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【虫とり】3歳双子とセミとり!やってみて気づいた虫とり場所の選び方と注意点

双子育児
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はじめに

RISU JapanさんのPRでモニターさせていただいた寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」のむしの図鑑とYouTubeの「森こんにゃく」さんの動画を見て、3歳になる双子たちが「アブラゼミ!」と夢中に。これをきっかけに、旅行先や近所の公園で、本気のセミとりに挑戦することになりました。

今回は、3歳双子と本気でセミとりをして初めて気づいた、「最適な場所の選び方」や「安全のための注意点」をブログでお伝えします。

3歳児と行く「セミとりの場所選び」2つのポイント

はじめてセミを捕まえられるようになるまで、我が家は3回挑戦しました!その経験から分かった、3歳児連れに最適な場所の選び方を2つお伝えします。

「背の低い木」がメインの場所を選ぶこと

背の高い木ばかりの場所だと、大人でも届かないはるか上の方にセミがいて、下の方にはほとんどいませんでした(そもそも見えません……!)。 そのため、感覚で申し訳ないですが、大人の身長よりちょい高いくらい(子供用の網が届くくらい)の「背の低い木」がたくさん生えているスポットがおすすめです。

意外と低い木であっても、たくさんのセミが密集してとまっている木もありますし、手で捕まえられるところにいるセミもいますよ。

クローズドな環境であること

車が行き交う道路沿いの街路樹などでセミとりは、3歳児連れにはやはり危険です。

子どもたちの行動を観察していると、セミとり中であっても、唐突に目に入ったチョウチョやトンボを見つけると、急に興味が移って周りを見ずに追いかけ始めます。 周囲が囲まれていて車が入ってこない、クローズドな公園での挑戦が絶対的に安心です。

子どもとセミとりして気づいた、セミとりの注意点と盲点

熱中症対策!虫とりは「午前中」に限る

当たり前でありますが、単純に昼に近づくほど暑さが厳しくなるため、夏の虫とりは熱中症のリスクが高まります。また、朝の方がセミたちも元気に鳴いているので、圧倒的に見つけやすいです。

近所の公園で、こまめに水分補給を挟みながら約1時間セミとりをしましたが、終わる頃には2人とも汗だくで顔が真っ赤に!近所であっても、帽子と飲み物は絶対に必須です。

網は「虫とり」用が必須

これが意外と重要です。さかなとり用と虫とり用で構造が違う理由を体感できました。

左さかな用、右虫取り用

3歳児にとってはさかな用のあみの方が、あみの形状上、型崩れしないので使いやすそうです。ただし、セミの動きはあみに入る瞬間さかな用だとあみがくしゃっとならないので、木とあみの隙間から簡単に逃げていきます。

虫とり用だと網の余白のところに入っていけばあみの余白部分がクシャっとなり、逃げ場がなくなるので捕まえやすかったです。

セミとりには、必ず「虫とり用の網」を用意してくださいね!

本物を見ると、思ったより大きくて鳴き声にビビる

あれだけ事前に興味津々だった双子たちですが、いざ目の前で本物がジタバタ動き、大音量で鳴くと完全にビビり触れることはできませんでした。 捕まえたセミを虫かごに入れて観察する時も、ちょっと遠くから恐る恐る観察していました(笑)。

鳴き声が聞こえる限り、平日関係なく捕まえたがる

一度セミを捕まえることを覚えてしまうと、我が家の3歳児たちは「セミの声=捕まえに行くスイッチ」が入るようになってしまいました(笑)。

週末のお出かけだけでは済まされず、直近では「保育園からの帰宅後」に自宅前の木にとまるセミを、蚊に刺されながら捕まえるハメに……。

「一度成功すると、平日の夕方でも狩りモードに入る」という覚悟は、事前に持っておくことを強くおすすめします。

我が家の双子がセミに興味を持ったきっかけ

そもそも、なぜ我が家の3歳双子がこれほどセミに興味を持ったのか。そのきっかけは、以前モニターさせていただいたRISU Japan様の寝かしつけプロジェクター「Astrum(アストラム)」でした。

モニター期間はすでに終了しているのですが、本当に良い商品で今でも我が家で大活躍しています。 実は、森こんにゃくさんの動画に出会う前から、寝る前の時間に、このAstrumの「ずかん」カテゴリーの中にある「むし」の映像で、毎晩アブラゼミを見ていました。

その結果、セミに興味を持っただけでなく、彼らの中では「セミ=全部アブラゼミ」という可愛い勘違いまでするようになりました。 「毎晩の寝かしつけの時間に、知的好奇心が育まれていたんだ!」と、夏になって「アブラゼミ!」と言い出した我が子たちを見て、改めて考えさせられた一場面でした。

まとめ

以上で、『【虫とり】3歳双子とセミとり!やってみて気づいた虫とり場所の選び方と注意点』をお届けしました。

画面のなかでの出会いから始まり、実際に外に出て、本物のセミを見て驚いて、ちょっとビビる。そんな一連の体験を通して、子どもたちの成長を肌で感じられた最高(興味強すぎてちょっとめんどい)のセミとりシーズンとなってます。

3歳幼児とセミ取りデビューを確実に成功させるなら

  • 虫取り会場が背の低い木であること
  • 虫取り用の網を必ず準備しておくこと

ぜひ、万全の熱中症対策(と蚊の対策!)をして、お子さんと一緒に「本気のセミとり」を楽しんでください。

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