これから育児する環境を整えようとする際、バウンサーの導入を検討されていると思います。結論から申しますと、僕たちの子供の場合となりますが、最大限有効に使えたのはだいたい月齢2,3か月までであり、まだ状況によっては使えるのですが、乗るのが嫌になったようでほとんど使う機会がなくなりました。それなりのお値段もするので、実働期間2,3か月程度と考えると買うのがもったいないと思うかもしれませんが、それでも買ってよかったと僕たちは思ってます。今回はなぜ買ってよかったかをまとめます。
有効だったシチュエーション
月齢2か月ごろまでは、泣いていたらとりあえずバウンサーに乗せておけば、落ち着いてくれることが多かったです。だいたい以下シチュエーションの時に利用してました。
抱っこで泣き止まないとき
抱っこしても全く泣き止まない時があります。その時は気分転換にバウンサーで揺らすとなぜか落ち着くときがありました。調子がよければそのまま寝てくれることもありましたので、今では嫌がって出たがるのが嘘のようです。逆に連続して2時間以上使わない方がいいという制約が本当に気になるくらいでした(おろすと起きて泣く可能性があるので)。
食事をしているとき
特に月齢1か月ごろまでは、3時間周期で物事がすべて動いていました。ミルク飲む、泣く、寝る、ミルク飲む、、、を繰り返す日々でした。その繰り返しの中でいかに効率よく育児以外のことを行い、睡眠時間を確保するかが、僕たちが倒れないために最重要なことでした。
食事だけはバウンサーを使えば、泣いていても抱っこせずともあやせるツールだったので、泣いている場合は足元にバウンサーを置いて揺らしながらご飯を食べるということもこのころは行っていました。
とにかく現状維持をしたいとき
双子あるあるかもしれませんが、両方泣いているとき寝なくてもいいから、とにかく泣き止んで平静を保ってほしいときがあると思います。特に1人で2人見なければいけないとき、1人で泣き止ませ寝かしつけるところまで持っていくのは、非常に難しいことでした。そのようなとき、とにかく2人体制に戻るまでは、ギリギリ泣かない状態を現状維持して耐え抜くことを目標としてバウンサー2台を揺らし続けてました。
泣いていまうのと泣かずに堪えているのでは、精神的にも全然負担感が違いました。泣いているのを見るとすごく悲しくなりますし、泣き止ませなければと若干パニックになりますからね。いろんな面で活用できたので、本当にこのころは僕たちにとっては、育児における三種の神器の一つだったと思います。
そして現在
ミルクの吐き戻し対策
現在は子供たちも成長し、身体を動かすようになったのでバウンサーで身体を固定されることを大変嫌うようになりました。ただ使えないことはなく、ミルク後すぐに腹ばいになって、ミルクを吐いてしまうことが多々あったので、ミルク後15分間だけ、嫌がりますがバウンサーに乗せて吐き戻し対策に活用してます。バウンサーだけだとすぐに嫌がりますので、おもちゃを持たせて気を紛らさせる必要がありますが、吐き戻しには特に役立ってると思います。
寝かしつけ時のワンクッション
抱っこで寝かしつけてお布団に戻すと、背中スイッチが入りすぐに起きてしまうのは今でも変わりありません。そのようなときバウンサーをワンクッションはさむと、背中スイッチが入らない時があります。毎回背中スイッチを防げるわけではないですが、いきなり布団に戻すよりかはマイルドな気がしますので、1人で2人を寝かしつけるときは活用してます。
以上ですが、バウンサーは自我の芽生えと動き出したらあまり有効活用できなくなりますが、それを差し置いても最初の3か月、これがなければ終わっていたと思えるツールでした。
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