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【2027年こどもNISA開始へ】双子の児童手当積立投資、2026年8月時点でプラ転してました!

お金・資産形成
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はじめに

2026年3月時点では2026年トータルリターンは-5.07%のマイナスでしたが、忘れた頃に口座を開いてみると、見事にプラ転していました!

中東リスクやAI投資への過熱懸念などで日米市場は荒れ模様ですが、子供たちの資産は淡々と積み立てを続けていたことで、着実に成果を出してくれています。

2026年も残すところあと約4か月。今回は、我が家の双子の資産成長状況を中間報告します。 2027年からは「こどもNISA」もスタートします。「児童手当を市場で運用し、将来の可能性を広げる」という選択肢(投資なので絶対はないです)が、児童手当の使い道に悩む皆様の参考になれば幸いです。

こどもたちの投資銘柄

引き続き以下の銘柄を児童手当分だけ買い増しし続けてます。

  • SBI・V・全米株式インデックス・ファンド(SBI・V・VTI)

※VTIの細かいメリットは、YouTubeの解説動画が腐るほどあるので、ここでは省きますが、アメリカ市場全体の今後の成長を信じて買ってます。

【運用成績公開】2026/3月vs2026/8月、こども口座の現在地

※児童手当:1人あたり1.5万円 × 35ヶ月 = 52.5万円(累計買付額)

項目金額
投資元本¥525,000
時価評価額¥668,955
評価損益(通算)+¥143,955
損益率+27.42%

2026年トータルリターン推移

年月2026年初来トータルリターン
2026年3月-5.07%
2026年8月+13.18% (プラ転!)

証券口座を久しぶりに開いてみた感想

正直な感想を言うと、「まだまだ3歳児やのに、君たちのお金増えてていいな。普通にうらやましい(笑)」でした。

個人的に遊びでやっている日本個別株の調子が最近すこぶる良い反面、米国個別株が悲惨な状態だったので、「そういえば子供たちの資産はどうなってるかな?」と興味本位で開いたのがきっかけです。

米国市場(S&P500など)が最高値圏でうろうろしているので、「増えているだろうな」とは予想していましたが、いざ数字を目にするとやっぱり純粋にうれしいものですね。

もちろん、子供たちの資産はこれから10年、15年と積み立て続ける前提なので、今この瞬間の増減に一喜一憂すること自体には正直あまり意味がありません。仮に今後暴落や円高ドル安が来たとしても、安値で自動的に買い増しを続けるだけです。3月時点のマイナス期と同様、相場の波にはなるべく一喜一憂せず淡々と見守っていこうと思います。

まとめ

以上で、『【2027年こどもNISA開始へ】双子の児童手当積立投資、2026年8月時点でプラ転してました!』の中間報告でした。

相場が上がっても下がっても、これからも子供たちの資産は何も考えず、淡々と積み立てていこうと思います。次に子供口座を開くのは、2027年に「こどもNISA」が始まって新しいNISA枠の積立設定をするときになりそうです(笑)。

児童手当の使い道や運用に迷っている方の参考になれば幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

お子様の資産形成に悩まれている方へ

この記事にたどり着いたあなたは、おそらく我が家と同じように「児童手当をどう残すべきか」と真剣に悩み、学資保険、預金、そして投資の間で揺れ動いている最中なのだと思います。

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