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【月齢毎】赤ちゃんの1日の過ごし方から、男性育休の取得時期・期間を考える

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男性育休を取得するうえで、どの程度育休期間をとるか悩まれていると思います。二人目ならなんとなくイメージがつくと思いますが、初めての子供だと全くイメージできず、どの時期にどれくらいの期間取得すれば、家庭円満に育児できるのか見当がつかないと思います。私の現在進行形の双子育児の経験からではありますが、男性育休の取得時期・期間を考える上での一つの材料になればと思います。

筆者概要
・2023/7月から2024/3月まで育児休業を取得
・2023/5月生まれの双子(両方とも男の子)
・月齢0-1か月は病院、里帰り先で週末育児

月齢0か月

授乳サイクル

3時間毎に授乳を行っておりました。授乳方法により妻の睡眠時間が大きく変わってきます。母乳で育児をする場合(搾母乳含む)は、まとまっての睡眠がとれない期間です。逆に完全ミルクで授乳する場合はその限りではなく、家族のサポートがあればまとめて寝ることができます。

睡眠時間

肌感覚で申し訳ないですが、授乳サイクルの間は基本的には寝てましたが、入眠に30分~1時間かかっていた印象で、入眠する際は泣きじゃくってました。入眠させるために、抱っこが有力であり特に夜泣きには手こずった印象でして、抱っこし続けないとまったく寝ない時もありました。

行動

起きる、泣く、寝る、飲む、排泄です。それ以外は子供たちは特に何もやっていなかった印象です。

育休取得タイミングとしては

里帰りを選択していない、周りからのサポートが受けられないのであれば、ぜひとも取得してあげてください。精神的・肉体的に最もきつい時期であり、生活習慣も大きく変わります。特に家事をする余裕が持てない時期なので、誰かのサポートは必須だと思います。

月齢1か月

授乳サイクル

3-5時間毎に授乳を行っておりました。発育が順調だったのでお医者様から無理に3時間毎に飲ませる必要がないと言われたので、ミルクを求めてくるタイミングに合わせて授乳してました。ただし双子育児なので上げるタイミングは早く求めてきた方に合わせてあげてました。

睡眠時間

日中の睡眠時間に大きな変化はありませんでした。夜中の睡眠時間は4-5時間連続して寝るようになりました。特に夜の睡眠時間が増えたことで、我々大人の夜の睡眠時間も確保できるようになってくるので、精神的・体力的に少し余裕が生まれてきました。

行動

身体を動かすようになり、早い子なら寝返りを行うようになります。寝返りを始めると、夜の時間が怖くなり何もなしでは目を離せなくなりました。
授乳サイクルが長くなったので、近場なら外出できるようになりました。外部の刺激を与えることで、発育に何らかのプラスの影響があると思うので、積極的に出かけるようになりました。ただし空腹のタイムリミットがあるので時間は常に確認するようになりました。

行動という面から少し内容がずれますが、寝返り対策を真剣に考えるようになりました。我が家では寝返り防止グッズの導入で、我々大人が寝ている時間に寝返りできないように対策を講じました。ただ日中は寝返りを防止するのは発育上あまりよくないと思いましたので、子供たちの様子が見づらい環境で家事などの作業する際、見守りカメラを見ながら作業するようになりました。

育休取得のタイミングとしては

育休を取得した方が、育児と家事作業分担できるので家庭目線ではとった方がいいと思いますが、双子育児をしている身から率直に言わせていただくと、子供1人ならワンオペでもやっていけると思います。ただし家事ができていなくても文句は言えません。1人でも面倒を見るのは大変なことには変わりないので、家事は二の次です。

月齢2か月

授乳サイクル

4-5時間毎に授乳を行っておりました。4時間以上は確実に持つようになりますが、ここら辺から粉ミルクの消費量が激しくなってきました。缶の消費が早いこと早いこと。粉ミルクはなかなかいいお値段しますので、完全母乳で行ける場合は、体力的には少しきついと思いますが経済的ですので、経済面を優先するか、母乳が作られる胸痛を耐え完全粉ミルクとすることで、寝る時間を得るか考えだす頃合と思います。

我が家では搾母乳+粉ミルクの混合授乳を行っております。完全母乳はどうしても必要量が足らないので、このような形になりました。母乳のほうが消化によいので。母乳は完全に2分割、足らない量は粉ミルクでそれぞれ必要な量を補うで対応してます。

睡眠時間

日中起きてる時間が長くなってきました。起きてられる時間が長い=あやす以外での触れ合える時間が長くなってきます。夜の時間については大きく変わりはないですが、5時間近く寝る割合が増えた印象でした。

行動

身体が大きく変化する期間です。具体的には以下の通りです。

・音に反応しだす
・我々が見えるようになってくる
・指吸をしだす
・体幹が強くなり、首がすわりはじめる(腹ばい状態で頭を持ち上げられる)
・声を出す
・笑顔を作れるようになる
・寝返りを普通にするようになる(←ちょっと成長が早い模様)

色々成長しますが、親として最もうれしかったのが、私たちからのつつく等の刺激に対して、反応してくれるようになるという点でした。コミュニケーションが取れたような気持ちになります。

育休取得のタイミングとしては

子供の変化を感じやすい時期です。唐突に変化が来ます。急に変わった・できるようになったと思える瞬間に立ち会いたいなら育休を取得すべきだと思います。育児については、触れ合い方に違いが出てきますが、負担感についてはそれほど月齢1か月時と変わらなかった印象です。

月齢が増えるタイミングで、今後も追記していきます。

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