はじめに
共働きで2歳双子を育てる我が家にとって、頑張りすぎないことが両立な秘訣。
仕事が終わって、夕食、風呂、寝かしつけ後に次の日の準備。「何かしらの知育活動をしよう」なんて気力は、1ミリも残りません。正直、英才教育をしたいわけではないので、家庭内の意図的な勉学を意識した知育は「めんどくさい」のが本音です。
そんな私が気づいたのが、寝かしつけのついでに「勉学っぽい」をコンテンツを流して知見を広げる(かもしれない)ズボラ育児。使うのは、寝かしつけプロジェクターの**Astrum(アストラム)**です。
罪悪感なく頑張ることをやめ、天井に映る普段目にしない映像を眺めるだけにした結果、子供たちの変化を報告します。
なぜ「Astrum」がズボラ知育が正解なのか
世の中には図鑑、カードなど、日中の活動を意識した知的好奇心を刺激するコンテンツが溢れています。しかし、Astrumが共働き家庭にフィットする理由は、その「知育行為に対する圧倒的なハードルの低さ」にあります。
• 天井に映すだけ!親は寝転んだままでいい
部屋で横になり、スイッチを入れるだけ。親の仕事は子供からの「これは?」に対して答えるだけです。親の体力消費はほぼゼロで済みます。
• YouTubeのような罪悪感がない
Youtubeを見せておとなしくさせるのとは違い、映し出されるのは以下のようなコンテンツです。
・(世界の)情景
・遺跡
・お城
・動物
・文化
・乗り物
・食べ物
・(英語の)うた 等々
これを見せることは、家庭内できちんと「教育してるっぽい時間」になります。お家でもお勉強をやってる感を出せるのは、罪悪感少なくなりますよね。

- 2歳児をほぼ落ち着かせることができるクオリティ
Astrumでの知育はあくまで「ついで」であり、寝かしつけがメインです。子供を寝室に留める力は、最近は100%とは言えませんが、寝かしつけの90%くらいはベッドの上に留めることができています。子供にとって、寝る前の楽しいコンテンツとして成立している証拠ではないでしょうか。
親にも良い影響がある
コンテンツを見ていると、意外と知らない知識がAstrumには転がっており、大人も学び、気づかされます。
特に海外の異文化を寝る前に子供と見るのは、わりと楽しい時間です。異国の街並みや文化を眺めているうちに、学生・独身の頃に旅した時の記憶がふと蘇ってきました。


育児の大変さで「海外旅行」を全く考えていませんでしたが、天井に広がる情景や自然を眺めているうちに、不思議と「5歳くらいになったら、オーストラリアケアンズなら時差ないし行けるかな」と前向きに考えるようになりました。
これを見せることは、家庭内できちんと教育してるっぽい時間になります。
まとめ
以上、『【2歳双子のリアル】知育が面倒な共働き家庭へ。寝かしつけのついでに「世界の文化」を埋め込むズボラ育児【PR】』でした。
Astrumについて、知育を頑張るのが正直しんどいという働くパパママにおすすめなポイントは以下のとおりです。
- 寝かしつけのついでに新しい価値観を見せられる
- 寝ながら映すだけで完結
この毎晩の積み重ねが子供にどのような影響を及ぼすかは、まだまだ先の話ですし、正直なところ何かしらの効果があるかも不明です。ただ継続すれば積み重なるのも事実かと思います。
ですが、もし「日中の知育はしんどいけれど、寝る前の数分だけなら……」と少しでも興味が湧きましたら、ぜひお試しになってください。
[PR] 寝かしつけプロジェクターAstrum(アストラム)の詳細はこちら
関連記事
以下にAstrumの我が家の活用状況をまとめてます。気になる方はご確認ください。


