はじめに
Astrumを導入して1ヶ月半が過ぎました。最初は「寝かしつけがめちゃくちゃ楽になる?」と淡い期待を抱いていましたが、現実はそう甘くありませんでした。 今回は、2歳双子育児の現場でほぼ毎日使い倒して分かった、「Astrumで楽できること・できないこと」の境界線を本音でレビューします。
いきなり結論。Astrumは「魔法」ではなく「超優秀なアシスト役」
1か月半、ほぼ毎日使い倒してわかった、偽らざる結論は以下の2点です。
「日中の頑張り」に勝る魔法はない
正直に言います。2歳の子供たちを日中にしっかり疲れさせることができていなければ、Astrumをつけたからといって「すぐに寝る」なんてことはありません。早く寝るか否かは、結局のところ「その日の活動内容」次第(つまり日中の親の努力次第)です。
それでも手放せなくなった「入眠アシスト力」
ただ、Astrumにはそれを補って余りあるメリットがありました。それは、2歳児をリビングから寝室へ連れてきて、寝室にとどめる力です。
今までは「寝室行くの嫌!」と拒否していた双子たち(無理やり連れて行く泣きわめいていた双子たち)が、今では「Astrumの映像が見たいから寝室に行こう!」と自発的に動くようになりました。
「無理やり連れて行く」ストレスから解放され、寝室に楽しくとどまれる。これだけでも、寝かしつけのハードルは劇的に下がりました。
入眠前のリアルなルーティーン、ビフォー・アフター
わが家の「Astrum」導入前後のリアルな姿を比較してみました。前提として、入浴前にリビングは消灯、21:30頃から入眠ルーティーンをスタートさせています。
なお就寝時間はビフォー・アフター関わらず子供たちのその日の元気度に依存します。
Astrum導入前の「疲労困憊ルーティーン」
- 牛乳&歯磨き
- 暗闇の中で各々遊び続ける(これが長い……)

- 「ねんねしよう」と誘うも、「ねんね嫌い!」と全力拒否。双子なので、一人が嫌がるともう一人も同調します。
- 親だけ先に寝室へ。するとリビングへ連れ戻しに来る子供たち。
- 遊びに満足したらようやく寝室に来る(来ない場合は、怒りに任せて「早く寝ろ!」と叱る)
- 遊びに満足してようやく寝室へ来る(来ない時は「早く寝ろ!」と叱ることも)
- 布団に入ると今度は「絵本読んで!」のしつこいお願い。
- 22:30~23:00頃、ようやく就寝
Astrum導入後の「穏やかな変化」
- 牛乳&歯磨き
- 暗闇の中で各々遊び続ける(ここは以前と同じ)
- 「テレビみよう!(Astrumのこと)」と子供から寝室に誘われる!(誘われない場合でも、先にAstrumをつけて寝室で待機、続々と二人が寄ってきます)
- 布団に横になり、一緒に映像を楽しむ。

- 眠そうになったタイミングでとAstrumをOFF。
- 22:30〜23:00頃、OFFから5分くらいですっと就寝。
寝る時間は大きく変わらない。それでも「劇的に楽」になった理由
正直、就寝時間そのものは導入前と大きくは変わりません。繰り返しになりますが、その日の子供たちの元気度に依存します。しかし、親としての負担感は別物になりました。
- 入眠プロセスで「無駄に怒る」ことがなくなった:以前は「寝室に連れて行く」「とどまらせる」ためにパワーを使っていましたが、今はAstrumがその役割を代行してくれます。親が怒鳴る必要がなくなった、これが何より「Astrumあってよかった!」です。
- 寝かしつけの「親のタスク」が激減:良いか悪いか別として絵本の読み聞かせなくなりました。Astrumを点けて横になるだけでOK。親も一緒に休めるので、体力の削られ方が全く違います。
まとめ
以上で、『【PR/1〜2ヶ月経過】期待しすぎはNG?寝かしつけプロジェクタ「Astrum」は双子の寝かしつけをどこまで楽にしてくれるのか?』でした。
約1か月半、2歳双子とともに「Astrum(アストラム)」を使ってみたわが家の現時点の結論です。
- 期待しすぎはNG、早く寝るわけではない。優秀な寝かしつけアシストツール:子供たちのその日の元気度次第。ただし、入眠までの寝かしつけプロセスは劇的に楽になりました。
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