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【大阪なら激混み級】奈良金魚&いきものミュージアムに3歳双子と行った結果

旅・遊び
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はじめに

最近、虫とりや磯遊びに夢中な3歳の双子。 雨の日の外出先に悩み、今回は奈良の複合商業施設「ミ・ナーラ」にある「金魚ミュージアム」&「いきものミュージアム」へ遊びに行ってきました!

最初は「ちょっと生き物を見て帰るくらいかな」なんて思っていたのですが……正直、想像の斜め上を行く充実度!

「これ、動物園・水族館に行くよりも満足度高いのでは!?」と思えるほど、子ども大興奮、大人も楽しめるスポットでした。

今回は、3歳双子を連れて実際に体験して分かった「良かった点」と「子連れならではの注意点」をまとめます。

本記事の前提条件(我が家のデータ)

レビューの参考として、我が家が遊びに行った時の状況をまとめました。

  • 訪問日時: 通常の土曜日・お昼過ぎ(15:00頃に到着)
  • 当日の天気: 雨模様
  • 子どもの様子: ワイルドな環境が大好きな3歳の双子(最近は虫取り網で、ちょうちょやカニを捕まえるのに大夢中!)

我が家的に訪れて良かった点

大人2人で4,800円!時間無制限で動物と飽きるまで触れ合える

なんと、この施設は「3歳以下は入場無料」! そのため、今回は大人2人分の料金(4,800円)だけで、子どもたちが飽きるまで時間無制限でたっぷり楽しめました。

「〇分〇円」といった時間制限のある遊び場だと、終了時間を意識しなければいかず、時間が来る前に慌てて子供を無理やり連れて帰らなければいけません。しかしここなら閉店時間までなら何時間いてもOKなので、親の心にも余裕が生まれます。

実際に触れ合えた生き物たちがこちら!

  • 金魚
  • リクガメ
  • トカゲ
  • ヘビ
  • ヤドカリ

リクガメやトカゲはとってもおとなしくて、3歳の双子たちも怖がることなく「よしよし」と優しく触れ合っていました。普段から虫やカニを触っているワイルドな我が子たちですが、本物のトカゲやヘビを前に目を輝かせている姿を見られて、親としても大満足です!

上記以外にもふれあいはできませんが、爬虫類を中心にいきものが展示されておりました。

抱っこ疲れなし!3歳児の目線に合わせた最高の距離感

館内は小さい子どもを意識して作られているのか、2つのミュージアムどちらも3歳児が「抱っこなし」で余裕で観察&ふれあいができる環境でした!

金魚ミュージアム

低い位置から水槽が設置されているので、3歳児の目線でもバッチリ中がよく見えます。子どもたちも自分で歩きながら、泳ぐ金魚をじっくり眺めていました。

金魚ミュージアム

いきものミュージアム

  • リクガメ: 床を少し低くした環境でのそのそ歩いているので、目線どころかゼロ距離!
  • トカゲやヤドカリ: 飼育スペースに囲われていますが、ありがたいことに「子ども用の踏み台」が用意されています。この踏み台のおかげで、抱っこをせがまれることはほぼなく、3歳児が自分の足で立ってじっくり観察したり、触れたりすることができました。
リクガメとのふれあい

子ども目線の遊びも盛りだくさん!(※要現金・課金制)

それぞれのミュージアムには、3歳子どもが楽しめる(うまくできずに悲しむ)体験コーナーも用意されています。 これらは現金必須なので、必ず小銭・お札を準備して向かってください!

我が家は、ここで総額1,400円分の現地課金をしました。内訳は以下のとおりです。

金魚ミュージアム:お祭り気分が味わえる!

