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【夏の水遊び】3歳双子と生駒山上遊園地、ITADAKIへ!おすすめポイントと注意点

お出かけスポット
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はじめに

この夏、水遊びを目的に生駒山上遊園地内のプレイエリア「ITADAKI」へ行ってきました!

結論から言うと、現地に着いた瞬間から虫取りが始まり、兄はアスレチック&室内遊び、弟は乗り物からの水遊び……と完全に二手に分かれる展開に(笑)。なんとか1名は目的だった水遊びに辿り着くことができました。

実際に現地で過ごして気づいた「おすすめポイント」と、特に小さなお子様連れの方には事前に知っておくべき「リアルな注意点」を本音でまとめます!

生駒山上遊園地「ITADAKI」のおすすめポイント

高めの料金&アクセス性ゆえに「混雑回避」が可能

ITADAKIへ行くには、まず車(有料の信貴生駒スカイライン)か近鉄生駒ケーブルで山頂へ向かい、さらに遊園地内で別途入園料を払う必要があります。

我が家の場合、入場料だけで合計4,200円(3歳:1,500円×2人/大人:600円×2人)。 特に派手な仕掛けのない水遊び場としては市民プール等と比べると少々高めですし、アクセスも都心のプールより手間がかかります。ですがその分、猛暑の休日(それもお盆休み)でもまったく混雑を感じず、快適に過ごせるという最大のメリットがありました!

プレイエリア「ITADAKI」_混雑具合

1〜2歳の小さなお子さんでも安心の浅い水深

水深はかなり浅く、小さな子でも安心して足をつけて遊べる環境です。
水の循環も行き届いており、適度な塩素の匂いもして衛生面もしっかり管理されていました。水遊びデビューにもぴったりです。

水遊び・アスレチック・室内遊び・虫取りまで1箇所で完結

水遊びに飽きても、本格的な縄アスレチックやクーラーの効いた室内遊びエリアへすぐ移動できます。1日中飽きずに遊べるのが強みです。

プレイエリア「ITADAKI」_アスレチック
プレイエリア「ITADAKI」_室内

なお我が家は想定外でしたが、園内には虫がたくさん!(実際に捕まえたのはチョウチョ、トンボ、バッタ、アブラゼミ)。滞在中の半分を虫取りに費やしていたので、虫取りセットを忍ばせておくのもおすすめします。

知っておくべき!ITADAKIの注意点

猛暑日は山頂でも暑い!日陰&テント禁止のハードな環境

標高約600mにあるため理論上は地上より約3.6℃(0.6×6)低いはずですが、猛暑日は普通に暑いです。 さらに問題なのは、水遊びエリアの「日陰スポット」が正直非常に少ないこと。ポップアップテントの持ち込みは禁止されているため、数少ない日陰ゾーンは早い者勝ちになります。

室内エリアでの飲食は一切NG

涼しい室内遊び場がありますが、室内での飲食は不可となっています。 食事をとる場合は以下の3択になります。

  • ITADAKI内の屋外スペースで食べる(今回の我が家)
  • 一度退場して遊園地内のレストランを利用する
  • 生駒山上遊園地の外にある食堂へ行く

我が家は過去の経験から「レストランの激混み」と「外の食堂への移動」を避けるため、持参したおにぎりをアスレチックゾーンの日陰で食べました。猛暑の中での屋外ランチになるため、保冷対策や水分補給は必須です。

過去の経験は以下を参考にしてください。

まとめ

以上で『【夏の水遊び】3歳双子と生駒山上遊園地、ITADAKIへ!おすすめポイントと注意点』をお届けしました。

生駒山上遊園地の「ITADAKI」は、体力的・暑さ対策的にはなかなかハードな側面もありますが、混雑を避けて伸び伸び遊ばせたいファミリーには間違いなく穴場的スポットのように感じます!

こんなご家庭に特におすすめです!

  • 人混みを避けてストレスフリーで水遊びさせたい
  • 1〜2歳児でも安全に水遊びデビューさせたい
  • 場所取りや暑さ対策(日傘・冷感グッズ等)の準備に自信がある
  • テントなし・屋外ランチなどの対策をあらかじめ立てられる
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