はじめに
3歳双子と和歌山市浪早ビーチでデイキャンプ(BBQなし、道中のマクドドライブスルー)をしました。約3時間半過ごしましたが、影がないので陰のある拠点づくり必須でした。海風が吹き抜ける中、今回はタープで拠点を設営しましたが、タープ内でランチ・休憩のため過ごしても、タープ外で磯・砂遊びしていてもまったく海風に負けない快適拠点でした。
浪早ビーチで超快適に過ごすことができたキャンプギアおよび、注意点、これがあればもっと快適だったと思えるギアをお届けします。

今回使ったギアたちまとめ
- タープ:コールマン インスタントバイザーシェードIII /250 DR
- レジャーシート:namelessage レジャーシート
- テーブル(代替):ユニフレーム フィールドラック
- ペグ:スノーピーク ソリッドステーク ペグ(×12本)
- ハンマー:コールマン ペグハンマー 170TA0088
- アウトドアワゴン:コールマン アウトドアワゴン
- 車:スバルフォレスター
タープ×レジャーシートで簡易的なお座敷スタイルとしました。ワンタッチテントもワゴンには乗せてはおりましたが、設営・撤収が面倒だったのでなしにしました。


今回の快適拠点を支えた2ギア
- スノーピークソリッドステーク ペグ:当日は海風が吹き荒れていましたが、頑丈さと重さで下層の湿った砂をガッチリ噛み、タープが風に煽られてもマジでびくともしませんでした。 もしタープ付属の軽いアルミペグを使っていたら、一瞬で抜けてタープが崩壊し、快適空間から狭いワンタッチテントにしていたと思います。
- namelessage レジャーシート:下はサラサラの砂場、上は強風というコンディションだったにもかかわらず、子供が拠点の前でわざと砂をばらまかなければ、思ったほど中に砂が入ってきませんでした!しかも厚手なので、砂の上のゴツゴツ感も気にならず、双子がランチを食べたり親の我々がゴロゴロ休憩したりするのに最高の寝心地・座り心地を提供してくれました
浪早ビーチでデイキャンプする上での注意点
海風対策は必須
上記でも記載しましたが、海風があるので風が強いです。背の低いテントで付属のアルミペグでは間違いなく飛ぶので、必ずスノーピークのような砂地×風に強いペグを持っていきがっちり固めましょう。
近場に何もない
浪早ビーチには海の家はありましたが、それ以外何もありませんでした。したがいまして、子連れなら以下の必要物資は忘れないよう来場しましょう。
- ランチ、おやつ、水分(少し多めにがおすすめ!海の家で売ってましたが自販機の倍しました)
- オムツ、おしりふき、着替え(磯遊びでびちょびちょになりました。)
- ゴミ袋(ゴミは持ち帰りが基本です)
「これがあれば満点だった!」次回絶対に持っていく2つの快適ギア
3時間半の滞在は最高でしたが、「次回は絶対にこれを持っていく!」と確信した、さらに快適性を極めるための2つのギア(とアイデア)をご紹介します。
- タープ別売り:コールマン フルフラップ
- ウォータタンク
昼下がりの西日対策:コールマン「サイドウォール(フルフラップ)」
どこに行っても思いますが、タープは上からの日光に強いですが、昼下がりの西日となってくると斜めから日が入ってくるので、少しずつ影がタープ真下からずれる問題が発生し最高のお座敷環境が少しずつ保てなくなります。専用オプションであるフルフラップ(サイドウォール)が1枚あれば完璧だった!と痛感しました。
そういとき別売りですがフルラップが1つでもあればより快適に過ごせるのにと感じました。次回このタープを使うならマストバイのアイテムだと確信し、買うことを決めました。
帰宅前のプチストレスを解消!「ウォータータンク」での駐車場で足洗い
他のご家族がやっているのを見て「天才か!」と素直に脱帽したのが、車に乗り込む直前、駐車場でウォータータンクの水を使って足を洗い流すという技。
これなら、車内が砂まみれになるのを完全に防げますし、サッパリした状態で帰路につけます。
手持ちの「シマノ・フィクセル」で代用できるかも?
わざわざタンクを買わなくても、我が家に眠る釣り・キャンプ用のクーラーボックス、シマノ(SHIMANO)の「フィクセル(FIXCEL)」には便利な水栓(排水口)がついています。
「これに真水を入れて持っていけば、現地の駐車場でドバドバ足を洗うジャグ代わりに使えるのでは!?」と閃いたので、次回ぜひ検証してみたいと思います!
我が家のキャンプギアリンク(プラス追加したいギア)一覧
まとめ
以上で、『【デイキャンプ】3歳双子と和歌山市浪早ビーチでデイキャンプ!我が家が使ったキャンプギア、注意点、持ってこればよかったもの紹介』をお届けしました。
今回ご紹介したギアをすべて揃えるとなると、総額としてはそれなりのお金を投入することになります。しかし、どれも一生物として今後もキャンプで長く、そして何より安全に使い続けられる優秀なギアばかりだと思います。
これからビーチでテントやタープを広げる計画のある方は、ぜひ我が家の失敗と成功を参考に、お気に入りのギアを検討してみてはいかがでしょうか。
最後に一つだけ、これだけは伝えさせてください。 もし、ペグにお金をかけるのを渋るのであれば、ビーチでの設営は周りに迷惑をかける可能性があるのでやめるべきです。その場合は、潔くビーチを諦めて、もっと風の弱い芝生サイトなどのおだやかな環境を選ぶことを強くおすすめします。


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