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双子赤ちゃんが風邪ひいたときの「地獄の中のわずかな救い」を紹介

我が家の日常
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我が家の双子の赤ちゃんは1か月に2回風邪をひきました。2回とも風邪をきょうだいで移し合いました。風邪ひき双子赤ちゃんたちの看病の日々は、平時と違い他に何もする気力がまったく起きないくらい疲れだけがたまる日々でしたが、看病している中でふと「これは救いだ」と思うところがありました。本記事ではその風邪ひき双子赤ちゃん看病時に感じた「地獄の中のわずかな救い」について紹介します。

すぐにきょうだいに風邪が移る

すぐにきょうだい共に風邪になると、きょうだい間の風邪の無限ループに突入する可能性が低くなるかもしれないのがわずかな救いと思います(そう思わないとやってられません)。なお、大人の我々は移されないように赤ちゃんに触れる場合は、最低限マスクをするなど、風邪対策はマストだと思います。

実は2回目兄が先に風邪ひいたとき、1回目の経験を活かして、弟に風邪を移さないように努力はしてみました。ただ、気づいたら兄の風邪菌いっぱいのよだれにまみれたおもちゃを弟がカミカミしていて、その光景を見た瞬間、我々の努力がはかなくも無駄になったと思い、その翌日見事に風邪が移ってました。ちなみに兄が風邪ひいた際、すぐに病院に兄だけ連れて行ったのですが、お医者さんにまた「弟さんに移ったら来てくださいね」といった感じのことを言われました。双子赤ちゃんの場合、風邪を移し合うのは宿命かもしれません。

同じタイミングで風邪をひかれるのは瞬間的には地獄は訪れますが、だらだらと続かず同じタイミングで治っていくので、きょうだいで風邪が移るなら早いことに越したことはないですね。

きょうだいで風邪に対する反応が違う

片方が風邪に対して鈍感なら、ほぼひとりの赤ちゃんを看病しているのと一緒だと思うようになりました。兄が鈍感寄りで本当に助けられてます

兄は風邪に対して鈍感なようで、鼻水ぐじゅぐじゅ、咳をゲホゲホしているのですが、寝かしつけ時以外は比較的、平時と同じような感じでマイペースに過ごされてます。

方や弟はどうやら敏感な方なようで、風邪ひいたら日中の半分はぐずっており、離乳食は少しでも自分の求めるものと違うと怒り出して全く手をつけなくなってしまいます。ぐずったら風邪の時は縦抱っこしか許してくれないので、腕がパンパンです。

寝かしつけは2人ともですが普段なら添い寝など楽させてもらえるのですが、縦抱っこ×15分くらい歩き回らないと寝てくれないですね。

ふたりとも敏感だったらと思うとかわいそうではありますが本当にぞっとします。

夜の寝付きの良さが違う

片方がほぼいつも通り寝てくれるのは本当に助かります。鼻が詰まって息苦しいだろうに夜の寝つきが比較的早い弟には本当に感謝です

兄は夜の寝つきが平時でも悪い方なのですが、風邪の時は本当にえぐく、寝落ちしそう→鼻づまりでぱっと目が冴えるの無限ループに陥り、なかなか寝ません。普段は寝つきが悪いとはいえ21時台に寝てくれるのですが、風邪で鼻詰まりがひどいときは23時コースとなり、我々大人の体力と気力が持たず、何回か寝かしつけにあきらめて転がし自由にさせてたりします。

ただ眠いのか自由にしているとぐずりだし、すぐに縦抱っこせざるを得なくなるという地獄のような時間となります。最終的には力尽きて寝てくれるのですが、それに至るまで本当にしつこく大変です。

夜の寝つきが顕著に悪くなるのが1人だけでよかったとつくづく思います。

まとめ

以上で、『双子赤ちゃんが風邪ひいたときの「地獄の中のわずかな救い」を紹介』でした。保育園に入るとより難しいことではありますが、風邪はひかないことに越したことはないですね。ひいたときはちょっとした地獄と化しますが、こういったわずかな救いがないかあえて探しながら看病しないとやってられないです。

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