はじめに
2歳の双子を育てる我が家にとって、SKフォレスターでの移動時間は動画コンテンツが必須です。子供たちの機嫌を保つためにYouTubeやアマプラは欠かせませんが、ここで問題になるのが「接続の煩わしさ」。
SKフォレスターのApple CarPlay(ダイヤトーンナビ)は、使うたびにダッシュボード奥のUSBポートにケーブルを繋ぐ必要があります。助手席を横切って後部座席に繋がるケーブルが大変煩わしく、家族にとって小さなストレスの温床になっていました。
そこで導入したのが、オットキャスト・ミニ(OTTOCAST MINI)です。
結果として、車内が劇的にスッキリしただけでなく、想像以上の利便性を手に入れることができました。今回は、あえてハイエンドモデルではなく「ミニ」を選んだ理由と、その圧倒的なコスパについて詳しくご紹介します。
その使用感、ハイエンドではなくオットキャスト・ミニを選んだ理由を紹介します。
なぜ上位モデルではなく「ミニ」だったのか?
オットキャストには、5万円を超える多機能なハイエンドモデルもあります。しかし、我が家が選んだのはあえての「ミニ」。それには双子育児中のフォレスター乗りならではの理由がありました。
ナビ画面に動画を映す必要がなかった
我が家の双子は後部座席が定位置です。SKフォレスターの助手席にはISOFIXがないため、子供が前に乗ることはまずありません。
そもそも動画は助手席のヘッドレストに設置したタブレットホルダーに設置したてディスプレイ(iPhoneやiPad)で見れば十分。高価なハイエンドモデルを使って「ナビ画面」に動画を映す必要性は現時点では低かったのです。必要なのは、Apple CarPlayを無線化して、後部座席の端末とスマートに連携できる環境だけでした。
ハンドルスイッチで「広告スキップ」ができれば十分
YouTubeなどの無料プランを使っていると、どうしても広告が流れますよね。動画を飛ばすためとはいえ、広告のたびにスマホを触るもんなら双子たちは怒り出すし、(助手席の人が)何度も何度とスマホを触って対応するのはめんどくさい。
オットキャスト・ミニなら、ステアリングスイッチの「◀・▶」ボタンで動画の切替操作が可能です。手元のボタン一つで広告を飛ばしたり(◀・▶の連打)、次の動画へ切り替えたりできる。この操作性さえ使えれば、高額な上位モデルでなくても我が家の課題はすべて解決しました。
SKフォレスター×オットキャスト・ミニで実現した「ノンストレス」な動画環境
結論から言うと、期待していた以上の快適な環境を構築できました!
ステアリングスイッチでの「広告飛ばし」が超快適
一番の懸念点だった、オーディオ・リモコンスイッチ(左右の矢印ボタン)での操作は全く問題なし!YouTubeの広告が入った際や、ハンドルから手を離さずスマートにスキップできます。
センターコンソールを横断する「ケーブル」からの脱却
運転席と助手席の間を遮るようにぶら下がっていたUSBケーブルが消え、車内が劇的にスッキリしました。足元にケーブルが引っかかる心配もなくなり、車内での移動や荷物の受け渡しが本当にスムーズです。

【盲点】後席USB電源を活用したスマートな充電
ワイヤレス化したことで、iPhoneをダッシュボードのUSBポートに縛り付ける必要がなくなりました。 これにより、iPhoneの充電は後部座席のUSB電源口から行えるように。子供の近くで充電しながら動画を見せられるので、バッテリー切れの心配もゼロです。
唯一気になる点:操作のタイムラグ
基本的には大満足ですが、唯一挙げるとすれば「スイッチ操作への反応」です。有線接続と比べると、ボタンを押してから反応するまでにコンマ数秒程度のわずかなタイムラグを感じることがあります。 とはいえ、慣れてしまえば気にならないレベル。この小さなデメリットを補って余りある利便性が手に入りました。
まとめ
以上で、『コスパ最強。SKフォレスター内の動画コンテンツ環境は「オットキャスト・ミニ」が正解だった』でした。
高価なハイエンドモデルでなくても、オットキャスト・ミニがあれば「配線問題」と「子供の退屈問題」は同時に解決できます。
- 車内をスッキリさせたい
- ハンドルスイッチで安全に操作したい
- 1万円以内で最高のコスパを実感したい
そんなSKフォレスターオーナーには、自信を持って「ミニ」をおすすめします。

