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【導入約1年後】長く使える?3歳半双子と寝かしつけプロジェクターAstrumの現在地。利用時間15分になっても我が家で重宝している理由

育児グッズ・レビュー
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はじめに

2歳半で導入してから1年近くが経とうとしている、寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」。

導入当初と比べると使い方やコンテンツ選びに大きな変化が生まれました。

結論から言うと、1年経った今でも我が家にとってはなくてはならない「夜のルーティンアイテム」であり続けています。

3歳半になった現在の利用状況を、導入初期との比較でご紹介します。

導入当初と1年後(3歳半)の比較

項目導入当初(2歳半)現在(3歳半 / 導入1年)
利用時間30分〜1時間タイマー15分
メインコンテンツ虫、乗り物、生き物などの図鑑さんすうコンテンツ
寝かしつけ効果寝室への誘導ツール寝室誘導 + 終了の入眠ルーティン化
知育効果映像で学ぶ映像で学ぶ+現実で触れる

なぜ利用時間が「15分」に減ったのか?

結論、「ダメ元で試してみたら、意外といけたから」でした。

3歳半になり、双子の間で見たいコンテンツが異なり「順番に見せよう」と寄り添って(違う&見せないと泣くので)はいたものの、毎回合わせるのが面倒で、時間もかかるし正直だるくなってきました。

そこで親側の「めんどくさい×ちょっとした嫌がらせ」として、親目線で『クラシック』と同レベルで面白くなかった『さんすう』を選び、強制的に15分タイマー設定してみました。

すると、意外や意外。拒否反応が出るどころか、数字を数えたり抽象的なコンテンツをみて楽しんで15分で切れても泣き喚くことなく寝てくれるようになりました。

なぜ「さんすう」がヒットしたのか?

保育園生活の影響もあり、数字を知っていたのが大きかったかもしれません。

映像内で「車の数」「積み木の組み合わせ」「大きさの順序」など、少し頭を使う幾何学的、抽象的な表現がわりと多く、単純じゃないのが良かったのかもしれません。

ちなみに我が家は以下のコンテンツを15分タイマーで利用してます。

  • かたちをならべよう
  • ドミノをかぞうえよう
  • せいれつ(○○の順に物を並べる)

寝かしつけ能力と知育効果の変化

寝かしつけ能力:相変わらず魔法ではないけれど「体感」が少し楽に!

プロジェクターをつければ魔法のように一瞬で寝るわけではないのは1年前と変わりません。あくまで「寝室へ連れてきて寝る環境づくりのためのルーティンツール」です。

ただ、15分タイマーで自動的に映像が切れても「終わりのタイミング」を理解して怒らなくなったのが3歳半の成長の証ですね。

ダラダラ流さず15分でパッと終われるようになったことで、寝かしつけにかかる親の体感ストレスはより減りました。

知育面:「映像で学び → 実物を見る」の体験が増えた

劇的な変化というよりは、ジワジワと効いているかもしれない印象です。

特に分かりやすかったのが、セミやクワガタ、トンボなどの「虫」でした。

3歳になって虫捕りにハマった1年だったのですが、 Astrumの映像で知っていた虫の「本物」を初めて見たときの子どものリアクションが本当に怖がり、面白半分で嫌がらせをしました。

  • セミ:思った以上に鳴き声がうるさかったかのか、あみで捕まえることはできても怖くて触れない。なので服に引っ付けて怖がるのを楽しませてもらいました。
  • クワガタ:思ってたより大きくて迫力があって怖かったのか、地面に落ちてるクワガタ(メス)を直接触れない。なので服に引っ付けて怖がるのを楽しませてもらいました。なお兄は最初はだめでしたがつかめることができました(弟はNGでした)。

映像で知っていたからこそ、「頭の中のイメージ」と「実物の迫力」のギャップに驚く姿を見ることができました。

また最近では、 Astrumの映像を見ながら「1、2、3、4、5…」と数を数える姿が見られるようになるなど(途中で普通に飛ばしたり間違えたりしますが笑)、子どもの成長のきっかけを寝室で発見できる楽しさも、寝かしつけプロジェクターの面白さだと感じています。

まとめ

以上で『【導入約1年後】長く使える?3歳半双子と寝かしつけプロジェクターAstrumの現在地。利用時間15分になっても我が家で重宝している理由』をお届けしました。

購入時に1番気になる「長く使える?」の答えとしては、我が家としては少なくとも1年は使えてるという現状です。

旅先でも重宝してますので、これからも毎日夜の寝るルーティンとして利用し続けていきます。

過去投稿(12本)はこちら

PR案件での全12回の記録です。初期から半年の1か月後の細かいレビューとなりますので是非参考にしてください。

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