はじめに
3歳の双子を連れて奈良県の「竹取公園」へ遊びに行ってきました!
結論から言うと、小学校低学年くらいまでなら一日中遊び尽くせる最高の公園でした。SNSでこれ以上バズって混んでほしくないな…と思ってしまうくらい大満足のスポットです。
実際に遊んで感じたおすすめポイントと、行く前に知っておきたい注意点をまとめておきます。

実際に遊んで感動したおすすめポイント
マナーが良くて安心して遊ばせられる環境
遊具や設備の充実ぶりはもちろんですが、個人的に一番良いなと思ったのは「周りの子どもたちや親御さんのマナーの良さ」でした。
「ちびっこゲレンデ(無料の芝滑り)」には「1回の入場につき3滑りまで」という性善説に基づくルールがあるのですが、みんなちゃんとルールを守って順番交代しているのが印象的でした。
親御さんが「3回だけ」と子どもに声をかけている姿も多く、すごく好印象。マナーが良い公園って、「また来たい!」と思えます。
ちなみに芝滑りは小学生以下限定(中学生以上は立ち入り禁止)なので、小さな子ども連れでも安心して遊ばせられます。

年齢別に楽しめる豊富な遊具と豊かな自然
広大な敷地内には、子どもの年齢に合わせた遊具がバランスよく配置されています。
- 3歳くらいまでの複合遊具(小さなお子さんの公園デビューにも最適)
- 3歳〜12歳くらい向けのアスレチック遊具
- 超ロングなローラー滑り台
- ちびっこゲレンデ(芝生滑り)
虫とり、遊具遊び、ボール遊びなど、外遊びなら何でも楽しめる最高の環境です。
※ペットの連れこみはNGですので、ペットのうんちの放置とかもないので安心です。





誘導員さんもいる大規模駐車場完備
駐車場は200〜300台ほど停められます。
三連休の中日という一番混み合うだろうタイミングで遊びに行きましたが、駐車場が乱雑になることもなく、誘導員さんが丁寧に誘導してくださっていたおかげで、スムーズに駐車することができました。
快適に過ごすために!訪問時の3つの注意点
お互いに気持ちよく利用するためにも、あらかじめ知っておきたいポイントを3つまとめました。
お昼過ぎは駐車場が大混雑!行くなら午前早めが吉
今回は朝10時頃に到着し、12時半ごろに帰宅したのですが、12時半の時点では公道まで駐車場待ちの車が伸びていました。
駐車待ちを避けて快適に過ごすなら、午前10時前を目安に到着するのがスマートでおすすめです。
公園内に売店なし。公園での昼食は事前に準備を
公園内には飲食物(ご飯類)の販売がありません。1日過ごす場合はあらかじめ昼食を用意して持ち込みが必要です。また日陰はそれなりにありますが、ポップアップテントがあると昼食時だけでなく休憩やおむつ交換時になお便利です。
車で向かう場合は、高速の法隆寺IC付近にあるマクドナルドやコンビニで買っていくか、おうちからお弁当を持参するのがスムーズです。(※出たゴミを持ち帰るのも大切なマナーです。)
なお、我が家は竹取公園から10分くらいのところにある一店舗構えの神座(大和高田店)のラーメンを食べて帰りました。疲れた身に染みました。笑
ローラー滑り台はお尻対策を忘れずに!
園内にある長いローラー滑り台は我が子には大ヒットコンテンツのなりましたが、回数多く何も対策せずに滑るとお尻がそれなりに痛くなります。
100円ショップなどで売っているプラスチック製の「ヒップソリ」を持参するのがいいと思います。我が家は持ってませんでしたが周りのご家庭のほとんどが持参してましたので、次回訪れる際は真似しようと思います。
まとめ
以上で、『3歳双子と行く奈良県「竹取公園」!マナーの良さに感動した子連れおすすめポイントと注意点』でした。
奈良県の竹取公園は、お金をかけずに子どもを思い切り遊ばせられるだけでなく、大阪からアクセスの良い公園と比較すると明らかにマナーの良さを感じる公園でした。
- 小さなお子さんから小学生まで大満足の設備
- 駐車場も遊具もすべて完全無料
訪れる大半の方がルールを守っているからこそ、この素晴らしい環境が維持されているのだと思います。この充実した無料の公園遊びが今後も継続できるように、ルールやマナーを守って(子供に守らせて)気持ちよく遊びましょう!

