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3歳双子と「あわじ浜離宮」へ!子連れ宿泊のおすすめポイントと3つの注意点

子連れ旅行
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はじめに

3歳の双子を連れて、南あわじにある大人気宿「あわじ浜離宮」に宿泊してきた体験談をお届けします。

実は、我が家がここを訪れるのは2回目。子どもたちが1歳の頃に一度訪れて「絶対にまた行きたい!」と思っていた施設の1つです。大人気ゆえに土日祝の予約は争奪戦ですが、たまたま空きを見つけて即確保しました!

結論から言うと、「3歳児と行く夏旅行に、近畿圏ではこれ以上ないほど最高の宿」でした! 実際に泊まってわかった、子連れファミリー向けのおすすめポイントと、事前に知っておくべき注意点をまとめました。

あわじ浜離宮「子連れおすすめポイント」5選

宿泊者専用プールが3歳児にジャストサイズ!

「あわじ浜離宮」にある宿泊者専用プールが、完全に子ども向けで最高でした。

  • 深さ: 3歳児(身長約90〜100cm)の顔がしっかり出るくらいの深さ。
  • 安心感: アームリング(腕用浮き輪)をつけていれば、親もかなり安心して一緒に遊べます。
  • 混雑度: めちゃくちゃ広いわけではありませんが、私たちが訪れた時は混雑せず、当日もチェックアウト後も、のびのびと遊ぶことができました。

これがあると楽しさ倍増!持参おすすめグッズ

サンシェード付きの車型浮き輪」を今回持参しました! プールでも海でも大活躍で、直射日光をガードできるだけでなく、子どもたちも「マイカー」感覚で大喜びでした!双子なので2個膨らませるのは少し大変でしたが、持っていく価値ありです。次宮古島に行くとき忘れず絶対に持参しようと思います。

さすがのあわじ浜離宮クオリティ、大満足のボリューミーお子様ランチ

夕食の「お子様ランチ」が想像以上のボリュームと豪華さで驚きました。

  • メニュー内容: わかめスープ、お刺身、ご飯、メインプレート、豪華デザート
  • 子連れ視点嬉しい対応: 3歳の我が家はまだ生ものを食べさせていないため、「お刺身を焼いて提供」してもらう対応をしていただけました。こういった細やかな配慮は子連れにとって本当にありがたいですね。
  • デザートが大人以上: 正直、大人のデザートより豪華(笑)!お腹がポンポンになりながらも、子どもたちはすごい勢いで完食していました。

お部屋も広々!おすすめは「特別室プラン」

あわじ浜離宮の客室は、大きく分けて「モデレートフロア」と「特別室(特別客室)フロア」の2種類があります。

もし予算と空き状況が許すなら、断然「特別室」がおすすめです。

プラン(客室タイプ)チェックアウト時間おすすめ理由
モデレートフロア10:00お部屋の広さは50平米あり十分!ただ、朝は少しバタつくかもしれません。
特別室フロア11:00(1時間遅い)朝の準備に1時間余裕ができるため、子連れには圧倒的に楽です!

我が家は今回たまたま出た空室がモデレートフロアでしたが、お部屋自体は50平米程度あり、子どもたちをのびのび解放して遊ばせるには十分すぎる広さでした!

チェックイン前チェックアウト後もプール&海、虫取りで遊び尽くせる!

「あわじ浜離宮」の素晴らしいところは、チェックイン前・チェックアウト後も「プール」「ガーデンテラス」「海」で遊んでOKな点です。

更衣室(ロッカールーム)が完備されているので、チェックアウト後は不要な荷物をすべて車に積んでしまえば、身軽に遊べます。

我が家(1泊2日)の遊びスケジュールはこんな感じでした

  • プール遊び:たっぷり3時間
  • ガーデンテラスで虫取り:2時間
  • 目の前の海で砂遊び:0.5時間
  • 目の前の海で海水浴:0.5時間

1泊2日とは思えないほど、大満足の充実した2日間を過ごせました。

ドリンクバーでソフトドリンク&大人のお酒も飲み放題!

ロビー近くのラウンジ(ドリンクバースペース)では、ソフトドリンクが飲み放題!お部屋への持ち帰りもOKです。

  • 昼〜夕方: 子どもが大好きなキンキンに冷えたリンゴジュース、オレンジジュース、マンゴージュース、アサイージュースなど。
  • 夕方〜夜: 大人向けにスパークリングワインやウィスキーなども並び、実質ハーフオールインクルーシブ状態です。 ※お部屋の冷蔵庫内の飲み物は有料です。

子供が巣立てば

夕日が沈む小豆島を眺めなばらラウンジで静かにお酒を飲む、なんて過ごし方も最高だと思います。(現実は、美しい夕日を横目に、全力で虫取りと砂遊びの相手をしていました。それもまた良い思い出です!)

あわじ浜離宮に泊まる前に知っておきたい「3つの注意点」

とても素敵な宿ですが、子連れ目線で「事前に知っておくとよいだろう」ポイントを3つ紹介します。

館内の共有トイレ(男性用)におむつ交換台がない

私の確認した限りですが、レストラン付近などの共有トイレ(男子用)におむつ交換台はありませんでした。(女子トイレには設置されている可能性がありますが、男性が連れて行く際は注意が必要です)。 また、売店を覗いてみましたが、ベビー用おむつなどの販売は見当たりませんでした。おむつやおしりふきは多めに持参し、緊急時はお部屋で交換するのがスムーズです。

エレベーターは1台のみ。チェックアウト時は混雑に注意

館内のエレベーターは1台のみです。 荷物が多く、ベビーカーもある子連れファミリーの場合、チェックアウト前後の混雑時間帯は「乗れなくて見送る」ことになる可能性があります。

  • 我が家の対策: 子どもが寝ている間に、大きな荷物だけ先に車へ運んでおきました。直前はプールグッズと貴重品などの最小限の荷物だけにして、エレベーター待ちのストレスを回避しました。

チェックアウト後のプール利用は「タオルの持参」がおすすめ

プールでバスタオルを借りる場合、1枚100円のレンタル料がかかります。 小さな出費ではありますが、家族分となるとかさむので、チェックイン前やチェックアウト後にプールを利用する予定がある方は、お家からバスタオルを持参しておくのがおすすめです。

まとめ

以上で、『3歳双子と「あわじ浜離宮」へ!子連れ宿泊のおすすめポイントと3つの注意点』でした。

「あわじ浜離宮」は、プールデビューにもよさげですし、夏の思い出作りにこれ以上ない最高の温泉宿でした。

子ども向けプールの遊びやすさ、お刺身を焼いてくれる夕食の対応、そしてチェックアウト後も全力で遊べる環境。どれをとっても子連れファミリーに優しいお宿です。

土日の予約は埋まりやすいですが、ぜひ空き状況をチェックしてください。空いていたら本当にラッキーです。

1歳時に初めて訪れたときの記事はこちら

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