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【ニジゲンノモリ】3歳双子と大人汗だくの虫とり&水遊び!おすすめと注意点

旅・遊び
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はじめに

最近、我が家の3歳双子の中で大バズりしている「虫取り」。 「どこか広くて、虫がたくさんいそうな公園はないかな?」と探した結果、淡路島にある「ニジゲンノモリ」の大芝生広場にたどり着き、さっそく行ってきました!

結論から言うと、お目当ての虫とりはもちろん大満喫! さらに、遊ぶ過程で子どもたちがたまたま見つけてしまった「じゃぶじゃぶ池」でのついでの水遊びも大満喫。

ただ……広大な敷地と大人の私が本気になり虫を求めて走り回った結果、大人の私は汗だく&ヘトヘトに。

この記事では、3歳双子連れで行ってわかった、ニジゲンノモリの虫とり&水遊びのおすすめポイントや注意点、持って行って大正解だったアイテムをお届けします!

ニジゲンノモリで「3歳児と虫とり&水遊び」おすすめポイント

とにかく広くて見通しが良く、虫とりさせやすい環境

ニジゲンノモリは非常に広大ですが、今回メインで遊んだ「大芝生エリア」は視界が開けており、子どもたちが唐突にダッシュしても見失いにくい環境でした。 (大阪周辺の方なら、岸和田の『とんぼ池公園』に近い環境をイメージしてもらうと分かりやすいと思います!)

人もまばらだったので、周りに気兼ねすることなく、制限なしで安心して楽しませることができました。

ニジゲンノモリ虫とり

捕まえた虫一覧(6月末時点)

私たちが訪れた6月末時点で捕まえられた虫たちはこちらです。

  • ちょうちょ(シジミチョウ)
  • アリ
  • とんぼ(ナツアカネ?)

※今回はバッタは見つかりませんでしたが、これだけ自然豊かだと真夏にはセミも大量にいそうな環境です(笑)。
ちなみに、とんぼは大人の私のファインプレーでなんとか捕まえられましたが、動きが速すぎて3歳児にはまだ少し難しそうでした。

じゃぶじゃぶ池×バランスストーン風アスレチックで大はしゃぎ!

虫とりのついでに見つけた「じゃぶじゃぶ池」ですが、ただの水場ではなく、バランスストーンのようなアスレチック要素のある環境でした。 普段からカニやヤドカリなどの水の生物が大好きな我が家の双子は、これを見て大興奮!

当日は水着を持っていっておらず着替えのみでしたが、親の心配をよそに、びちょびちょになるのも気にせず全力で大はしゃぎしていました。

【重要】行く前に知っておきたい!リアルな注意点

実際に3歳児を連れて歩き回って気付いた、リアルな注意点を3つ共有します。

結構な勾配あり!張り切りすぎると大人の足にくる

大芝生広場内はなかなかの坂道(勾配)があります。急に走り出す子どもを追いかけるのは致し方ないですが、大人も一緒になって本気で虫とりを頑張りすぎると、帰宅した頃には足がバキバキの筋肉痛に……(笑)。大人はほどほどに体力を温存しながら楽しみましょう。

ルイーダの酒場はあるが、高いのでランチは持参が吉

大芝生広場付近の飲食店には、ドラゴンクエストでおなじみの「ルイーダの酒場」があります。 正直価格は割高です。さらに3歳児のような小さい子には少し不向きなメニューに感じました。

また、園内には複数箇所に飲食店がありますが、3歳連れでこの広大な敷地を「ご飯のために移動する」のは正直かなりしんどいです。ランチはあらかじめ持参して、芝生の上でピクニックにするのが間違いなくベストです。

じゃぶじゃぶ池の奥の方の水は、正直よどんでる

じゃぶじゃぶ池は、水路をたどって綺麗な水が流れ落ちて溜まる仕組みになっています。そのため、上流や手前側は綺麗なのですが、奥の排水溝に行くにつれて水がよどんでいました。

子どもの衛生面が気になる場合は正直避けたいエリアなので、「なるべく奥の存在が子どもにバレないようにする」「顔や口に濡れた手がいかないよう、親が目を光らせる」といった対策をおすすめします。

快適に過ごすための「持ち物」アドバイス

これらを踏まえて、持って行ってよかった(必須の)アイテムがこちらです。

虫取り網&観察用の虫かご

虫とりするなら必須です。100均で揃えていきましょう。これがないと始まりません!こだわりがなければ100均(ダイソー)のもので十分です。

便利なアウトドアセット

我が家は毎度ながら以下のセットをフル活用しました。

  • アウトドアワゴン
  • ポップアップテント
  • レジャーシート
  • ユニフレーム(フィールドラック)

これらがあれば、芝生エリアに完璧なベースキャンプが作れます。

なお、風が強い日は、テントが飛ばされないように「アウトドアワゴンでポップアップテントの半分を抑え、反対側に重たい荷物を敷き詰める」という技で対応したら何とか使えます。

まとめ

以上で、『【ニジゲンノモリ】3歳双子と大人汗だくの虫とり&水遊び!おすすめと注意点』でした。

莫大に広いので、大人はへとへとになりますが、3歳子どもにとっては大阪からアクセス良好な良い遊び場だと思います。

外遊びの宿命脇汗、遊んだ後においが気になる方へ

30代を超えると汗だくになった後に気になる大人ワキ臭。虫とりなどを外遊びをするのは楽しいですが、気づけば帰路でフワッと匂いが気になるところ。

そこで我が家が導入して効果抜群だったのが、「ビオレゼロ(Biore ZERO)」です。

個人差はありますが、前日のお風呂上がりまたは朝出発前に「ビオレゼロ(Biore ZERO)」を脇に塗ると効果抜群。帰路、妻からも臭いなくなったと喜ばれました。

子どもと一緒に全力で外遊びを楽しみたいけれど、その後の不快感や周りへのニオイが気になるという方は、ぜひ一度試してみてください。

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