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【SKフォレスター】冬タイヤをあえてインチダウンしなかった2つの理由

育児アイテム
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はじめに

SKフォレスターのCB18ターボモデル(SPORT、XT-EDITION、STI Sport)にお乗りの皆さん、冬タイヤ選びはどうされていますか?

「普段は雪国ではないし、スタッドレスは1インチ下げて安く済ませたい!」

最初はそう思っていました。17インチに落とせば、タイヤとホイールのセットで数万円は浮く。双子の子育て世帯の家計上、非常に魅力的な選択肢です。

しかし、私はあえて標準サイズの18インチを選択しました。今回は、ファミリーカー目線で辿り着いた「インチダウンしなかった理由」をお届けします。

18インチにした理由:スバル公式仕様を遵守

最大の理由は、スバル公式の仕様において、SPORT系グレードのみ17インチの適合記載がなかったことです。

公式サイトの「よくある質問(No.2180)」に掲載されている車種別諸元表を確認したところ、e-BOXER搭載グレード(Advance等)には17インチと18インチの両サイズが併記されています。しかし、ターボモデルである「SPORT」や「XT-EDITION」などの欄には、18インチ以外の記載が一切ありませんでした。

ネットの販売サイトでは「装着可能」とされていることもありますが、メーカーが明記していない以上、そこには必ず理由があるはず。私は以下の2つの観点から、公式仕様に合わせる決断をしました。

もしものときの安全性(アイサイトへの影響)

メーカーが17インチを想定していないということは、それ以外のサイズでの走行は「完全な自己責任」を意味します。

特に懸念したのは、スバルの安全性の命とも言える「アイサイト」への影響です。

インチダウンにより、緊急時の自動ブレーキの制御にコンマ数秒の遅れが出ないか、運転支援利用時に想定外の挙動がでないと言い切れるかわかりません。

数万円の節約のために、家族を守るアイサイトの信頼性に1%でも不安を抱えたまま道路走ることは、私にとってあり得ない選択でした。

1.8Lターボ専用の「足回り」への配慮

正直、私は整備士ではありません。17インチに変えることで、足回りとりわけ乗り心地にどのような影響を及ぼすか、専門的な構造まではわかりません。

しかし、わからないからこそ、プロであるメーカーの指定がすべてだと考えました。

ターボモデルの足回りはYoutubeの解説とかを見ていると、専用セッティングが施されているようです。その走行性能と安全性のバランスをメーカーが18インチで最適化している以上、素人判断でそれを崩すリスクは負わないことにしました。

ただし、購入店舗はネット通販

「安全のために18インチを譲らない」と決めた一方で、コストを抑えるために購入・取付はネット通販を活用しました。

ディーラーのホイール+冬タイヤのセルフ見積もりと比較すると、ネットでのセット購入は大幅に安く抑えられます。

• 安全性は、メーカー公式の諸元表通りの18インチで担保する。

• 購入・取付費用は、購入経路を工夫して抑える。

これが、私なりの「家族の安全」と「家計の事情」を両立させる正解でした。

我が家は「TIREHOOD」を利用して、提携するタイヤ取付店に納入、取付を依頼しました。

【検証】実際に2シーズン履いてみてどうだったか

購入前に抱いた「公式を信じる」という決断が正しかったのか、2シーズン使用した感想です。

結論:夏タイヤとの違いがわからない

実際に我が家は「YOKOHAMA iceGUARD SUV G075」の18インチを履いているのですが、アイサイトの動作はもちろん、夏タイヤとの運転時の違いをまったく感じないことです。

インチダウンによる挙動の変化を心配する必要もなく、ハンドルを通して伝わる感覚は常に安定しています。滑ることなく、夏タイヤと同じような自然な感覚で運転できる。この「何も変わらない安心感」を得られたことで、購入前の不安は完全に解消されました。

まとめ

以上で『【SKフォレスター】冬タイヤをあえてインチダウンしなかった2つの理由』でした。

家族を乗せる車のため、1ミリも安全性には妥協したくないかったので、スバル公式諸表どおりに履き替えをさせました。

家族を乗せるなら、安さよりも安全性を最優先して購入されることをおすすめします。

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