はじめに
週末のお出かけに「生駒山麓公園」へ行ってきました! 今回は、実際に行ってわかった3歳(双子)連れ目線でのリアルなおすすめポイントと、絶対押さえておくべき注意点をお届けします。
我が家が現地で一番焦った「失敗談」から先にお伝えさせていただきます。これから行く方は本当に気をつけてください!
【要注意】帰り道に「信貴山生駒スカイライン」で大阪方面へ帰る方へ!
行きは無料の一般道、帰りは何も考えずナビ通りに来た道とは反対側=「信貴山生駒スカイライン」を使って大阪方面へ帰ろうと考えている方……そのまま行くと出口で詰まります!!
通行券がない状態で料金所に到着してしまうため、ゲートが開かず出られなくなってしまうんです。
- もし通行券がなかったら: 料金所の緊急コールセンターに連絡すれば対応してもらえて無事に脱出(500円)できますが、我が家が行った時も同じように困っている車がいました。 その結果、コールセンターに繋がるのを待つ車で待ちが発生し、料金所に列ができ(本当に申し訳ございませんでした)、出るまでにかなりの時間をロスすることに……。
- 回避策:看板を見た限りですが、公園内の「ふれあいセンター」で通行券という文字が見えました。後日ホームページを見ましたが、確かに以下のとおり一文が書いてました。「戻るのめんどくさいし、料金所でお金を払えばいいか」と軽い気持ちで行くと詰みますので、必ずふれあいセンターの受付で通行券について確認をしておくことを強くおすすめします!
阪奈道路から信貴生駒スカイラインへ入り、約2km 約5分信貴生駒スカイラインの阪奈道路(阪奈料金所入口⇔阪奈料金所出口)から生駒山麓公園までの区間は無料で通行できます。※但し宝山寺料金所/信貴山料金所・聖天口/山上/もみじチェックポイントを通過された場合は不可です
生駒山麓公園ホームページより<https://ikoma36.jp/information/>
またふれあいセンター2Fにて精算券との引き換えが必要になりますのでご注意ください。
3歳双子と遊んでわかった「注意点」
多目的広場は日陰ゼロ!大荷物・ワゴンカートはルートに注意
多目的広場には、日陰になる場所がほぼありません。日差しの強い日に行くなら、ポップアップテントや日傘、帽子、多めの水分は必須アイテムです。
ただし、ここでひとつ注意点。混雑していて奥側(信貴山生駒スカイライン出口付近)に止めることになった場合、広場や遊具までかなりの距離を歩くことになります。

「荷物が多いからワゴンカート(キャリーカート)を使おう!」と思うかもしれませんが、カートがあると途中の「階段ショートカット」が使えなくなり、遠回りの平坦ルートを歩くハメになります。 拠点を築いてのんびりされるのでしたら間違いなくカート必須ですが、そうでない場合は持っていくか否かは慎重に判断するのがおすすめです。
アスレチック要素強め!3歳は絶対に「目を離さない」付き添いが必要
遊具は3歳以上なら利用OKですが、アスレチック要素が強めで大人視点で少しスリル(命の危険)を感じるレベルです。




特に以下のエリアは、我が家も後ろから必死でサポートしました。
- グラグラして不安定な階段型アスレチック
- 縄(ネット)を使ってよじ登るアスレチック
3歳児にとっては「少し勇気を出して挑戦する」刺激的で最高の遊び場になりますが、「マナーを守れず、後ろからどんどん抜かそうとしてくる小学生グループ」も中にはいます。転落事故を防ぐためにも、大人のサポート・ガードは絶対に必要です。
特に双子連れの場合、大人が1人で2人を同時に見るのは物理的に不可能です。安全確保のため、子供1人につき大人1人のマンツーマン体制でサポートしてあげてください!
生駒山麓公園の「おすすめポイント」
注意点をいくつか挙げましたが、全体としては大満足の公園でした!特に親として嬉しかったおすすめポイントを3つご紹介します。
人混みを避けられて快適!人気遊具も待ち時間ほぼゼロ
大阪方面からのアクセスは車またはバス移動が必須で、経路によっては料金などもかかる立地のためか、駐車場が混雑している割に園内は人が分散していて「激混み感」を全く感じませんでした
特にわかりやすいのが長めのローラー滑り台。
大阪近郊のアクセスが良い公園だと、滑るために長蛇の列に並ぶのが日常茶飯事だと思いますが、ここはほぼ並ぶことなく(多くて2〜3人待ち程度)ストレスゼロで遊ぶことができました。
広い敷地で伸び伸び遊べる(ボール遊びのルールあり)
サッカーや野球などの本格的な球技はNGですが、多目的広場は走ったりボール遊びするには十分すぎる広さです。

また、公園内全体、自然が豊かで、昆虫好きのお子さんなら、虫捕り網とカゴは必須です。
- 夏場:セミがかなり多そう
- 夏の終わり:大小多くのバッタがそこら辺にいました
- その他:カマキリを捕まえている子もいました。探してたので羨ましい
ランチの提供が早い、キッズアイテムも多数
今回は5連休最終日の13時ごろという時間帯にレストランを利用しましたが、料理の提供スピードがかなり早くて助かりました!
お味は「まあ普通」という感じですが、お腹を空かせた子供を待たせずに済むのは親として本当にありがたいポイントです。

さらに嬉しいのが、店内には絵本や積み木が置いてあり、万が一少し待つことになっても、気を逸らして時間稼ぎができる配慮がされていて助かりました。

まとめ
以上、『【秋のおでかけに!】3歳双子と生駒山麓公園へ!おすすめポイントと絶対知っておくべき注意点』をお届けしました。
いろいろとお伝えしましたが、大阪方面へ帰路につく際は、絶対にふれあいセンターで通行券を受け取りに行ってください!(本当にここだけは要注意です!)
このポイントさえしっかり押さえておけば、人混みも少なく、刺激的な遊具もあり、子連れで快適に楽しめる公園でした。
今週末のおでかけ先を探している方の参考になれば幸いです!


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