はじめに
平日は保育園があるから保たれているリズムを、休日になるべく崩したくない。でも、朝は子供を寝かしたいという気持ちよりも、疲れた親の我々ができる限りぐっすり眠りたい。だからこそ、休日遅起きであっても平日と同じ時間に2歳双子に寝てもらうための、我が家のお金もかかるし疲れる休日ルーティンをまとめました。
大前提:家で昼寝をさせる努力は、あきらめました
保育園だと決まった時間にぐっすり寝るらしいのに、お家だとまったく寝ない。何度か家でも寝かしつけようとするとも、親の思いは届くことはなく双子2人でおもちゃやソファーで遊び散らか、ストレスがたまるだけ。
お昼寝させることをあきらめて、好きなように遊ばせていると、ずっと起きているかというわけではなく、保育園でのルーティーンが影響してか夜まで起きていられることはなく、双子それぞれ夕方の嫌なタイミングで突然不機嫌→寝る→夜遅くまで元気という悪循環。
そのようこともあり、お家でのんびり過ごすことをあきらめました。
平日と同じ時間に寝てもらうための我が家の休日ルーティン
個人的な印象ですが、平日より疲れさせている(&親も疲れる)自信があります。笑
休日の朝:子供に起こされるまでベッドから起きない
親の我々は子供が起きても予定がなければ絶対に起きません。理由は「寝たいから」ただそれだです。朝一から平日のルーティーンは崩れますが、どうせ昼寝ルーティンも崩れる(限界まで疲れさせる)のでOKだと思ってます。
休日の朝は起こされるまでは唯一の至福のひと時ですので、その時間を嚙み締めながら寝続けます。
お出かけ:家で寝ないなら不機嫌になるまで外で遊ばせる
全員朝食を食べてから、妻と前日または当日、何とか無理やり思いついた場所(ここがお出かけ時大変です)にお出かけします。別記事でも触れますが、個人的には1~1.5時間程度の距離感が最適です。
大阪からなら淡路島、奈良、ちょっと遠いですが滋賀あたりが幼児連れに最適な遊び場がありました。
遊びに行く際のポイントは以下3つです。
- 平日のルーティーンに合わせて動かない
- 幼児たちのテンションがおかしく(=異常にハイになる)なるまで遊ぶ(我が家の場合、おおよそ15:00くらいには限界が見えます)
- 上記コンディションに至ってかつ親が「帰りたいな」と思ったら、嫌がっても車に連れて行く
そうすると車内で5~10分後には最低1時間は爆睡します。
帰宅後:平日と同じように過ごす
帰宅後は、日中とは打って変わって、「夜は平日と同じルーティーン」で過ごします。
「朝遅くまで寝たら夜寝ないのでは?」と思われるかもしれませんが、保育園生活では得られない「眠たくても限界を超えて遊ぶ」という刺激を2歳双子幼児たちに与えているので、むしろ平日よりも早く寝つく傾向に我が家はあります。
むしろ月曜日の夜が保育園でお昼寝をぐっすりしてくるためか、全回復して一番寝つき悪いのではと思います。笑
ただし、我が家の2歳双子ということもあるかもですが、友達が毎日いるような状況なので、寝室にはなかなか来ず、電気を消しても暗いリビングでおもちゃで遊び続けるという状態になります。
そのような状況なので、我が家は2パターンで対応します。
平和な解決策:寝かしつけプロジェクターで引き寄せる
「寝かしつけプロジェクター」を利用して寝室を寝る場所ではなく、「夜の楽しい場所」と思させて引き寄せます。「平和な解決策」なので、完ぺきに引き寄せられるわけではないですが、比較的高い確率で2歳双子幼児たちは引き寄せられます。
我が家はRISU社の「Astrum」というツールを使っているのですが、Astrum詳細は我が家体験談を複数記事にまとめてますので、必要に応じてご確認いただければと思います。
なお詳しくはここでは書きませんが、寝かしつけプロジェクターはあくまでも寝かしつけサポートツールであり、早く寝るわけではありません。
忍耐の解決策:親は寝室で待機し放置する+おもちゃを片付ける意志を見せない限りは寝室に入れない
Astrumを使っても2歳双子幼児が寝室に来ない場合は寝室で親2人で寝ながら待ちます。無理に寝かしつけようとしても寝ないし、ストレスがかかるので「怒って力ずくの寝かしつけ」はやめました。
その代わり1つだけ勝手にルールを設けました。「寝室に来ない」かつ「リビングがおもちゃでまみれ状態」となったら、寝室には絶対に入れず、おもちゃを片付ける意志を見せるまで絶対に許さず寝かさないです。
遊ぶのは勝手ですが、最終的に夜な夜な片付けるのは親の我々ですので、2歳児ながら遊ぶなら自分がやったことに対して責任を持ってほしいという気持ちと単純にむかつくので反省させたいという思いでそのようにしてます。
ちゃんと片付ける意志を見せたら、寝室に入れて前述した寝かしつけプロジェクターを見ながら寝てもらってます。
まとめ
以上で、『2歳双子の休日、家で昼寝は諦めた。平日と同じ時間に寝てもらうための毎週末苦悩のお出かけと夜の双子との駆け引き』でした。
親の遅寝遅起きを実現しつつも、平日と同じ時間に寝かしつけるため我が家で実践していることは以下3点です。
- 家での昼寝は諦めて、外で限界まで疲れさせる。
- 夜は「Astrum(アストラム)」を切り札に、寝室へ召喚する。
- それでもダメなら、責任(片付け)を取るまで毅然(あきらめて)と向き合う(放置する)。
ブログの中で紹介しました「Astrum」が期間限定で3/3から楽天とAmazonで1万円割引のセール開催されるようです。気になる方はこの機会に購入されてはいかがでしょうか。ちょっと高いですが、1台で2人分。今ストレスフルな『寝室バトル』のストレスが減ると思えば、双子育児×共働き世帯として投資する価値は十分にあると思います。


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