はじめに
薄味で作る幼児食と大人食を分けて作る派の我が家ですが、毎回毎回別々で作るのがめんどくさい。フライパンを分けるのはめんどくさいし場所もフライパンも何個もない。
そこでたまたまスーパーで見かけて「クックパー(フライパン用ホイル)」を試しに使ってみたところ、「なぜ今までこれを使わなかったのだ。。。」と目からうろこ状態。
忙しい共働き子育てファミリーにこそ調理時短のためにぜひ使ってもらいたいので、「クックパー(フライパン用ホイル)」の魅力を徹底的に解説します。
神時短ツール「クックパー」の魅力とは
味が混ざらない!「物理的仕切り」で同時調理

写真のとおりですが、我が家では「子供用の薄味焼き鮭」と「大人用のサワラの西京焼き」を同時に焼いています。
普通なら、塩気が移らないようにフライパンを2回に分けて使うか、別々のフライパンで2つ並べて焼くしかありませんよね。でもクックパーを敷いて壁を作れば、同じフライパンの上で「別々の料理」が成立しちゃいます。
- 子供用: なるべく素材の味を活かした超薄塩焼き
- 大人用: 味のしっかり効いた味噌漬けやタレ焼き
これらが一気に調理できるので、忙しい夕食調理の時間削減に寄与します。
同時調理を確実に成功させるポイント
クックパーを少し長めに切り、具材を包み込むようにして「個室」を作ってあげるのがコツです。
- 蒸し焼き効果: ホイルを軽く被せることで「蒸し焼き」状態に。 特に**「子供用にはしっかり中まで火を通したい」**という時も、パサつかせずにふっくら、かつ確実に加熱できるので安心感が違います。
- 味が混ざらない: タレや脂が隣のエリアに侵入するのを完璧にガードします。
素材の油のみで調理可能でヘルシー!
クックパーの真骨頂は、なんといってもその「圧倒的な剥離性(くっつきにくさ)」にあります。
素材自体に油分があれば、追加の「食用油」を引く必要がありません。 まるで新品のテフロン加工のフライパンのように、スルスルと食材が動きます。
子供の食事で気になる「無駄な脂質」をカットでき、素材の味を活かしたヘルシーな調理が可能です。

油なしでも「くっつかず」焼けた食材リスト
我が家で実際に試して、油なしでOKだったのがこちら。
- 魚(塩焼き・漬け魚): 皮が剥がれず、身がボロボロになりません。
- 鶏モモ肉: 皮から出る油だけでパリッと仕上がります。
- 豚肉(ロース): 脂身の少ない部位でも焦げ付きなし。
- 牛肉: 焼肉用などもスルスル焼けます。
- お野菜: 油なしですが、水分が出て焦げ付きなしです。
【お片付けも革命】フライパンが汚れないので洗う必要なし
料理は調理だけではなく、後片付けもあります。地味にめんどくさいです。
「クックパー」を使えば、クックパー自身を捨てるのみなので、フライパンを洗うタスクがなくなり、お片付けも時短できちゃいます。
余った時間は子供との時間に充てられるので、平日の少ない家族団らんの時間を捻出できますね。
クックパー唯一のデメリット
メリットだらけのクックパーですが、1つだけデメリットがあります。
「消耗品のため、使うとなくなる」
これだけです。 毎日、朝・昼・晩とフル活用していると、気づいた時には「あ、もうない!」となることもしばしば。普通のアルミホイルよりは少しお値段も張るので、ここだけが唯一の悩みどころです。
まとめ
以上で、『「神時短ツール】幼児食と大人食をまとめて調理を可能する「クックパー」!』でした。
「幼児食と大人食を別々に作る」という、避けては通れない毎日の重労働。 クックパーを導入することで、これだけのメリットが手に入ります。
- 調理時間の短縮: 1回の加熱で2品完成
- 健康の追求: 油なしで子供にもヘルシーな食事
- 後片付けの消滅: 汚れたホイルを捨てるだけ
時間が浮くだけでなく、「タスクを減らせる=心のゆとりが生まれる」ので特に忙しい子育て共働きファミリーにはうってつけの神ツールだと思います。
お試ししたい方はぜひ以下(Amazonリンク)をチェックしてみてください。
我が家はクックパー25cm×12mを利用しております。
※テキスト・画像リンクは25cm×20m、執筆時点で税込671円です。




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