はじめに
京都鉄道博物館は、電車好きのお子さんなら絶対に喜ぶ大人気スポット!我が家の電車大好き2歳双子男子も「絶対に過去一喜んでくれるはず!」と期待を込めて連れて行きました。
しかし、いざ行ってみると「想像と違う反応」や「想定外のスポット」が盛りだくさん……!
この記事では、2歳双子のリアルな反応と、3歳になってからリピート訪問した際の成長記録、知っておくべきランチ・鉄道博物館へのアクセス方法を詳しくご紹介します。
知っておくべき事前情報
鉄道博物館に行かれる前に子連れならあらかじめ知っておくべき情報を先にお届けします。
館内・周辺のランチ情報
| 場所 | 特徴 | 攻略のコツ・注意点 |
| 淡路屋(プロムナード) | 新幹線容器のお弁当 | 11:30前には新幹線弁当が完売してました。欲しければ入館後、即買いが鉄則です。 |
| 食堂車(館内) | 車内で食事ができる | 淡路屋のお弁当を持ち込んで食べるのもおすすめ!ソフトクリームや飲み物も中で注文できます。 |
| 2階フードコート | 座席数が多い | メニューの価格帯はやや高め。ランチ時は混雑してます。座席は多いですが、座れるか不明です。 |
| 梅小路パークカフェ | 博物館を出てすぐ | リーズナブル!当日は再入場可能なので外で食べるのもアリ。(※天気が良い日は目の前の公園遊具で混雑するかもしれません) |
| FUTURE TRAIN KYOTO DINER & CAFE | 改造されたサンダーバード | メニューの価格帯はやや高め。空いてました。(後で出てきます。) |





【アクセス】車で行くなら「パーク&ライド」がお得!
梅小路京都西駅周辺の駐車場は1時間1,000円・最大3,500円とかなり高額です。さらに京都市内は交通量が多く、運転のストレスも高めです。
そこで大阪から行くならおすすめなのが、少し離れた駅からのパーク&ライドです。
JR長岡京駅「長岡市駅西駐車場」(我が家実績あり)
- 駐車料金: 前売り券セットプランで終日800円
- チケット特典: 入場券が100円引きで購入可能
- 移動: 乗換1回・約20分(大人運賃 240円)
JR亀岡駅 周辺駐車場
乗換なしで梅小路京都西駅まで約20分(大人運賃 320円)。京都駅方面に比べて電車が比較的空いているのが魅力です。
【2歳編】電車大好き双子!京都鉄道博物館でのリアルな反応
YouTubeで毎日電車を見ている2人。ウキウキで入館したものの、兄弟でまったく違う反応を見せてくれました。
プロムナード(入口)
兄弟: 入口の0系新幹線を見るなり「でんしゃ!しんかんせん!」と大興奮。車内の模型(おもちゃと勘違い?)を気に入り、同じ場所を何度も往復。剥がすのが大変なほどでした。

本館1階(実物車両エリア)
弟: 本物の電車が想像以上に大きすぎたのか、一転して恐怖モードになり、ここから結局ずっと抱っこでした。(親が大好きな500系新幹線を間近で見る夢は叶わず!)

踏切エリア(本館1階)
兄: 普段絶対に触れない「非常ボタン」にドハマり!押すと鳴る音がおもしろく、約30分間ずっと踏切エリアから離れませんでした。

屋外・遊具ゾーン
弟: SL車庫の奥にある「ドクターイエローの滑り台」や「新幹線の乗り物」を発見するやいなや一目散!小雨が降る中、滑り台を10回以上すべり倒して大満足の様子でした。


注意!2階「キッズエリア」はプラレールの巨大な沼
一番注意したいのが、2階にある「キッズエリア(プラレールゾーン)」です。 家にもプラレールがあるのに、2人ともここが一番楽しそうに集中。なんと約1時間も遊び続けました。電池がなかったり連結パーツが折れていたりと状態はあまりよくありませんが、子供には関係ないようです。
最後は無理やり連れ出しましたが、案の定大号泣。周りのご家庭も同じような状況でした(笑)。
他の子連れのご家庭も同じなのですね。2人ともプラレールで遊ぶのが一番楽しそうにしてました。電池がないのと連結部が基本折れてるので電車の連結はできませんが、1時間くらい真剣に遊んでいたのではないかと思います。(家にもプラレールあるのですが。笑)
なおたくさんのレール、たくさんの電車がありますが、たくさんのお子様もいらっしゃりましたので、遊んでる最中は周りへの配慮は欠かせませんでした。

【成長】3歳になって2回目の来館!2歳時との違い
1年後、3歳になってからリピート訪問しました。2歳の頃からの成長しており大人も満喫できました!
本物の電車を怖がらない!
500系新幹線や在来線を怖がることなく見学できました。

体験型展示を満喫
非常ボタンだけでなく、環状線の「ドア開閉ボタン」などを楽しそうに操作。1階だけで1時間ほどじっくり過ごせ、親の満足度も高くなりました。


「キッズエリア」をスルー
2階には近づかず、1階メインで見て回ることで平和に過ごせました。
3歳児の思わぬ注意点
サンダーバードの誘惑
梅小路京都西駅から博物館へ向かう途中、弟が「FUTURE TRAIN KYOTO DINER & CAFE」の改造されたサンダーバードの旧車両を発見。「新幹線乗る」と鉄道博物館内でずっと言い続けていた(入った直後から戻ろうとした)ので、結局入店することになりました。(※観光地価格でやや高めです)
なお鉄道博物館への入館券があれば入館費は無料となります(ないと大人700円の有料)。


SLスチーム号の「大音量」に注意
親の我々がSLに乗る気満々でしたが、時間を確認しておらず直前に気づき向かうも満席。しかし、間近で鳴った汽笛の音が想像以上に大きく、3歳には刺激が強すぎたようでビビって逃げ出していました。乗れなくて正解だったかもしれません。

まとめ
以上で、『【雨の日】電車大好き2歳双子と京都鉄道博物館へ!子供たちの反応&3歳でのリピート比較』でした。
電車が好きだからと言って実物の電車が好きとは限らないですが、プラレール、遊具もあるので2歳子供連れでも十分楽しめると思います。



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