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実際に両方使ってみて感じたオムツのテープタイプとパンツタイプのそれぞれのメリットデメリット、我が家での使い分け

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赤ちゃんの体重が6-8kg頃になると、そろそろSサイズからMサイズへのサイズアップを検討されているころではないでしょうか。我が家も7kg超えてからMサイズへのサイズアップを行ったのですが、Mサイズからテープタイプだけではなくパンツタイプという選択肢も用意されています。枚数も同じであり、どっちがいいかわからなくなり、我が家ではひとまず両方使ってみました。結論から言いますと我が家では、状況に応じてテープタイプとパンツタイプを使い分けるという結論に至りました。テープ・パンツタイプのメリット・デメリットおよび我が家での使い分けの仕方を紹介します。

なお本記事は以下前提となっておりますので、お含みおきください。

前提
  • 月齢4か月半
  • ずりばいで良く動き回る
  • 使っているおむつはパンパースの「はじめての肌へのいちばん」のMサイズ

テープタイプ

メリット

慣れているので扱いやすい

Sサイズまでテープタイプを毎日のように何回も取り換えていたので、慣れているのでパンツタイプと比較すると扱いやすいです。

コンパクトに捨てられる

テープタイプはぐるぐるに巻き付けて捨てることができるので、コンパクトにまとめられます。僕の家はおむつのゴミ袋はにおいがきついので、防臭タイプのゴミ袋を使ってます。そのためゴミ袋のキャパの節約ができるので、家計に少しは優しくなります。

うんちしたのに気づきやすい

パンツタイプを使ってはじめてわかったのですが、テープタイプの方がタイムリーにうんちに気づくことができます。経験則ですがパンツタイプは密閉度が高くて、より漏れにくい形状ですが、うんちしたときの匂いもシャットアウトされている印象ですので、うんちに気づけないときが2回程度ありました。デメリットでもありますが、密閉度が若干弱いこともあり、テープタイプはにおいが漏れてくるのですぐにうんちに気づけます。

デメリット

動き出すと履かせづらい

寝返り、ずりばいを覚えるとひとところに止まることができず、おむつを替えているタイミングでも動き出します。テープタイプを履かせる際は、基本的には仰向けで止まっていることが前提となると思いますので、動かれると大変履かせづらいです。

隙間から漏れる

ギャザーをお股にきちんと沿わせないと、おむつと股の間からお漏らしすることがあります。またちゃんと履かせたとしても、動き回っている間にずれておもらしするといったこともあります。

パンツタイプ

メリット

密閉度が高い

テープタイプと比較すると密閉度が高く、かなりお漏らししづらい形状になっていると思います。現状我が家での実績ですが、パンツタイプを履かせた場合、今のところは一度もお漏らしをしてません。

はらばい状態でも履かせられる

パンツなので、両足から突っ込めば動いていても履かせることができます。

デメリット

密閉度が高いゆえにうんちに気づけない

密閉度が高いためか、うんちのにおいが漂ってきづらいです。そのためうんちしているのに気づけず、おむつとおしりがうんちで少しカピカピになってしまっているときがありました。

捨てるときテープタイプほどコンパクトにならない

捨てるときはテープタイプは2つテープがあるのでよりコンパクトにまとめられるのと比較するとパンツタイプは1テープしかないので小さくはできますが、若干かさばる形状となってしまいます。

我が家での使い分け方

紹介したメリットデメリットから我が家では以下のような使い分けをしてます。

テープタイプ
  • 履かせやすさから交換頻度の多い日中メインで使用
パンツタイプ
  • オムツ交換の頻度が少なくなる夜のねんね時間にメインで使用(=おもらし対策)
  • 日中でどうしても動き回って、履かせづらいときは使用
  • お出かけで長時間車に乗るタイミングで使用(=おもらし対策)

履かせやすさから交換頻度の多い日中は基本的にテープタイプを使用しております。逆にパンツタイプは密閉度の高さを活かして、おもらし対策として、たくさんおしっこを吸水してもらいたい夜ねんねやお出かけ時はパンツタイプを利用してます。

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