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2歳双子連れで気づいた!大規模公園遊びを劇的に楽にする「3種の神器」と活用術

育児アイテム
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はじめに

子供との遊び場所の定番、公園。 近場の公園もあれば、ちょっと遠出した大規模な公園や農業公園もありますが、双子連れだと大規模になればなるほど、ある問題に直面します。

「駐車場から遠い」「トイレが遠い」「ご飯を食べる場所が遠い」

一人でも大変なのに、二人の2歳児を連れての移動やケアは、もはや「苦行」に近いものがありますよね。 今回は、2歳双子と数々の公園に行ってきた中で、「これがあるだけで大規模公園遊びのハードルが下がった」と確信している、公園遊びの3種の神器(ツール)とその活用術をお届けします。

1.移動・オムツ替え・昼寝を1台でこなす「最強ワゴンカート」

正直、これがないと双子連れの大規模公園はめちゃくちゃ疲れます。 私が愛用しているのはコールマンのアウトドアワゴンカート。 推奨されない使い方も含みますが、多くなる双子の荷物を運ぶだけでなく、以下のこともできてしまう「大規模公園遊びの基盤」となるツールです。

  • 双子を荷物ごと運搬: 大量の荷物と双子を駐車場から一気に運べます。子供も「電車みたい!」と大喜びで、ウロチョロして親が疲れ果てるリスクも減らせます。
  • 緊急のオムツ替え台: ワゴンの中で替えれば半プライベート空間になり、周りの視線を遮断できます。

実際に役立った公園

  • 万博記念公園・ハーベストの丘: とにかく広大。駐車場から遊び場までが2歳児には遠いので、ワゴン移動は「救世主」です。また寝ている子供をそのまま運べます。
  • 近場の中規模公園: 遊んでいる途中でトイレが遠い場所で緊急のオムツ交換が発生しましたが、ワゴンの中でサッと済ませることができ、トイレまで往復せずに済みました。

我が家が使うコールマンアウトドアワゴンについて

大型タイヤでありかつ前輪はフル稼働するので、荷物+子供が乗っていても芝生の上やちょっとした悪路、段差も余裕で進めます。

※注:耐荷重100kgまでOKなようですが、メーカー推奨外の使い方(子供の乗車)を含むため、使用の際は目を離さず、安全には十分注意してください。

2.拠点・個室を生み出す「ワンタッチテント」

ワンタッチテントがあれば、大規模公園で丸一日遊ぶことが可能になります。私が愛用しているのは日光を90%以上カットするコールマンのポップアップテント。

  • プライベート空間の完成: 昼食を食べる場所としてはもちろん、疲れた時のお昼寝スポットとしても優秀。また、緊急のオムツ交換もテントの中なら安心して行えます。
  • 日よけ・熱中症対策: 1日中外にいると気づかぬうちに体力を消耗します。春先でも日差しは強いので、涼しい休憩スポットとして大活躍します。

実際に役立った公園

  • 万博記念公園・ハーベストの丘: ランチタイムは食事スポットやベンチは混雑していますが、テントを設営できる場所があるので、気にせずテイクアウトや持参した昼食を好きなタイミングで食べられました。また遊び疲れた子供を涼しいテントの中で転がしておき、自分もうとうとすることができました。

我が家が使うコールマンポップアップテントについて

90%以上の日光をカットできると謳っているのは伊達ではなく、春先の強い日差しの中でもテント内は涼しくすごくことができます。

またポップアップであり、設営は30秒もあれば終わるので、子供を待たせることなく楽々設営できます。※ただし、撤収は慣れが必要です。

【注意点】 風が強い日は、備え付けのペグだと抜けることがあります。テント内に次に紹介する「厚手のシート」を敷いて重りにしたり、ワゴンカートのタイヤを1つ乗せて重しにしたりで対策が必要です。またワンタッチテントでもNGの場所もありますので、マナーを守って賢く利用しましょう。

3.テント内の快適性をワンランク上げる「厚手のレジャーシート」

ワンタッチテントとセットで運用することで、威力が最大化されるのが厚みのあるレジャーシートです。

  • 地面の硬さをシャットアウト: テントの下が芝生であっても、意外と地面の硬さや凹凸を感じるもの。このシートがあると「ちょうどよい反発の床」が完成し、快適さが段違いにアップします。
  • お昼寝の質が変わる: 遊び疲れた双子がスヤスヤ寝てくれた時の感動はひとしおです。

【実際に役立った公園】

  • ハーベストの丘: テント内快適環境×ほどよい反発のレジャーシートでテント内で子供が2時間近く爆睡してました。笑

わが家が使う厚手のレジャーシート

本来はフチ自立型で、虫の侵入とかを防ぐ役割の厚手レジャーシートなのですが、テントに入るように折りたたんで利用してました。おかけでもともと厚手なのにさらにワンランク上の床が完成しました。

まとめ

以上で、『2歳双子連れで気づいた!公園遊びを劇的に楽にする3種の神器』でした。

これらを揃えるには初期投資が必要ですが、「いつでもどこでもオムツ交換ができ、いつ二人が寝てしまっても大丈夫」という心の余裕は、何物にも代えがたいものです。

「大規模公園は大変そうだからやめておこうかな…」という迷いがなくなるだけで、家族の思い出はもっと増えるはず。 ぜひ最強のツールを味方につけて、快適な公園遊びを楽しんでください!

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