※アフィリエイト広告を利用しています

【大阪で潮干狩り】2歳双子とぴちぴちビーチへ!2歳連れでも楽しめる?注意点および便利アイテムも紹介!

旅・遊び
Screenshot
スポンサーリンク

はじめに

2歳双子と潮干狩りのため大阪府阪南市のぴちぴちビーチ(箱作)へ訪れました。結論から言いますと、初めての潮干狩りなのに、道中トラブル(トミカ買って買って事件)があり2歳双子のご機嫌が最悪な状態で訪れましたが、約2時間めちゃくちゃ楽しめました!

また、現地に行ってわかった潮干狩り時の注意点や持参していてかなり便利だったアイテムを紹介します。

2歳双子の潮干狩り大満足ポイント!なぜこんなに楽しめた?

「2歳児でも潮干狩りって本当に楽しめるの?」という疑問へのアンサーとして、我が家の2歳双子が大満足できたポイントを2つ紹介します。

「大人」が本気で楽しんでいる姿

これが一番のポイントかもしれません!親である私たちが全力で潮干狩りを楽しんでいる姿を見て、子供たちも大人の真似をして楽しんでくれました。

親の様子を見ながら、具体的にこんなことを真似してくれました。

  • アサリを見つけたらテンションを上げて「見つけた!」と言ってバケツに入れる
  • バケツに海水を汲む
  • 頑張って波打ち際の砂を掘る
  • 裸足になり、濡れるのを気にせず海水に足をつける
pichipichi-beach-shiohigari
pichipichi-beach-2years--shuchu

もちろん子供から目は離せませんが、親が集中して全力でアサリを探す姿は、子供にとって新鮮だったのかもしれません。普段ならダンプカーやブルドーザーなどのおもちゃで砂遊びをするところですが、気づけばお気に入りのおもちゃは放置!(笑) ひたすら親の真似をして、2時間も潮干狩りに熱中していました。

周りを気にせず遊べる「大好きな砂遊びの延長線」

もともと砂遊びが好きな双子にとって、海水があるのはいつもとは違いますが、潮干狩りはまさに「無限に広がる砂遊びの延長」でした。

pichipichi-beach-shiohigari-first
pichipichi-beach-sunaasobi

都心の公園の砂場だと、他の子供たちと密集してしまったり、スペースを気にしたりと親も子も気を使う場面が多いですよね。しかし、ビーチの広大な砂浜なら密集することなく、のびのびと砂と戯れることができます。 周りを気にせず自由に遊べる環境だったことも、2歳の子供たちがストレスフリーで夢中になれた大きな理由だと思います。

知っておきたい!潮干狩り時の注意点

2歳双子と潮干狩りをするうえで、注意すべき3点とおすすめアイテムを紹介します。

潮干狩り会場に休憩・荷物置きエリアはなし

基本的にビーチには休憩・荷物置きエリアはありません。対策なしで荷物を持ち込むと、潮干狩り時に邪魔でしかなく砂浜上に放置するしかありません。また日差しを遮るものもないので、季節・時間帯によっては大人子ども関わらず過酷な環境になります。

ワンタッチテントは必須!

【ここが便利!】

  • 自分だけの休憩スポットになる: 直射日光を避け、子供たちのベースキャンプを作れます。
  • 荷物管理が楽になる: 潮干狩りには不要だが現場にないと困るもの(おむつ、予備の着替え、お菓子など)をまとめて置いておけます。
  • 即座におむつ交換が可能: 小さい子連れにとって最大のメリット!わざわざトイレまで戻らなくても、テントの中で人目を気にせずサッと交換できます。

【注意点:風対策を忘れずに】 砂地は遮るものがないため、海風が強いとテントが飛ばされるリスクがあります。軽量なテントを使う場合は、重みのある荷物をテント内に入れて重石にするのがポイントです!※砂地のため、付属品の軽いペグではすぐ抜けます。

※補足:本格的な干潟の潮干狩り場だと設営スペースがないかもですが、ぴちぴちビーチのようなレクリエーション要素の強い海水浴場であれば非常に重宝します。またぴちぴちビーチはスタッフに確認した上で持ち込みましたが、ワンタッチであってもテントの持ち込み不可のケースもあるかもなので、あらかじめ確認したうえで持ち込みましょう。

我が家が使うワンタッチテントはこちらです!

波打ち際でも「全身びちょびちょ」は避けられない!

「海の中に入るわけではないし、波打ち際で遊ぶだけだから、濡れないだろう」……行く前はそう思ってました。笑

実際は、2歳児にとって「濡れずに遊ぶ」のは不可能です。理由は2つあります。

  • 座り込んでしまう: 夢中で砂を掘っていると、いつの間にかお尻をついて座り込んでしまいます。結果、特にお尻付近が真っ先にびしょ濡れになります。
  • 砂の下から水が湧き出る: 穴を深く掘り進めると、海まで行かなくても砂の下から海水がじわじわと湧いてきます。無心で潮干狩りしているので当然服はびちょびちょです。

【対策:替えの服とタオルは「多すぎる」くらいでOK】 「下着まで全部濡れる」前提で、着替え一式(肌着・パンツ含む)と、体や足をしっかり拭ける大きめのタオルは必ず持参しましょう!

自分で取ったアサリの持ち帰りはできない

自分で収穫したアサリを持ち帰ることはできません。潮干狩り運営側が持ち帰り用に準備した1人600gの検査済みのアサリを持ち帰れます。(衛生上の理由のため)

どうしても自分で取ったアサリを持ち帰りたい場合は、ピチピチビーチ以外に行かれることをおすすめします。

気になるトイレ情報

トイレは潮干狩り会場を出たところにあります。多目的トイレにおむつ交換台があるのを確認してます。

pichipichi-toilet

まとめ

以上で、『【大阪で潮干狩り】2歳双子とぴちぴちビーチへ!2歳連れでも楽しめる?注意点および便利アイテムも紹介!』でした。

道中のトミカトラブルでどうなることかと思いましたが、終わってみれば親子ともに大満足。ぴちぴちビーチ(箱作)は、以下の理由から「子連れ潮干狩りデビュー」に最適な環境だと感じました。

  • 本格的な干潟ではないので移動が楽: 足を取られる泥沼ではないので、2歳児でも歩きやすい!
  • いつもの砂遊び+αの感覚で楽しめる: 砂遊びの延長線上で自然に海と触れ合える!
  • ワンタッチテントが持ち込める: 休憩や荷物置き、おむつ交換の場所が確保できる安心感!

2026年の開催期間について

ぴちぴちビーチの潮干狩りは、2026年は4月25日(土)~6月7日(日)まで開催される予定です。

梅雨に入ったり、日差しが強烈になったりする前の、今の時期(4月後半〜5月)に行かれるのが一番おすすめです。ぜひ、皆さんもお子さんと一緒にびちょびちょになって、素敵な春の思い出を作ってみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました