ)はありません。

したがいまして、ランチ前は必ずトイレで石鹸で手を洗ってから食べるようにしましょう。

「幼児ホイホイ」のゲームコーナーあり

どこにでもいますね。ベーカリーカフェ付近にあるので、ベーカリーカフェに行かなかった理由のひとつです。無駄な浪費になりかねないので、見せない立ち寄らないが吉です。

まとめ

以上で『【動物とのふれあい体験】2歳双子と「六甲山牧場」へ!南駐車場から入場&ランチは事前予約で快適な牧場遊び』でした。

歳双子連れでの六甲山牧場。リサーチなしで行きましたが、色々知っていると快適に過ごせることがわかりました。

  • 幼児連れはダイレクトに入園できる南駐車場がおすすめ
  • ランチは事前予約可能なので、混雑関係なし

六甲山牧場に行かれる際の参考になればと思います。

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