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【雨の日のおでかけに】3歳双子と「奈良県橿原昆虫館」へ!おすすめポイントと注意点

旅・遊び
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はじめに

週末の雨の日、「3歳の双子を連れて、どこか室内で生き物と触れ合える場所はないかな?」とお出かけ先を探し、奈良県橿原市にある「橿原(かしはら)昆虫館」へ行ってきました!

私自身、子供の頃は周りが山や用水路に囲まれていたこともあり、これまで「昆虫館」には馴染みがありませんでした。しかし、初めて訪れてみると子供はもちろん、大人にとっても大満足のスポットだったのです。

今回は、雨の日のお出かけ先としておすすめしたい理由と、実際に行って分かった注意点をブログでまとめます!

橿原昆虫館へのアクセス

大阪市内から車で約1時間と、アクセス良好な好立地にあります。 都心の混雑を避けて、週末にちょっとドライブがてらお出かけするのに最適な距離感です。なお駐車料金は無料です。

※雨の日は、第1駐車場から館内はすぐですが、第2、3は入り口まで少し歩くため、傘は必須です。

橿原昆虫館のおすすめポイント

コスパ最強!4歳未満は無料で大人料金のみ

さすが公立の施設というべきか、とにかく料金がリーズナブルです!

  • 4歳未満:無料(3歳の双子はタダでした!)
  • 中学生未満:100円
  • 大人:520円

我が家は大人2人分の料金(1,040円)だけで入館できました。お財布に優しいのは子育て世代にとって本当にありがたいポイントです。

※記憶が正しければ現金オンリーだったような気がしますんで、現金はお忘れなく!

生態展示が豊富!世界の珍しい生き物を観察できる

館内は完全室内なので、雨の日でも濡れずに快適。 大人気のカブトムシやクワガタムシはもちろん、子供たちが「寝かしつけプロジェクターAstrum」で見たことのあるハンミョウ・タガメ・ナナフシなどが、実際に動いている姿を見られて大興奮!

世界のちょっと珍しい(私は唯一目を少し逸らした、少しエグい?)ゴキブリなども展示されており、多様な生き物のリアルな生態をじっくり観察できます。

橿原昆虫館ゴキブリ天国

※館内はスロープなどもありベビーカーでも移動しやすそうでした。

【期間限定】初夏のお楽しみ!オオムラサキと間近で触れ合える

今回、1番「来て良かった!」と思ったのが、「オオムラサキ」を間近で、しかも大量に見られたことです(※初夏限定の展示のようです、幼虫から見れます!)。

なかなかお目にかかれない準絶滅危惧種をこれほど近くで見られるのは、大人にとっても貴重な経験でした。普段は絶対に出会えない自然の生き物に触れ合える、とても良い機会になりました。

ただ、3歳の我が子たちには少し大きくて怖かったようで……兄の方は「怖い!」と言って、すぐにオオムラサキエリアから逃げ出してしまいました(笑)。

※オオムラサキの特別生態展示は学芸員のおにいさんから手に乗せてもらえてました。ビビってましたが。笑

橿原昆虫館オオムラサキ

行く前に知っておきたい注意点

周辺に飲食店がほぼない(ランチに注意)

昆虫館の周りは豊かな山と田園風景、公園が広がっており、近隣にファストフード店やレストランは見当たりませんでした。 (※私たちが訪れた日は、エントランスにイタリアンのキッチンカーが1台来ていましたが、常時いるかは不明です)

3歳児がしっかりランチを食べられる環境は館内・周辺ともに少ないため、「訪れる前に道中で済ませておく」か、「お腹が空いて不機嫌になる前に、早めに帰るスケジュールにする」のがおすすめです。

昆虫を捕まえることはできない

たくさんのチョウがひらひらと舞い飛ぶ「放蝶温室」は、向こうから近づいてきて、運が良ければ体にとまってくれることもあります。 しかし、もちろん「自分から捕まえに行くのはNG」です。子供たちがテンションの手を伸ばして捕まえてしまわないよう、親はしっかりと目を光らせておく必要があります。

まとめ

以上で、『【雨の日のおでかけに】3歳双子と奈良橿原昆虫館へ!おすすめポイントと注意点』をお届けしました。

雨の日でも天気を気にせず、野生ではなかなか見られない生き物の生態を安全に観察できる素晴らしいスポットです。虫が好きなお子様はもちろん、大人も新鮮な気持ちで楽しめますよ。今年の雨の日や夏の暑い時間はこういった博物館めぐりはアリだと思えました。

今週末のお出かけ先に、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか?

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