縁日のような出し物が並んでいて、お祭り感覚で楽しめます。我が家は★を楽しんでました。

  • ★金魚すくい(300円): 持ち帰りはできませんが、大量の出目金からすくう体験。思ったより動き速いので3歳児には難しかったです。なおびちょびちょになりましたので、着替え持参していて助かりました。
  • ★ヨーヨー釣り(300円): 失敗しても大量に取れても1つ持ち帰り可能です。
  • ★金魚へのエサやり体験(200円): 1日40組限定。引くほどがめつく金魚たちがエサを求めて集まってきます(笑)。
  • ※スーパーボールすくい(300円): スーパーボールは持ち帰りたくなかったので、ここは「させないように」親が必死でスルーしました。
金魚ミュージアムで金魚すくい
金魚えさやり体験

いきものミュージアム:入場料だけで満足度高め!

いきものミュージアム側にも「ヤドカリ釣り(300円)」などがありましたが……すみません、他は覚えていません!

というのも、生き物ミュージアムは課金不要なレベルで入場料だけでがっつり触れ合えたから。それくらいベースの充実度が凄いです。

親にありがたい。休憩用の椅子・テーブル多数あり

テーブルとイスが常設されてます。疲れた休憩できるので親としてはうれしい備えです。

金魚ミュージアムはテーブルのとなりに金魚がいるので、観察しながら休憩できるのはありがたいですね。

なお、ミュージアム内への飲食物の持ち込みは禁止です。

同じフロアだけど別施設!片方だけの入場も選べる柔軟さ

「いきものミュージアム」と「金魚ミュージアム」は同じフロア(ミ・ナーラ4階)にありますが、入場口がそれぞれ独立しています。

そのため、「今回は片方だけ入る」「セットで両方まわる」など、その日の子どもの機嫌や予算に合わせてフレキシブルに選べるのがありがたいポイントです。

チケットの料金設定は以下の通り(※大人の場合)。

  • 個別チケット: 各1,300円
  • 共通チケット: 2,400円

共通チケットを買うと「200円お得」になります! 我が家は両方しっかり満喫しましたが、もし「いきもの側だけ行きたい」という時でも、別々で購入できる選択肢があるのは親切ですよね。

※チケットの事前購入アソビュー、じゃらんで可能です。事前に買っておきたい場合はぜひチェックください。

注意点:奈良の商業施設だからと舐めてはいけない…!

正直、奈良だからと少し舐めておりました。が、現地に着いてびっくり!

ミ・ナーラには第1〜第3駐車場があり、一番近いのは「第1駐車場」なのですが……まさかの想定外の満車! なんとか「第2駐車場」に停められたものの、施設までは道路を1本挟むため、少々距離があります。

なぜそんなに混んでいるのか、施設内をマップをよく見てみると、この「ミ・ナーラ」という施設、地元の人やファミリーが集まる人気コンテンツがたくさんありました。

  • 激安スーパーの「ロピア」
  • アミューズメントの「ラウンドワン」
  • フードコート・レストラン街
  • そして、子どもが見つけたら最後な「トランポリン遊具(ニンジャパーク)」(※帰りにバレたら絶対に帰れなくなる危険地帯!)

子連れへのアドバイス

我が家が訪れたのが雨だったこと・行く時間帯にもよるとは思いますが、「お昼前後は第1駐車場に停められない可能性が高い」と思っておいたほうが安全です。

「車を降りてから、子どもを連れて少し歩くかもしれない」とあらかじめ覚悟して向かうことを強くおすすめします!

まとめ

以上で、『【大阪なら激混み級】奈良金魚&いきものミュージアムに3歳双子と行った結果』をお届けしました。

最初は「ちょっと生き物を見て帰るだけ」のつもりでしたが、大人も子どもも大満足できる、想像の斜め上を行く神スポットでした。

特に3歳前後のお子様連れにとっては、抱っこなしで生き物とゼロ距離で触れ合える、最高の刺激的な環境だと思います。

  • 雨の日のお出かけ先に悩んだとき
  • 夏の暑さや外遊びがしんどいとき

の心強い選択肢として、ぜひファミリーで遊びに行ってみてはいかがでしょうか? (行くときは、くれぐれも「第1駐車場」の混雑と「現金」の準備だけは忘れないでください。)

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