はじめに
0歳の赤ちゃんを連れての旅行・それも宮古島なんて、想像するだけで大変そうですよね?
計2回、0歳の双子赤ちゃんと宮古島旅行した経験から、旅行中快適に過ごせために事前に準備できることをまとめました。これを見れば0歳赤ちゃんとの宮古島旅行がよりいい思い出になると思います。
【結論】0歳双子と宮古島旅行、正直どうだった?
準備万全なら、超楽しく過ごすことができました。なので2か月後にリピートしました。(笑)
【必需品】これだけは絶対に持って行くべき持ち物リスト&準備
(可能なら)搭乗する飛行機のベビーベットの予約
ANAを前提としますが、ベビーベッドの貸し出しをしてくれます。シートベルトを着脱可能なタイミングのみとなりますが、赤ちゃんをずっと抱っこしておかなくてもいいので、飛行中かなり楽になります。
ただし、体重が10kgまでであること、設置できる座席が限られてます(おそらく2席?)ので、早い者勝ちとなります。
ベビーベッドの予約はANA公式ホームページにあるLINEから問い合わせ可能です。ぜひ確認してみてください。

空港内でのベビーカー貸出
ANAを前提としますがチェックインカウンターでベビーカーを貸してもらえます。こちらは事前予約できず早い者勝ちですが、それなりの数があったと思います(宮古空港はたくさんあります。)搭乗地で到着地のベビーカーも手配できたはずですので、事前に到着地でも準備してほしいことをグラウンドスタッフにお伝えしてください。
貸し出しいただけると、空港内での移動がかなり楽になります。
なお、双子赤ちゃん前提となりますが、到着地ではベビーカー2つはスーツケースとの兼ね合いもあるのでお勧めしません。
取り回しの面で到着地では1人は抱っこ紐で行動することをお勧めします。

レンタカーの手配
レンタカーは必須だと思います。理由は後述するマックスバリュー宮古南店に行くためです。おむつ、ベビーフード、ミルク缶、おしり拭き等が一色揃ってますので、極論、行きの分の赤ちゃんグッズ分だけ持っていけば、後は現地調達可能です。また何か赤ちゃん関連のグッズで困った時、レンタカーがあればすぐに買い出しに行けます。
なおレンタルされる際は、ベビーチェアのオプション設定をお忘れなく。普段はチャイルドシートと言ってますが、オプションでは明確にチャイルドシートとベビーチェアが分かれてますので誤っていないか今一度確認するのがよいと思います。
レンタカーを予約されていない方は、宮古島での快適度合いが変わりますので予約をおすすめします。
ホテルでのベビーカー・ベビーベッド予約
シギラミラージュの場合ですが、無料で貸し出していただけます。ありがい限りです。ベビーベッドはアップリカさんのミニベッドです。ベッドの高さを1番下にすると目を離すことも可能になるので、安心感が違いました。
ベッドは二種類あるのですが、安心感を買うならアップリカ指名借りが良いと思います。


借りられる際は予約時にコメントを入れておけば、返信いただけます。また予約時に忘れた場合であっても予約確認ページを見るとメールアドレスが載ってますのでそこにメールを入れるか電話で当日までに連絡入れ確保されるのを強くおすすめします。
ベビーベット・ベビーカーの貸出しがあるとホテル室内での安心感および移動の楽さにもつながりますので、貸し出しがあるホテルを選ぶことをおすすめします。
そういう意味でもベビーグッズを一式貸していただけるシギラミラージュが個人的には強くおすすめです。赤ちゃんと安心・快適に過ごしたいと思われる場合は、シギラミラージュが間違いないです!
なおシギラミラージュへの宿泊は「一休.com」が一番お得でした。その場でポイントで割引+タイミングが合えばタイムセールのため他宿泊サイトと比較すると超割安でした。一度比較してみてください。
【実録】GWのジュニアスイートで比較してみました
2026年5月3日〜5月6日のゴールデンウィーク期間、シギラミラージュの中で一番コスパが良いと思っているの「ジュニアスイート」に宿泊する前提で、代表的な2社を比較した結果がこちらです。
| 項目 | 楽天トラベル | Yahoo!トラベル |
| 表示価格(税込) | 652,400円 | 652,400円 |
| サイト独自の割引 | ▲85,240円 | ▲32,618円 |
| ポイント還元 | 5,156pt(後日付与) | ▲154,900円分(今すぐ割引!) |
| 実質支払額 | 562,004円 | 464,882円 |
※2026年3月時点の検証結果です。予約時期やプランにより変動するため、必ず最新価格をご確認ください。
マックスバリュー宮古南店
場所だけ押さえといてください。マックスバリューは宮古島には2店舗あります。近い方でいいと思いますが、僕たちは比較的大きい宮古南店の方を利用してました。
ここで赤ちゃんグッズがすべて揃います。
まとめ
以上で『【赤ちゃん連れ宮古島】赤ちゃんと快適に過ごすための持ち物リスト&準備のコツ』でした。これだけ準備しておけば宮古島での赤ちゃんとの貴重な旅行、大変で心折れる可能性もありますが、思い返すとまた行きたいと思えるくらい、いい思い出ができると思いますよ。


