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【磯遊び】3歳双子と磯遊び!何度も行って気づいた注意点と必須アイテム

旅・遊び
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はじめに

3歳の双子と一緒に海で磯遊び! カニ、エビ、小さな魚たち……。3歳児にとって、磯は知的好奇心をくすぐる最高の「遊び場」です。

最近、我が家は2週間に1回というハイペースで磯遊びに出向いているのですが、何度も通ううちに「これを知っておかないと100%楽しめない」という当たり前だけどわかっていなかった気づきも見えてきました。

今回は、3歳双子を連れて安全に、全力で磯遊びを楽しむための注意点とマストアイテムを、我が家の失敗談を交えてご紹介します!

「ガッカリ…」をなくすための基本的な知識

【重要】100%楽しむための潮見表の確認

潮見表での満潮干潮の時間確認は必須です。ベストな現地到着のタイミングは「最大の干潮時刻の1〜2時間前」です。

  • 干潮の1〜2時間前: 潮がどんどん引いていくタイミングです。隠れていた岩場が次々と姿を現し、生き物たちが取り残された「潮だまり」が出現します!場所にもよりますが、海水浴場のビーチの「砂場層」から「小石・小岩層」に切り替わる境目で、大量のカニと出会えました。本格的な岩場とは違って足場が安定しているので、3歳幼児連れでも遊ばせやすくて一番おすすめな時間帯です。
早浪ビーチ_磯遊び
  • 干潮の時刻: 最も海が引いている状態。ここを過ぎると、今度は一気に潮が満ちてきて遊び場がどんどん狭くなってしまいます。

「干潮の時間を調べて、その時間にめざして到着する」のだと、正直もう手遅れ(隣接する岩場はまだ潮だまり環境は残ってますが足場は悪いです)です。 海の満ち引きは想像以上に早いので、遊ぶ時間が全然足りず、消化不良のまま強制終了になってしまいます。

楽しく磯遊びするための必須アイテム

大切な腰を守る「腰サポーター」

腰痛持ちのパパ・ママは、「腰サポーター」を持参することをおすすめします!

理由は単純。磯遊び中、大人は長時間の「中腰の体勢」を強いられるからです。

3歳児の目線に合わせて一緒に生き物を探したり、カニを捕まえたりしていると、大人の姿勢はずっと前屈み・中腰。しかも我が家は双子なので、ほぼ休む暇なく中腰で移動し続けることになります(笑)。

正直、大人にとっても磯遊びのサポートはかなりの体力が削られます。※お家にたどり着く頃にはグロッキー状態です。

「腰をやってしまった……」という悲劇にならないよう、腰へのダメージが少しでも気になる方は、最初から腰サポーターをガッチリ巻いて挑みましょう。

大人の元気なくして子供の磯遊びは誰も全く楽しめません。

子供達の安全を守る基本セット

3歳児がより安全に楽しむためには、事前の装備が大切です。

水着(できれば長袖ラッシュガード付き)

濡れるのを気にせず遊ぶには水着は必須。磯は日焼けしやすいのと、擦り傷防止のために、上下とも長袖・長ズボン(※我が家は半ズボン)のラッシュガードがおすすめです。

水陸両用シューズ(できればマリンシューズ)

サンダルは水中で脱げやすく岩場だと滑ります。また、岩場は尖ってるのでしっかりホールドするマリンシューズなら、滑りにくく、ケガの心配も最小限にできます。

あみ

100均のあみで十分です。あみはあるだけで、子供のやる気が向上します。また魚はあみがあると捕まえやすいです。

生き物観察用の「虫かご」

捕まえた生き物をじっくり観察するためのケースです。これも100均で十分ですが壊れやすいので注意です。なお捕まえた生き物は「理由をちゃんと伝えて理解させて」子供の手で帰してあげると教育にもなっていいのではと思います。

ライフジャケット

海での安全対策といえばライフジャケットですが、我が家はまだ持ち合わせていないので装着してません。本来なら装着させた方が絶対的にいいです。

なおアームリングだと動きの干渉になりそうなので通常のベスト型のライフジャケットの方がいいと思います。

休憩拠点づくり

ビーチ、磯の上は遮るものが一切ありません。そのため遊びの合間合間で休憩できる拠点が必要です。

我が家はいつも、タープ(またはポップアップテント)を使って快適な拠点を作っています。これがあるだけで、昼食、おやつ、水分補給、お昼寝を陰で過ごせて快適度抜群です。

詳しくは以下にまとめてます。

まとめ

以上で、『【磯遊び】3歳双子と磯遊び!何度も行って気づいた注意点と必須アイテム』をお届けしました。

最後に、今回ご紹介した大切なポイントをおさらいします。

  • 潮見表を確認し、干潮の1〜2時間前(ベストタイミング)に現地到着する
  • 大人の腰を守るために、必要なら「腰サポーター」をガッチリ巻く
  • マリンシューズや透明虫かごなど、安全&楽しく遊ぶための子供の装備は怠らない
  • 直射日光を避けて体力を回復できる、快適な「休憩拠点」を作る

これさえ準備できれば、3歳の小さな子供連れでも、親も子もストレスフリーで最高の磯遊びが楽しめます!

子供たちの知的好奇心が爆発する「最高の遊び場」。ぜひ万全の準備をして、家族みんなで知的好奇心をくすぐる経験をしてきてください。

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