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【雨の日のお出かけ】3歳双子と滋賀県立琵琶湖博物館へ!おすすめポイントと注意点

お出かけスポット
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はじめに

雨の日のお出かけスポットを探して、大阪からもアクセス良好な「滋賀県立琵琶湖博物館」に遊びに行ってきました!

当日の思いつきで行ったため事前の対策は不十分でしたが、結論から言うと「これは絶対にまたちゃんと計画・準備をしてリベンジしたい!」と思えるほど大満足の施設でした。

今回は、3歳の双子を連れて実際に感じたリアルなおすすめポイントと注意点をブログにまとめます。

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琵琶湖博物館の3大おすすめポイント

海遊館より快適!?大充実の「淡水水族展示室」

以前、大阪の大人気観光スポットの「海遊館」に子供たちを連れて行ったことがあるのですが、国内外の観光客で大混雑。大人にとっては見応え抜群なものの、当時2歳だった子供たちにとっては移動や拘束時間が長く、途中で飽きてしまって出口までダッシュする羽目に……。

それに比べ、琵琶湖博物館の水族展示室は(失礼ながら)海遊館ほどの混雑はなく、3歳児のペースでゆったり回れます。 規模はコンパクトですが、世界の淡水魚をはじめ、アザラシ、サメ、サワガニなど、想像以上にたくさんの生き物と出会えて正直大人の我々がおどろきました!

コスパ最強!県営ならではのリーズナブルさ&圧倒的ボリューム

驚くべきは、その費用の安さです。

  • 高校生以下:無料
  • 大人:840円

「さすが県立!」と言わざるを得ない安さです。正直、あの水族展示室だけでも840円の価値は十二分にあります。 大人視点なら1日中いられるレベルのコンテンツ量だったのですが、今回は子供たちのお昼寝タイムでお昼ご飯以降不機嫌となり、残念ではありましたが水族展示室以外は行くことができず。

特に、以下の2つに行けなかったのが大人の心残りです。

  • 大きなゾウの化石があるエリア
  • ディスカバリールーム(五感で体験できるらしいエリア。人数制限あり、要枠確保)

【晴天時】虫好きにはたまらない「虫捕りしやすそうな楽園」

雨天での訪問でしたが、どこからかセミの鳴き声が聞こえていました。博物館の周辺は「烏丸半島芝生広場」という広大なエリアと併設されており、虫が大好きな子供にとってはまさに楽園かもしれませんでした!

晴れていれば、いつものように拠点を築いて、網と虫かごを片手に走り回りたくなる環境でした。次は「虫捕り(セミ)狙い」で晴れた日に行くのもアリだなと感じています。

追記:再訪問で2階エリア&琵琶湖にいたと言われるゾウエリアへ

前回の心残りだった2階のゾウエリアにも行ってきました!大きなゾウのモニュメントは大人にとっても見ごたえ十分ではありますが、良い学びになります。

ゾウの股下

なお、滋賀の歴史を紹介するエリアの入り口にある「龍のモニュメント」は、3歳半の双子に怖かったようで、抱っこモードになりました。怖がりなお子さんをお連れの方は少しご注意ください!

追記:再訪問で触れて学び楽しむ「ディスカバリールーム」へ

前回枠が取れなかった「ディスカバリールーム」(予約制かつ25分交代制)へ入室できました。 中には実際に触れて遊びながら学べる体験ツールが盛りだくさんでした。

  • アメリカザリガニ体験:ザリガニになって、バッタや稲をつかむ捕食体験!
  • 人形劇:ナマズなどの人形を使ったごっこ遊び
  • 水の生き物パズル
  • カエルののど袋:膨らむ仕組みを体験

特に子供たちが大興奮だったのが「ザリガニの捕食体験」。ザリガニになりきってハサミで獲物をつかむ操作が難しいですがとても楽しそうで、写真や動画を残すのにも最高のシャッターチャンスでした!

【要注意】子連れで行くなら絶対に知っておきたい2つの注意点

事前の準備不足で少し苦労したポイントです。これから行く方はぜひ対策してください!

館内レストランは混雑必至!「到着直後」に順番待ちをすべし

館内全体は海遊館ほど大混雑していませんが、唯一の館内レストランだけは別格で大行列ができていました。 我が家はタイミング悪く13:00過ぎに並びましたが、なんと20組待ち!

あとから気づいたのですが、ここの受付iPadは「名前を書いてLINEや電話で通知を受け取り、その場を離れてOK」という運用でした。 館内に到着した時点で混雑していたら、まずレストランの受付に行って順番待ちを入れてから、水族展示室に向かうのが大正解ルートです。

リカバリー案:ランチの周辺状況

館内レストランの待ち時間が長い場合、館外へ出るのもおすすめですが、周辺店舗の最新状況をまとめました。

  • ロックベイガーデン:レストラン目的で行くのはNG(※営業終了していました)。
  • 道の駅草津:ロックベイガーデン併設、こじんまりとしていて席数が少なく、博物館以外の利用客も多いためピーク時は混雑してました。我が家も早々にあきらめ退散しました。
  • CAFE REED(徒歩5分):サクッと屋外カフェで済ませたい時に便利(※キッズメニューなし)。唯一徒歩で行ける距離
  • みずの森(草津市立水生植物公園):博物館から徒歩15分くらいで頑張ったら歩いていけますが、車での移動が良いです。有料施設のため客数は少なくピーク時も並ばずに入れました。

なお、みずの森は水生植物がメインの本来ならのんびりお散歩する場所でありますが、小さい子どもにはうれしい環境が整ってます。

  • 対象年齢2歳レベルの小さい遊具エリア
  • 館内にある読書(10本くらい絵本あり)エリア

なので、個人的におすすめなのは、博物館を満喫→みずのもりへ移動してランチ・ちょっと遊んで帰るです。

館内の自販機・売店は「お茶と水」のみ!?ジュース難民に注意

水族展示室の道中、弟が急に「ジュースが飲みたい!」となりました。 そこで館内の自販機をしらみつぶしに探したのですが、2階の自販機も売店も、まさかの「お茶と水」しか売っていないという想定外の事態が発生しました。 屋上フロアの自販機でようやく「小岩井のりんごジュース」を見つけたものの、無念の売り切れ。

最終的に、レストランの受付で「Qoo(クー)のゼリー」が販売されているのを発見し、なんとか命拾いしました。子連れが多い施設なので、もう少し子供向けの飲み物を充実させてほしいのが本音です(笑)。

⚠️注意:レストラン受付のQooのゼリーは現金オンリーです!(※レストラン内での食事はカード決済OK)

まとめ

以上で、『【雨の日のお出かけ】3歳双子と滋賀県立琵琶湖博物館へ!おすすめポイントと注意点』でした。

想定外の「ジュースない問題」や「レストラン大行列」に焦りましたが、3歳双子連れにとって琵琶湖博物館は間違いなく晴雨関係なくおすすめできるスポットでした!

リーズナブルで、雨でも濡れずに楽しめて、生き物とも触れ合える。 次回訪れる際は「ジュースを仕込み」「到着直後にレストランの順番待ちをしてから観覧する」という形でリベンジしたいと思います!

みなさんもぜひ、事前の準備を万全にして楽しんできてくださいね。

なおアソビューで事前にチケット予約も可能ですので、スムーズに入場したい場合は購入していくことをおすすめします。

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