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【双子育児】0歳の双子育児で感じたストレスとストレス軽減策

育児
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はじめに

行きつけの散髪屋さんで子育てについて話す機会が多いのですが、「双子育児って何がきついですか」と聞かれ、具体的に何がきつかった、何がストレスと感じたか、どうストレスを軽減させたかを思い返すいい機会だったので、本記事にまとめたいと思います。

同時泣き単純につらい

やっぱり1番辛かったのは、同時泣きでした。特にワンオペ時は絶望的でした。本当に絵に描いたようなアワアワ感でした。笑

おしゃぶりとバウンサーゆらゆらで何とか乗り切ってました。その影響か、執筆時点で2歳間近です弟のおしゃぶりはまだ卒業できてません。笑

なおバウンサーは丸々を使ってました。ハイハイなどで動き回る頃には使えなくなりましたが、同時泣き対応以外でも寝かしつけの際、バウンサーから下すのを「下ろさなあかんかな?」と夫婦でためらうくらい我が子たちには合っており使い込んでました。

哺乳瓶の洗浄、数・頻度多い

哺乳瓶は合計6本程度常備してました。数時間おきに毎回毎回洗うのが面倒だったので、まとめて洗ってましたがそれでも頻度も数も多いので、めんどくさかったですね。

それを物語るのか、哺乳瓶用のスポンジを何回買い換えたかわからないくらい洗浄する機会が多かったです。洗い物くらい大したことないと思われるかもですが、積み重なってくるとストレスになりますよ。

外食を100%は楽しめない

双子用ベビーカーを使ってのお出かけが多くなったので、小さな個人経営の行きつけだったお店は基本行けなくなりました。

外食する際は、広々としたフードコートや宿泊施設のレストランが主となりましたが、子どもたちの食事時間と被る場合は、今では考えられませんが、調乳用水があるかを重要視してました。粉ミルクを溶かせる環境がないと赤ちゃん期は何も食べられない(離乳食期はちゃんと栄養がとれない)ですからね。

また一対一で面倒を見る必要があったので、パートナーに交代で食事をとるということができなかったので、食事に集中しづらくなり、食べれる時にがっと食べるようになったので、味わって食べることがあまりできなくなり、早食いになってしまいました。

買い物時、思ったように通路が通れない

外食時と同じく、双子用ベビーカーが幅広でしたので、細い通路がある場所は通りづらく、広いスペースで子供たちと待機することが多くなりました。

また最短ルートは狭いので、わざわざ広い通路があるところに回り込んで行かないと目的の場所にいけない、ベビーカーがあるとレジに並べないなど、ちょっとしたことではありますが、不便さを感じる機会が多くなり、ストレスに感じるようになりました。

ですので、通路が狭いところに買い物に行かなければいけない場合は、少々肩・腰に負担がかかりますが、抱っこひもで買い物をするようになりました。背中にはおむつなど赤ちゃんグッズを背負っていたのでなかなか大変でした。

成長速度の違いに対する不安

他とは若干毛色が違いますが、やはり双子たちの成長速度の違いが気になってしまいました。

0歳の頃は弟の身体的な成長速度が速すぎて、兄の身体的成長の速度が遅く見えてしまいました。双子育児の宿命だと思うのですが、比べるつもりはなくても勝手に比べてしまい、勝手に心配になるという状態に陥りました。

初めての子供が双子だったので、育児経験がない中でのことなので、気になるのは仕方ないことではあると思いますが、なんだか嫌でした。

ストレス軽減策は、頑張った分どこかで時間をもらう

頑張ったのですから自分へのご褒美として自由時間をもらってました。私の場合は、1人でランチ、(寝不足の中での)筋トレといったことをさせてもらい、リフレッシュさせてもらいストレスを発散してました。双子育児のストレスは双子育児から一時離脱するしかないかなと思います。一時離脱する場合は、夫婦の協力が必要不可欠ですね。

まとめ

以上で、『【双子育児】0歳の双子育児で感じたストレスとストレス軽減策』でした。他にもストレス要因(寝不足、夜泣き等々)はありましたが、双子ならではのことに絞って記載しました。育児のストレス軽減は育児から離れるようにするが一番効果的だと思います。

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