はじめに
2歳双子を連れて、デイキャンプのデビュー地として兵庫県にある「丹波篠山キャンプ場やまもりサーキット」を訪れました。
ここは「遊びの宝庫」として有名のようですが、2歳双子連れで行くなら、2歳双子連れで行くなら、あえてその魅力を利用しないことが「キャンプ」という行為を心の底から楽しむ鍵でした。実際に体験してわかった、2歳双子連れでやまもりサーキットを攻略するためのポイントと注意点をまとめます。
サイト選び:双子親なら「Area 2」一択の理由
やまもりサーキットは、道路を挟んで「Area 1」と「Area 2」の2つのエリアに分かれています。結論から言うと、2歳双子連れならArea 2が圧倒的におすすめです。
※デイキャンプを前提としております。
Area 1がおすすめな人
- 子供が遊具エリアに常駐しても構わない
- 手ぶら・レンタルをフル活用したい
Area 2がおすすめな人(2歳双子親はこちら!)
- 車をサイトに横付けしたい(オートサイト必須)
- なるべく遊具から遠ざかり、キャンプ(設営・BBQ(食事)・何もない時間)を優先したい


遊具は意図的に遠ざける
2歳児、それも双子の場合、視界に楽しそうな遊具が入った瞬間に「キャンプ」ではなく遊具のある楽しそうな広々とした公園となりキャンプはそこでほぼ終了。「エンドレス公園遊び」に強制シフトします。一度捕まれば、設営どころか食事のために連れ戻すのも一苦労だったと思います。
あえて「体育館以外、何もない」Area 2を拠点とすることで、双子の視界から誘惑をシャットアウト。親のキャンプ時間を椅子やテントの中でゴロゴロを確保しつつ、子供たちは区画内でストライダーで遊ぶという、「のびのびしたキャンプ」を成立させることができました。
Area 2の設営コンディションと注意点
実際にテントを張ってみてわかった、Area 2のリアルな土質情報です。
地面は「天然芝」+土
地面は綺麗な芝生です。子供が転んでも怪我をしにくく、2歳児には最高の環境です。
注意:アルミペグだと「抜ける」
そのためスチールペグ系の重いペグがおすすめです。
芝生の下の土が意外と柔らかく、各々のペグの引っ張りが強いとアルミペグでは踏ん張りが効きませんでした。
- 対策: スチールペグ(鍛造ペグ)などの重くて長いペグが必須です。双子の安全(タープ・テントの固定)を守るためにも、ここだけは準備しておくべきポイントです。
最後まで隠し通した「禁断の遊び場」
やまもりサーキットには、「ペダルカー(カート)」と遊具エリアがあります。しかし、我が家はあえてこれらを最後まで見せないようにしました。(体育館内にもありましたが、見せないように誘導しました。)
帰る直前、Area 1敷地内のカフェまで行き、カフェの先に遊具エリアの存在に親の我々が気づき、カフェでソフトクリームを食べながら、縄のアスレチックで遊んでから逃げるように帰りました。子供にばれたら絶対に帰れなくなる(次の日平日なので早めに帰りたい)ので、遊具エリアに行くならArea 1を最初から利用するのが絶対に良いと思います。



まとめ
以上で、『【デイキャンプ】2歳双子と行った「丹波篠山キャンプ場やまもりサーキット」子連れおすすめポイントと注意点』をお届けしました。
何を優先するかで、選ぶべき拠点は変わります。
- 子どもの遊びを優先するなら「Area 1」
- のびのびキャンプを楽しみたいなら「Area 2」
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