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赤ちゃんと真夏のお出かけ時の対策について

育児グッズ
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ここ最近の夏は猛暑であり、生後間もない赤ちゃんを連れて外に出るのは不安でいっぱいかと思います。育児するうえで外の刺激を与えたい、我々大人もリフレッシュしたい、出かける必要がある場合、暑さ対策をしっかりしたうえで出かけるのがよいと思ってます。今回は僕たちの暑さ対策をお伝えしたいと思います。

徒歩でお出かけする場合

ベビーカーでのお出かけ時

対策ポイント
  1. 日陰を選んで歩く
  2. 保冷シートをセットする
  3. おでかけカトリスをセットする
  4. 徒歩10分圏内の屋内施設を目的地にする

2-4については詳細に記載します。

保冷シート

直接日に当たらなくてもベビーカーに乗せると赤ちゃんの背中が汗で湿り熱くなってます。陰であっても気温は高く、体温調節が苦手な赤ちゃんのことを考えると大変心配になります。

その対策として僕たちは保冷シート(レンジでチンすれば保温も可能)を背中に入れてます。これを入れるのと入れないのでは大きさ差があり、帰ってきたとき背中に手を入れると熱がこもっておらずかつ冷たすぎずいい感じのひんやりで快適そうな感じです。暑さ対策はこれで安心できます。


おでかけカトリス

日陰をあるくと気になるのが存在が蚊です。夏から秋にかけて日常的に見るのであまり気にならないかもしれませんが、ウイルスを持つ蚊に刺されてしまうと蚊媒介感染症(いわゆる日本脳炎)を引き起こすリスクがあります。そういったリスクを回避したいので効果があるか正直わかりませんが、お出かけカトリスをつけて蚊を赤ちゃんに寄せ付けないようにしております。効いているのかは正直わかりませんが、今のところ刺されてはいなさそうです。


徒歩10分圏内の屋内施設を目的地にする

色々対策をしても結局真夏は、大人も堪える暑さですので、冷房の効いた徒歩10分圏内くらいの場所を目的地にしております。10分以上かかる場所には車で行くようにしてました。

抱っこひもでのお出かけ時

対策ポイント
  1. 日陰を選んで歩く
  2. 日傘をさす
  3. 徒歩10分圏内を目的地にする

徒歩では日傘はマストアイテムです。男性でも必需品です。日傘があるのとないのとでは日差しの中の体感温度が全然違います。自分自身は日に当たってもいいかもしれませんが、赤ちゃんは肌が弱い、体温調節が大人のようにうまくできないので、真夏の日差しの下に出る際は必ず日傘をさして出るようしてました。

車でお出かけする場合

対策ポイント
  • 保冷シートをチャイルドシートにセットする

車なら冷房が効いて対策不要と思われるかもしれませんが、後部座席でチャイルドシートに包まれると前席ほど涼しさを感じません。保冷シートのあるなしでやはり背中への熱のこもり方が全然違います。なしだと背中が汗だくになり熱いです。チャイルドシート用の保冷シートもありますので、それをセットするようにしたところ、背中側もほどよいひんやり感で快適そうでした。


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