はじめに
毎年恒例となっている、我が家の宮古島旅行。 「少しでもお得に、贅沢に旅行を楽しみたい!」ということで、今回は大人2人分の航空券を「JALマイルの特典航空券(Jクラス)」で取ることを目標に、マイル連動のアクションを開始しました。
その一環として、普段の生活の中で意識せず自動的にマイルを貯めるため、スマホを「イオンモバイル」から「JALモバイル(IIJmio)」に乗り換えました!月々の価格帯がほぼ変わらないことも決め手です。
乗り換えて約1ヶ月。以前使っていた「イオンモバイル」や「mineo」と比較して、実際に感じたおすすめポイントと注意点をお届けします。
JALモバイルおすすめポイント
【最大の決め手】1契約で最大10回線までデータシェア可能
我が家が乗り換えた最大の理由はこれです。家族で契約データ量をシェアできる点が、子育て世帯には本当にありがたいシステム。
もともとイオンモバイルを使っていた理由も「シェアができるから」でした。我が家は「30GB(またはそれに近い容量)」あれば家族で無駄なく利用できるサイクルになっています。 JALモバイルでも同様にシェアが組めて、さらに月額料金も 3,058円 ⇒ 2,950円と、毎月約100円安く抑えられる ことが分かり、乗り換えを決意しました。
毎月125マイルが「ほったらかし」で確定でプラスして貯まる
契約しているだけで、年間にすると1,500マイルが自動的に貯まります。
関西国際空港から宮古島への特典航空券を狙うには微々たるマイルに見えるかもしれませんが、「JALカード(1%還元)」で換算すると、年間15万円分を決済したのと同じマイル数になります。 ただスマホを使っているだけでこれだけ貯まるなら、宮古島へ行くための十分な補助になりますよね。 ※ちなみに「シークレットマイル」という仕組みもあるようですが、付与ルールがまだ不透明なため、分かり次第追記します!
イオンモバイルに比べて管理アプリが断然使いやすい!
JALモバイルはIIJmioの回線とアプリを利用するのですが、これが非常に優秀です。 イオンモバイルのアプリに比べて直感的で使いやすく、画面遷移やローディングの「もっさり感」がありません。
スマホアプリから簡単にプラン変更ができたり、残りのデータ残量を一目で確認できるのでストレスフリーです。
昔の記憶
mineoからイオンモバイルに変えた時、たまにしか使わないとはいえ、低速モードへの切り替えなどの操作が衝撃的に使いづらかった記憶があります。JALモバイルにして、ようやくあの当たり前だった操作感に戻った気がします(笑)。
ここは盲点!契約前に知っておくべき注意点
【知らなかった】7ヶ月以上使うなら「IIJmio本家」の方が安い!?
これは契約した後に検索して知りました。 現在、本家のIIJmioではキャンペーン(2026/11/4まで)を行っており、我が家と同じ容量(25GB+5GB=計30GB)を組むと、月額総額1,250円で利用できる期間があります。
今回は、「どちらも初期費用が6,600円(2回線分)かかる」という同じ前提で、JALモバイルと本家IIJmioの支払総額を比較してみました。
| 契約期間 | JALモバイル(初期6,600円 / 月2,950円) | IIJmio本家キャンペーン(初期6,600円 / 6ヶ月間月1,250円) | 差額(本家の方がいくら安い?) |
| 1ヶ月 | 9,550円 | 7,850円 | 1,700円 |
| 3ヶ月 | 15,450円 | 10,350円 | 5,100円 |
| 6ヶ月 | 24,300円 | 14,100円 | 10,200円 |
| 1年(12ヶ月) | 42,000円 | 31,800円 | 10,200円 |
※7ヶ月目以降はどちらも月額2,950円になるため、6ヶ月目で開いた「10,200円」の差額がその後もずっと維持されます。
初期費用が同じであれば、7ヶ月以上長く使う場合でも、本家IIJmioのキャンペーンを使った方が総額で10,200円安くなる計算になります。
「毎月自動で貯まるJALマイルの価値」と「この1万円以上の価格差」を天秤にかけて、どちらがお得かを検討されるのが良さそうです!(我が家は運よく初期費用無料だったので、総額3,600円程度の差額となりました。)
格安SIM(MVNO)の宿命を受け入れられるか
最近、JALモバイルahamoプランがリリースされましたが、JALモバイル(IIJmio)はあくまで「格安SIM」です。そのため、お昼時や通勤ラッシュ時など、混雑する時間帯は通信速度が落ちます。
私は「mineo」→「イオンモバイル」→「JALモバイル」と格安SIMを渡り歩いているので全く気になりませんが、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の通常プランから乗り換える方は、最初は「遅い」と体感することになると思うので注意してください。
まとめ
以上で、『【3歳双子と宮古島シギラミラージュにお得に行くために】イオンモバイルからJALモバイルに乗り換え。おすすめポイントと注意点』をお届けしました。
メインのマイル貯めは「日々の生活費をJALカードで決済すること」ですが、このJALモバイルでの「ほったらかしマイル」が、憧れの宮古島シギラミラージュへの最後の一押しになってくれたら嬉しいなと思っています。
子連れ宮古島旅行に向けて、コツコツ準備を進めていきます!
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イオンモバイルをご検討中の方へ
今回の乗り換えにあたってアプリの使い勝手を少し厳しめに書いてしまいましたが、サービス自体は本当に素晴らしく、双子育児の固定費削減には欠かせない存在でした!
イオンモバイルならではの良さや、我が家がどれだけ通信費を抑えられたかについては、こちらの記事で詳しくまとめています。格安SIM選びの参考にぜひあわせてご覧ください。



