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【もっと早く知りたかった】1歳から双子育児×共働きを楽にするお助けツールまとめ

共働き
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はじめに

「今日も一日、乗り切った…」 双子の寝顔を見ながら、1日駆け抜けてどっと来る疲労。そんな毎日を過ごしていませんか?

共働きをしながらの双子育児は、正直に言って「かなりきつい」です。家事を完璧にこなそうとすれば、心が先に折れてしまいます。私自身、どうにかして「なんとかこの日々を少しでも楽にできないか」と、必死に方法を模索してきました。

この記事では、我が家が実際に使って「もっと早く知っていれば、あんなに苦労しなくて済んだのに…」と確信しているツール3選と、どうしても消えないしんどさを解消するための「究極のガス抜き」についてお話しします。

時短・負担減につながるお助けツール3選

料理お助けツール:クックパー

離乳食が終わり、1歳からは味付けを除き、かなり大人と近いものが食べられるようになります。しかし、味覚が急成長するこの時期、一番の悩みは「せっかく作っても、食べるかどうかは子供の気分次第」ということ。

必死に手間をかけた料理をまったく食べようとしない時の絶望は、一度や二度ではありません。「手間をかけるから、食べないときに腹が立つ。なら、手間をかけずにシンプルな料理を出そう」と決めました。

とはいえ、大人用と双子用を別々に作る時間はありません。そこで救世主になったのがクックパーです。フライパンを仕切って「大人の焼き物」と「双子の薄味料理」を同時に調理。キッチンに立つ時間を物理的に削り、「食べなくても、パッと作っただけだし」と心に余裕を持てるようになりました。

洗濯お助けツール:ワイドハイター

双子は毎日、面白いほど服を汚します。保育園から持ち帰るバッグの中身は、汚れているだけでなく、牛乳臭がこびりついた服の山。共働きで疲れ果てて帰宅し、あの臭いを嗅ぐだけで「あぁ、めんどくさい……」とマイナスの感情がこみ上げます。

丁寧につけ置き洗いをする時間なんて、1秒もありません。「もう奥底に染み付いた牛乳臭が残っていても、まあいいか……」と半分諦めていた時期もありました。

でも、そのストレスは**「科学の力」で簡単に解決しました。いつもの洗剤にワイドハイター**を混ぜて回すだけ。

たったこれだけ、「放り込むだけ」で、あんなにしつこかった牛乳臭から解放されました。工程を一つ減らすことが、どれほど夜の自分を救ってくれるか。手間を惜しんで、科学に頼る。これが正解でした。

寝かしつけ:プロジェクターAstrum

一日の最後にして最大の難関が寝かしつけです。双子にはまだ「順番」という概念がなく、読みたい絵本が違えば即喧嘩。寝る直前まで続く泣き声に、体力も限界。早く自由な時間も欲しいという気持ちが強く、寝かしつけの時間は本当に嫌でした。

そこで出会ったのが寝かしつけプロジェクターです。天井を見上げるだけなので、喧嘩の種だった絵本は不要。双子と一緒にゴロゴロと横になりながら、ただ光を眺め、簡単なコミュニケーションをとるだけでOKです。

「読み聞かせ」という労働から、一緒に横になる「穏やかな時間」へ。もっと早く、1歳の頃から導入しておけば、あの絶望的な夜を回避できたのにと後悔しているほどです。


それでも消えない「しんどさ」のガス抜きに。1歳までの特権を使い切る「必要浪費」という選択

ここまでお助けツールを紹介してきましたが、正直に言います。 ちょっと家事が効率化したところで、双子育児と共働きの両立が「しんどい」ことに変わりはありません。毎日、少しずつ、でも確実にストレスは溜まっていきます。どこかで一気にガスを抜かないと、いつか爆発してしまう。

そこで我が家が取り入れているのが、「必要浪費」という考え方です。あえて日常から遠く離れ、徹底的にリフレッシュする。その行き先として圧倒的におすすめなのが、宮古島旅行です。

実は1歳児は、飛行機代も宿泊代も無料のところがほとんど。つまり双子なら「2人分の旅費が浮く」という、今しか使えない最強の特権があるんです。

普段、必死に家事を削って耐えている自分たちへの報酬として、きれいな海を見ながら羽を伸ばす。子供たちが非日常の場所で楽しむ姿を見て、「かわいい」と思える感情を取り戻す。 この「必要浪費」でガスを抜き切るからこそ、帰宅後にまた双子との戦場(日常)に戻る覚悟が決まります。

1歳双子連れでも無理なく楽しめた宮古島の全記録は、こちらの記事にまとめています。


まとめ

以上で、『【もっと早く知りたかった】1歳から双子育児×共働きを楽にするお助けツールまとめ』でした。

双子育児に共働き。私たちは毎日、本当に十分すぎるほど頑張っています。 ツールで家事を「楽」にしても、しんどさはゼロにはなりません。でも、その小さな「余白」を積み重ねて、時には「必要浪費」という名の特権を使って、この苦行を乗り切っていくしかありません。親の精神の安定が双子たちにとって一番必要だと思いますので。

今日もお疲れ様です。明日は今日より、少しだけ心穏やかに過ごせますように。

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