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保育園に子供を預けることを念頭に置いた居住地の選択について【保育園の選択肢を広げるために】

保育園の日々
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保育園への入園先を検討している中で、居住地の重要性をひしひしと感じている今日この頃であります。例えば同棲・結婚を機に新居を探そうとされている人や子供ができたので新居を探そうなど、ライフステージの変化で居住地を探される方々は多いのではないでしょうか。その際、今絶賛保活中の身である僕が、子育て視点であらかじめこうしておいたらよかったと思えることをこの記事で紹介します。

前提
  • 共働き夫婦
  • 復職後、共に電車通勤
  • 共にフルタイム勤務で復職予定

入園申込数と利用決定数の差を見る

各市で入園動向の実績が公表されております。注目すべきは申込数と決定数の差であり、その差=隠れ待機児童の数を表しております。差が大きいほど人気の市町村であり、希望する園への入園が難しくなる傾向となってます。おそらく都心部およびその周辺都市はどこも同じ問題を抱えていると思います。

保育園の所在地マップを見る

特に電車通勤や徒歩圏内での通勤の場合、確実に見るべきだと思います。なぜなら、現実的に通える距離に保育園があるか事前に把握しておいた方が、後々選択肢の幅が広がります。仮に駅近だが、周りに保育園がほぼない場所の場合、現実的に通える保育園の数が限定され、希望する園に入れなかった場合絶望的な状況になると思います。まだ何も始まっていませんが、我が自治体では希望する園に入れなかった場合、車で30分くらいのところを提案されたという口コミを目にしたことがあります。

インターネット上で各自治体の保育園の所在地マップが公開されていると思いますので、希望する居住地付近にどの程度保育園が存在するか確認することをお勧めします。保育園が集中している=人気のエリアだと思いますが、保育園数が多い分受け皿の幅は広がると思います。

利用調整基準表(基礎点表)を見る

各自治体ごとに入園基準がそれぞれ定められていると思いますが、我が自治体では点数が高い順に枠を埋めていく方式をとっております。同率の場合は、空き枠に対して抽選で選ぶようです。抽選は完全のな運ですのでどうしようもないですが、点数部分については自分たちの置かれている状況でもしかしたら他の人よりも数点高くできることがあるかもしれません。このたった数点が非常に重要で、1点でも他ご家族より高い点数をとることができたら、保育園への入園がぐっと近づきます。自分の状況と基準表を見比べて、他のご家族より高い点が取れる可能性があるか見てみることをお勧めします。

以上が絶賛保活中の身である僕が、今の居住地に引っ越してくる前に見ておいたらよかったと思えることをまとめさせていただきました。待機児童ゼロは甘い罠です。実態は隠れ待機児童を抱えるご家族がたくさんいらっしゃいます。少なくとも居住地というのが原因で隠れ待機児童になる可能性が高くならないよう、お子様をもつことを考えているor子供が身ごもられているご家庭の方々にとって少しでも参考になればと思います。

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