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生後9か月の0歳児、深夜にミルクを飲むためにわざわざ起きてきたのに、ミルクを飲むことを拒否してくるときできること

我が家ノウハウ
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育児で個人的に一番しんどさを感じるのは、深夜ミルク飲みたいでたたき起こされるときです。一番しんどい時間帯なのでさっさと飲んで寝てもらいたいのですが、何が嫌なのか哺乳瓶を口に入れられるのを頑なに拒否し、永遠に泣き続けるときがまれにあります。

そのようなときミルクを飲んでさっさと寝てもらうために、やれることが多々ありました。これをすれば正解というのはないですが、実績としてこれをすれば飲んで寝てくれたという方法を本記事で紹介します。

縦抱っこしながらミルクを飲ませる

縦抱っこでいったん落ち着かせて、そのままの縦抱っこの体勢でミルクを飲ませる方法です。重いでし、ミルクをあげづらいのがネックではありますが、これで飲ませることができるのなら5分程度の我慢で終わらせられる可能性はあります。

個人的には瞬間的には疲れますが、これで許してくれるなら比較的ありがたいことだと思います。

一旦起こす

一旦起こす方法です。起こし方に何通りかあります。起こすと理屈はわかりませんが、なぜか落ち着き飲むときがあります。なお運が悪ければ、起こすとそのまま1時間くらい元気いっぱい起きてしまうというデメリットはあります。まあ泣き続けられるよりかは幾分かはましですね。しんどいですが。

  • その場で起こす
  • 場所を変えて起こす
  • 明かりをつけて起こす

その場で起こす

たかいたかいをして、その場で起こします。比較的楽なケースです。たかいたかいで落ち着いたら、降ろして飲ますか、抱っこ状態で飲ますかはその時の赤ちゃんの状況にもよりますが、傾向上は抱っこで飲ませないととすぐに怒る可能性が高いのです。

場所を変える

寝室で落ち着かない飲まない場合、場所を変えてます。周りの環境、室温の変化で赤ちゃんの中で何かがリセットされ、落ち着くのかもしれません。なお場所を変える際はなるべく弱い状態(蛍光灯レベル)で移動するようにしてます。明かりが強いと目が覚めてしまうかもしれませんからね。

なお本題のミルクはその場で起こす同様、傾向上、抱っこで上げるのが無難かと思います。

明かりをつけて起こす

場所を変えてもダメな場合、最終手段で局所的に明かりをつけます。明かりをつける場所は移動した部屋の明かりではなく、例えば隣の部屋の明かりをつけます(我が家ではリビングに隣接するウォークインクローゼット部屋の光を利用しました)。

光の強さです蛍光灯より明るいが、なるべく柔らかめの色が刺激が最小限にできておすすめかもしれません。大変わかりづらいですが、以下のイメージです。

で、本命のミルクの飲ませ方は、抱っこしながらが無難です。

まとめ

以上で、『生後9か月の0歳児、深夜にミルクを飲むためにわざわざ起きてきたのに、ミルクを飲むことを拒否してくるときできること』でした。深夜の時間帯にミルクを飲ませるのをなるべく頑張りたくないですが、なぜか飲んでくれない場合は、急がば回れの精神が結局は最短コースになると思います。

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